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ECサイトのコンテンツマーケティングとは?メリットや参考事例・具体的な方法を紹介!

ECサイトの認知度を高めたり集客したりするには、コンテンツマーケティングが重要です。
そもそもコンテンツマーケティングとは何なのでしょうか。
この記事では、ECサイトで行うコンテンツマーケティングのメリットやデメリットのほか、具体的な方法や参考事例まで詳しく紹介します。

ツクルくん
ツクルくん

ECサイトの集客にはコンテンツマーケティングが大事だって聞いたけど、なんでなんだろう。

カラミちゃん
カラミちゃん

ECサイトで売上を伸ばすにはいかに集客できるかがカギになるので、ユーザーにとって価値のあるコンテンツを提供するコンテンツマーケティングが有効だといわれています。

ECサイトのコンテンツマーケティングとは?わかりやすく解説

ECサイトのコンテンツマーケティングとは一体どういうことなのでしょうか。具体的な方法を学ぶ前に言葉の基本的な意味を知っておきましょう。
ECマーケティングやSEO(コンテンツSEO)との違いもあわせてご紹介します。

そもそもコンテンツマーケティングとは何?

マーケティングとはわかりやすくいうと、商品やサービスを人々が購入したくなるための活動や仕組み作りのことを指します。
具体的な方法としてマーケティングには市場調査や広告などがありますが、すべてはユーザーに購入してもらうことが目的です。

マーケティングの手法の1つであるコンテンツマーケティングは、ユーザーにとって価値のあるコンテンツを通して商品やサービスのファンにさせ、最終的に購入へとつなげる方法です。

コンテンツマーケティングの代表例がブログ(オウンドメディア)の運用です。
他にも、メルマガやSNSからの発信もコンテンツマーケティングに含まれるといえるでしょう。

そして本題であるECサイトのコンテンツマーケティングはというと、ブログなどのコンテンツを通じてECサイトの集客につなげることです。
例えばお茶に関する情報を検索して記事を読んでいたら、実はお茶を販売するネットショップが提供していた記事だったということがあるかもしれません。
これがECサイトのコンテンツマーケティングです。

なお、コンテンツを発信しているECサイト自体を「メディアEC」や「メディアコマース」と呼ぶこともあります。

ECマーケティングとの違い

似たような言葉にECマーケティングがありますが、ECサイトのコンテンツマーケティングはECマーケティングの一種です。

ECマーケティングとはECサイトに特化したマーケティングのことで、ECサイトへと誘導するWeb広告の出稿、ECサイトのデザイン改善、SEO対策など売れるECサイトにするためのさまざまな方法があります。

そしてECサイトのコンテンツマーケティングも、ECサイトへの訪問を促したり最終的には購入へとつなげることが目的のため、ECマーケティングの一環といえるでしょう。

SEO(コンテンツSEO)との違い

よく耳にするコンテンツSEOとは、ユーザーが求めるような情報・ノウハウなどの記事を作成してWebサイトに掲載し、検索結果で上位を狙う集客方法の一種です。

「コーヒーメーカー おすすめ」など絞り込んだキーワードで上位を取れれば、購入意欲の高いユーザーにアプローチできるといったメリットがあります。

SEO(コンテンツSEO)とECサイトのコンテンツマーケティングは、コンテンツから商品やサービスにつなげていく点は似ていますが、異なる面もあります。
以下は、コンテンツマーケティングとSEOの違いを表にしたものです。

コンテンツマーケティング コンテンツSEO
コンテンツの種類 Webサイト(ブログ)、SNS、メルマガ Webサイト(ブログ)のみ
ターゲットユーザー 潜在層 購買意欲のある層
目的 サイトのファンになってもらうことなど 検索で上位に表示させること
3カ月程度 高い

コンテンツマーケティングの目的は次の項で詳しく説明していきますが、そもそもSEOと目的が異なります。

コンテンツマーケティングはブログだけでなくInstagramといったSNSやメルマガなどを使って自社のファンを作ることが主な目的なのに対し、SEOではWebサイト内でのみ記事を公開して検索結果で上位になり、購入意欲のあるユーザーにサイトへアクセスしてもらうことを目的としています。

SEOのほうが、すぐに購入へとつながるような施策といえます。

ECサイトのコンテンツマーケティングはなぜ重要?目的とは

ECサイトにとってコンテンツマーケティングが大切といわれるのはなぜなのか、主な4つの目的をご紹介します。

ECサイトを知ってもらう(認知度を高める)

