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ハンドメイド販売の方法・始め方は?副業初心者が知っておきたい準備や売れるコツ

「趣味にしている手芸を副業にできたらうれしい」「手先が器用な方なのでハンドメイド作品を販売してみたい」など、ハンドメイド販売に関心を寄せる人もいるでしょう。

ハンドメイド販売には、フリーマーケットなど対面販売もありますが、副業としてコンスタントに販売したいと思ったら、ネットを活用した販売がおすすめです。
ですが、ネット販売は初心者だとわからないことも多く、壁を感じてしまうかもしれません。

そこで今回は、ハンドメイド販売をしたいと考えている方に向けて、初心者が押さえておきたい人気の商品やハンドメイド販売の始め方、販売の流れ、売り方のポイントまで、じっくり紹介していきます。

ツクルくん
ツクルくん

最近レザークラフトにはまっていて、ハンドメイド販売もいいなと思っているんだけど、どうやって始めるのかな?どのくらい稼げるのかも知りたいな。

カラミちゃん
カラミちゃん

わかりました!初心者向けに、ハンドメイド販売の方法や始め方はもちろん、売れるお店にするためのコツまで紹介します!

ハンドメイド販売は副業で人気?どれくらい稼げるの?

「ハンドメイド販売を始めても、業界に人気がなくて失敗したらどうしよう」「ハンドメイド販売は稼げるものなの?」というような疑問をもっている人もいるのではないでしょうか。

まず、ハンドメイド販売が副業で人気があるかについてですが、「第二回 副業の実態・意識に関する定量調査」(パーソル総合研究所)によると、正社員の副業内容は1位は「WEBサイト(ブログ、YouTube)」ですが、4位がハンドメイド販売も該当する「eコマース(インターネット販売・ネットショップ販売)」という結果になっています。

この調査結果から、ハンドメイド販売が含まれるeコマースによる副業は比較的人気が高く、ある程度の需要が見込まれることがわかります。
購入者が少なく始めにくそう、というのはなさそうですね。

次に、疑問としてよく挙がるのが、ハンドメイド販売ではどのくらい稼げるかです。
副業にするなら、ある程度の収入は得たいもの。稼げるかどうかは、気になる部分ですよね。

以下は、minne の「ハンドメイド 主婦・主夫作家の意識調査」の、作家活動歴別の1カ月の収入の調査結果になります。

引用:minne byGMOペパボ「ハンドメイド 主婦・主夫作家の意識調査

活動歴1年未満だと、1カ月あたりの収入なし、1カ月あたり1~5,000円未満の人も多いですが、活動歴2年目を超えるあたりから1カ月あたり2万円以上、あるいは5万円以上稼ぐ人が増えています。
調査結果からもわかるように、作家活動が長くなるほど、収入が増えていく人は多いです。

ハンドメイド販売で人気の商品とは?

ハンドメイド販売を始めるなら、需要のある人気のカテゴリーで始めるのもおすすめです。ハンドメイド販売では、以下のようなカテゴリーに人気があります。

アクセサリー

パワーストーンをあしらったものやガラス製のものなど、イヤリングやピアス、ネックレス、ブレスレットなどが人気です。

バッグ・財布・小物

革製の財布やキーホルダー、コンパクトサイズのポーチ、A4サイズに対応した利便性の高いバッグなどが人気です。

ベビー・キッズ

キュートなデザインのお名前シールやアイロンシール、ベビー用の前掛け、ベビー用おもちゃなどが人気です。

素材・材料

ハンドメイドに必要なパワーストーン、台紙、ビーズキャップ、ガラス製の素材、ラッピングの材料などが人気です。

ファッション

デザインを楽しめるネイルチップ、革製シューズをはじめ、カジュアルな洋服も人気です。

ほかにも、最近では初心者でもハンドメイドを楽しめる刺繍やアクリルアートの手作りキットなども注目を集めています。
作品を売るのも良いですが、材料やキットなどを販売するのもアイディアとしては良さそうですね。

また、「60歳以上のシニア作家・ブランドに関するアンケート」(「minne byGMOペパボ」調べ)によると、シニア世代の作家のものづくりは、手芸が半数以上を占めていました。
シニアの方は手芸に挑戦してみるのも良いかもしれませんね。

ハンドメイド販売の方法は3つ!

ここまでハンドメイド販売は副業にできるか、人気のカテゴリーは何か紹介してきました。
さらにハンドメイド販売を具体的に考えるなら、どのように販売していくかも重要です。

ここではハンドメイド販売の3つの方法を取り上げていきますね。

委託販売する

販売方法の1つ目は、委託販売です。
委託販売とは、自分でハンドメイド作品を販売するのではなく、大手のネットショップや実店舗の雑貨屋などに作品を置いてもらい、代わりに販売してもらう方法をいいます。

委託販売のメリットは、自分で販売をしなくて良いことと、自分の作品が無名でもすでにブランド力のあるショップを通して販売できることです。
ネットでハンドメイド作品を探している人の目にも付きやすくなります。

ですが、委託販売には手数料がかかります。販売額の20%~50%など、販売実績に応じて発生することが多いです。

委託販売を選択するなら、販売手数料の割合はもちろん、ショップのブランド力も見て委託先を考えたいですね。

アプリ・サイトで販売する

個人でもハンドメイド作品の出品がしやすいアプリやサイトも増えてきました。
ハンドメイド作品を販売できるアプリやサイトを利用するメリットは、少数からでも気軽に販売できることです。
ハンドメイド販売に利用できるアプリやサイトには、以下のようなものがあります。

minne

minneは、「ものづくり」を集めた、さまざまなアイディアの詰まった作品を販売できるハンドメイドマーケットです。
アクセサリーや雑貨などをはじめ、食べ物や素材、アート作品まで、19の大カテゴリーと288の小カテゴリーで幅広いハンドメイド作品が出品できます。

インターネット販売に加えアプリもあり、作品購入者は20~40代の女性が多いでしょう。

minneの月額利用料は0円、販売手数料は税込み10.56%。
売れたときにのみ手数料が発生するので、売れるかどうか不安な方も低リスクで販売をはじめられます。

販売者登録マニュアルが公開されているため、登録手順や販売手順がわかりやすく、初心者でも利用しやすいサービスです。
商品説明や作品の撮影が苦手ならプロに代行をお願いできるなど、初めての人にとって心強いサービスも提供されています。

Creema

Creemaは、2010年にサービスを開始したハンドメイドマーケットプレイスです。パソコン、スマートフォンのどちらでもハンドメイド作品を登録し、販売できます。

自分の作品をプロモートできる広告配信機能などもあり、作品を効果的にアピールすることが可能です。
さらに、大規模イベントでの出展、常設店舗への出展などネット販売以外のサポートも行われています。

iichi

iichiは、ものづくり専用のマーケットプレイスです。
作家登録とショップ開設を行うことで作品を出品できるようになります。
minneやCreemaと同様、サイトだけではなく、アプリでもやり取りできます。

iichiの月額利用料は0円、販売手数料は送料を除き20%。
招待制で代理出品も利用できます。ものづくりの作り手と使い手(購入者)とのつながりが重視されており、お気に入りやアクセス解析などで使い手の反応がわかるのが特徴です。

メルカリ

メルカリは、フリマアプリで有名なマーケットプレイスです。
ハンドメイド作品に限らず、不要になった日用品やコレクションなど、日々さまざまな商品が売買されています。

メルカリの月額利用料は0円、販売手数料は10%で、一部のカテゴリーにおいては販売手数料のほかライセンス料が発生します。

販売はスマホだけで完結し、スマホで写真を撮ればすぐに出品できるため、初心者でも始めやすいです。

ただし、メルカリはハンドメイド専用ではないため、ハンドメイド専用のサイトやアプリと比べサービスが特化していない部分があります。

ネットショップを作って販売する

ハンドメイド販売の方法には、自分でネットショップを作って販売する方法もあります。
ネットショップの開設はハードルが高そうに感じますが、ネットショップ作成サービスを利用すれば手軽に開設できます。

さらにカラーミーショップのフリープランなら、月額費用・初期費用無料でネットショップを開設して、ハンドメイド作品を販売することができます。
売れたときにのみ手数料が発生し、ネットショップ立ち上げにかかる初期コストが発生しないので、売上の見込みが立ちにくいハンドメイド販売初心者でも安心でしょう。

ハンドメイドに特化したサイトやアプリでの販売は、ハンドメイド作品が好きな人に商品を見てもらいやすい、というメリットがある一方で、数多くの作家が出店しているため、自分の作品が埋もれてしまいやすいデメリットもあります。

ネットショップは自力で集客をする必要はありますが、オリジナリティのあるサイトを作れ、何より他の作家の作品で埋もれてしまうという心配がありません。

ハンドメイドに特化したサイトに出店するか、ネットショップを自分で立ち上げるのかはご自身の販売戦略に合わせて決めることをおすすめします。

>>>無料でネットショップを開設してみる

ハンドメイド販売の始め方・流れとは?

ハンドメイド販売を始めるにはどのような準備が必要か、ここではハンドメイド販売の始め方と販売開始までの流れを簡単に紹介していきます。

1.何を販売するか商品を決める

ハンドメイド販売を副業として継続的にしてくなら、何を販売するか目途を付けておく必要があります。

ですが先ほどお伝えたように、ハンドメイドには人気のカテゴリーとそうでないカテゴリーがあります。
ニッチなカテゴリーで需要のあるものであれば別ですが、奇抜な商品すぎると買い手がつかない可能性もあるため、まずは人気のカテゴリーやジャンルを参考に商品を決めるのがおすすめです。

人気のジャンルやトレンドは、ハンドメイドマーケットなどでリサーチすることで把握できます。
どのジャンルで開拓していくかアイディアが浮かばないなら、まずはネット上でマーケットをのぞいてみるのが良いでしょう。

2.コンセプトやお店の名前を考える

ハンドメイド作品で継続的に収入を上げるには、ブランディングが大切です。
作品をどのような人に販売したいのか(30代のカジュアルなファッションが好みの女性など)具体的にイメージしてコンセプト(ブランドに込める想い)を決めていきます。

お店の名前も思い付きだけで決めるのではなく、ブランドとしてのイメージ、覚えやすさ、検索のしやすさなども考慮して決めていきましょう。

3.ハンドメイド作品の販売方法を決める

販売する商品やコンセプト、お店の名前が決まったら、どこでハンドメイド作品を販売するか、販売方法を決めていきます。
ネットでの販売なら、先ほど紹介したように、委託販売、アプリやサイトなどのマーケットプレイスでの販売、自身で開設したネットショップの販売が考えられます。

手数料などの販売にかかるコスト、販売の容易さ、利用できる機能などそれぞれ異なりますので、メリットとデメリットの両方を考えて、自分に合った方法を選択し、アカウントを作成しましょう。

4.資材や梱包用など必要なものを準備する

ハンドメイド作品の販売を開始するには、作品を制作するのに必要な素材や材料のほか、商品を発送するのに必要な梱包材やガムテープ、緩衝材、ボックスやラッピング、メッセージカードなども準備しておかなくてはなりません。

作品を受け取ったときの気持ちも想像して、ブランドコンセプトとズレない形で用意すると良いでしょう。

5.集客する

ネットショップを開設したり、ハンドメイド作品の販売を始めたりしただけでは、なかなか顧客はつきません。
ハンドメイド作品やネットショップの存在を知らなければ、そもそも商品ページまでユーザーがたどり着けないためです。

そのためハンドメイド販売をするなら、どのような販売の形であれ集客が必要です。
おすすめは、Instagramを利用した集客。
画像や動画がメインのSNSであるインスタはハンドメイド作品と相性が良く、その魅力を画像や動画でたっぷりと紹介できます。

ハンドメイド販売を始めたらとりあえずInstagramも開設し、作品をアップするのがおすすめです。

売れるために超大事! スマホでできる魅力的な商品写真の撮り方

ネット販売の場合、購入する側はお店が掲載している商品写真・説明で、どのような商品なのか、自分に合うかを判断しなくてはなりません。
つまり、顧客の判断要素であるネット上に掲載する商品写真は非常に重要で、売上を左右するものといえます。

ここでは、ハンドメイド作品を売るために重要な魅力的な商品写真の撮り方を紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

商品写真で押さえておきたい3つの要素

商品写真を撮る際に押さえておきたいのが、「ディティール(素材感や絵柄など)」「サイズ感」「用途(商品を実際に使っているイメージ)」の3つの要素です。

商品写真といえば、おしゃれさが一番大切だと思われる方もいるかもしれませんが、おしゃれだから売れるとは限りません。
購入を考えている人が知りたい上の3つの要素が写真から判断できないと、いくら魅力的な商品でも購入まで至らないこともあります。

ディティールを伝えるには拡大写真を、サイズ感を伝えるには何かと比較した写真を、用途を伝えるには実際に使用している写真を用意するなど、要点を押さえた写真を撮るようにしましょう。

3つの要素を1枚の写真にまとめるのは難しいので、複数枚写真を撮って掲載するのがおすすめです。

ライティング・構図・スタイリングを意識する

購入意欲の湧く写真を撮影するには、ライティング、構図、スタイリングを意識して写真を撮影しましょう。

ライティングとは光のことです。
おすすめは、太陽光の差し込む自然光の下で撮影すること。自然光下での撮影で、色や暗さ、ピントなどのさまざまな問題が解決します。

構図は、対象物の撮影位置のこと。
作品を真中にもってきて撮影する方法のほか、真上から撮影する方法、低いアングルで撮影する方法などさまざまな構図があります。

どのような構図がベストかわからないなら、いろいろな構図を試してみて、複数の構図で撮影したものの中から、作品の雰囲気が一番伝わりやすいものを選ぶのがおすすめです。

スタイリングは、下地や背景、小物などの装飾のこと。
ライティングや構図が良くても、スタリングが悪いと作品の魅力が十分に伝わりません。
ブランドコンセプトや作品のイメージに合った下地や背景、小物を選びましょう。

なお、スマホでの商品撮影について詳しくは下記の記事をご参照ください。

ハンドメイド販売の値段の決め方とは?

ハンドメイド販売で難しいのは、値段設定です。
おおまかに値段をつけると、作品が売れても赤字になってしまうこともあります。
しっかり利益を出せるようにするためにも、ハンドメイド販売にかかるコストはどのくらいか把握しておきましょう。

たとえば、ハンドメイド販売をすると以下のようなコストがかかります。

  • ・作品作りに必要な材料費や材料仕入時の送料
  • ・商品発送にかかる梱包材や緩衝材などの費用
  • ・人件費(作品制作にかかる時間×時給)
  • ・利用料や販売手数料

ハンドメイド作品にかかるコストを把握できたら、どのくらいの利益を出したいかを考え、原価に利益を上乗せする形で販売価格を出していきます。
利益の適正額は、原価の3~5倍ほどです。

ハンドメイド販売の値付けは基本的に自由ですが、安すぎると粗悪品と見られたり、反対に高すぎると価値に見合わないと判断されたりして売れなくなります。

原価を把握して利益を上乗せすることはもちろん、売れるような価格を見極めて販売するようにしましょう。
売れないようであれば、販売価格の見直しも検討してみてください。

ハンドメイド販売の副業で稼げるコツ

ハンドメイド販売をするなら、コンスタントに稼いでいきたいですよね。
ここでは、ハンドメイド販売の副業で稼ぐためのコツを3つ紹介します。

ニーズのある作品を作る

「良い作品ができた」と自分の感覚では満点の作品でも、売れないことがあります。
売れない理由の1つは、顧客のニーズをとらえた作品を制作できていないためです。
自分の感覚では売れると感じた作品でも、ニーズとマッチしなければ在庫ばかりが増えていくことになります。

ハンドメイド販売で稼ぐには、ニーズのある作品をコンスタントに制作することが大切です。
人気のあるカテゴリーは何か、人気の作家はどのようなカテゴリーや作品を作っているか、販売や制作を始める前にSNSやハンドメイドマーケットなどで情報を集めておきましょう。

商品名に検索ワードを入れる

ハンドメイド作品が売れるようにするには、多くの人の目に触れるようにすることが大切です。
先ほどお伝えしたように、SNSなどを活用した集客はもちろん、ネット上にアップする際に商品名に検索ワードを入れて検索結果に出てきやすいようにしましょう。

作品がどのようなものかはもちろん、どのような雰囲気か、どのような用途で使えるかなど商品のイメージに合った検索ワードを入れるようにします。

たとえば、アクセサリーなら、ピアスやネックレスなどのカテゴリーのほか、カジュアルやゴージャスなどの商品のイメージ、日常使いやパーティー、ギフトなどの商品の用途が検索ワードとして考えられます。

はじめは売れなくても地道に続ける

ハンドメイド販売を始めたばかりの時期は、ブランド力が低かったり、サイトへの訪問者が少なかったりすることから、売れないことも多いです。

ハンドメイド販売は収益化までに時間がかかることもありますので、すぐに稼げないかもしれないことを念頭に置いてスタートしましょう。
売れなくても、地道に続けることが収益化の近道です。

ハンドメイド販売をする際の注意点

ハンドメイド販売は、人気のある副業の1つです。
自分の趣味を仕事にすることもできるため、専門性の高い副業と比べると参入しやすいでしょう。
しかし、一方で注意点もありますので、注意しておきたいポイントをお伝えします。

人やお店のレシピをマネしない

ハンドメイド作品は、オリジナリティが重視されます。
素敵な作品を見つけたからといって、人の作品やお店で掲載されているレシピをマネしないようにしましょう。
ハンドメイドはアートの括りではないため著作権の対象にはなりませんが、モラル的にはNGです。

他人や他店のマネをして同じような作品を出品すると、後々トラブルに発展することもあります。
モラルを守って、オリジナリティで勝負するようにしましょう。

キャラクターやブランドなど商用利用禁止の素材は使わない

商用利用が禁止されているキャラクターや、ブランドロゴなどの使用は規約で禁止されていたり、法律違反になったりする場合があります。

そのため既存のキャラクターやブランドロゴなどの入った素材は使わないようにしましょう。
特定のキャラクターやブランドを想起させるような作品の制作もNGです。

所得が20万円を超えたら確定申告を

会社員の場合、給与から天引きされる形で所得税が納税されます。
しかし、ハンドメイド販売は個人事業主になることから、自分で所得税を計算し納税しなければなりません。

会社員で、副業としてハンドメイド販売しているときは、所得が20万円を超えると確定申告の義務が発生します。
所得とは、売上から経費(材料費や手数料などのコストの合計)を差し引いた額のことです。

ハンドメイド販売で大きな売上や利益が見込まれるときは、確定申告の準備も忘れないように進めておきましょう。

まとめ

ハンドメイド販売を副業として本格的に始めるなら、知っておきたいことや把握しておきたいことがたくさんあります。
この記事で紹介した販売の流れ、売上を伸ばすコツ、注意点などを参考にして、ハンドメイド販売を始めてみてくださいね。

最初にご紹介したアンケートにもあるように収益化までは時間がかかり、活動期間に比例して月額の売上も上がっていきます。
販売を始めたばかりの時期はなかなか売上につながらず、やめてしまいたくなるかもしれません。
ですが地道に続ければ作品のファンも増えていきますので、コンスタントに制作して販売を続けることを、まずは目標にしましょう。

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よくある質問

ハンドメイド販売はどれくらい稼げますか?

minne の「ハンドメイド 主婦・主夫作家の意識調査」によると、活動歴1年未満だと、1カ月あたりの収入なし、1カ月あたり1~5,000円未満の人も多いですが、活動歴2年目を超えるあたりから1カ月あたり2万円以上、あるいは5万円以上稼ぐ人が増えています。
詳しくはこちらの章をご覧ください。

ハンドメイド販売で稼ぐコツは何ですか?

ハンドメイド販売をする際の稼ぐためのコツとしては以下の3点です。

・ニーズのある作品を作る
・商品名に検索ワードを入れる
・はじめは売れなくても地道に続ける

それぞれについてこちらの章で細かく解説しております。