実店舗であれば駅前に開店した場合、宣伝しなくても駅を通りかかる人に存在を知ってもらえます。
ですがECサイトの場合は宣伝などの露出もしていないのに、誰かがたまたまお店を見つけて訪れるということはあり得ません。

ECサイトのコンテンツマーケティングを行い、ユーザーにとって魅力があったりニーズの高かったりするコンテンツを公開していけばじょじょに情報が拡散していき、お店の存在を知ってもらえます。
コンテンツを見ることでブランドや商品を知るきっかけになることが、目的の1つです。

ブランドや商品を好きになってもらう

ユーザーのニーズを満たすような良質のコンテンツをそろえることで、ユーザーはブランドに好感を持ちファンになったりするでしょう。
経験がある方もいるかもしれませんが、例えばSNSなどで自分にとって有益な情報をアップしているショップを見つけたらフォローして定期的に投稿を見ることで、だんだんと愛着が湧いてくると思います。

このように、コンテンツを発信すればブランドや商品を信頼してもらえたり、好きになってもらえたりします。

ECサイトに訪れてもらう

魅力的な商品を紹介している投稿をSNSで見たり、クオリティの高いコンテンツを見つけたりすると、どんな人が発信しているのだろうと気になりますよね。
ユーザーがコンテンツの掲載者の情報を見に行くことで、自然な形でECサイトへ訪れてもらえます。

また、コンテンツの数が増えれば増えるほど、自社のECサイトに訪問してもらうきっかけも増えるでしょう。
コンテンツからの顧客流入もECサイトのコンテンツマーケティングの目的の1つです。

購買意欲を高める

商品ページでは商品の魅力を書ききれませんが、記事やSNSなどで商品について「使用した感想」「さまざまな使用方法」「商品の開発ストーリ―」などを紹介し、ユーザーへ商品の魅力やメリットを伝えることで購買意欲を高められます。

最近ではインスタライブなどの動画配信で、ユーザーの悩みを取り上げて解決するようなコンテンツも人気を集めています。

実店舗のように商品が手に取れない分、コンテンツを使ってさまざまな角度から商品を紹介してユーザーの理解が進むことで、購入へとつなげられるでしょう。

ECサイトでコンテンツマーケティングを行うメリット

ECサイトでコンテンツマーケティングを行う目的がわかったら、次は行うことでどのようなメリットがあるのかを確認していきましょう。

コストをあまりかけずに始められる

制作のための人的コスト(企画・執筆や写真撮影など)はかかりますが、ECサイト内での記事掲載やSNS運用自体に費用はかからないので、無料で始められます。

一方で、広告の場合は基本的に費用を払わないと出稿できないため、無料では始められません。
コストをあまりかけずに取り組める点が、コンテンツマーケティングのメリットの1つといえます。

コンテンツが会社の資産になる

一度作ったコンテンツは、自分で削除しない限り残り続けるのでコンテンツ自体がECサイトを運営する会社の資産になることもメリットです。
コンテンツが蓄積されるので、公開した時点ではそこまで注目されなかった記事も、後々ユーザーにとって価値のある情報となって集客につながる可能性もあります。

手を動かさなくても集客できるようになる

再び広告との比較になりますが、広告の場合は出稿期間が終わってしまうと露出が無くなってしまいます。
ですがコンテンツは資産になると紹介したように、一度作成したものは削除などしない限り残ります。

そのため作成したコンテンツが評価されて検索上位に表示されたり、口コミで広がったりすれば、費用を掛けて露出させなくても集客できるようになります。

また、蓄積したコンテンツの量が十分であれば手を動かして新規公開を行わなくても、ブランドの認知向上や集客に効果があるでしょう。

コンテンツを別のチャネルで横展開できる

Webサイトで作成したコンテンツは、SNSの投稿で紹介したり、メルマガで一部内容を流用したりなど別チャネルでの横展開にも活用できます。

一度コンテンツを企画して作成すれば、その他のメディアに横展開できるので、1個1個に手間をかけず、広くユーザーにリーチできるのもECサイトのコンテンツマーケティングのメリットでしょう。

ECサイトでコンテンツマーケティングを行うデメリット

低コストで始められて手を動かさずに集客にもつながるコンテンツマーケティングですが、どのようなデメリットがあるのでしょうか。主なものを3つご紹介します。

クオリティが求められる

ECコンテンツマーケティングの目的を果たすなら、「どんなコンテンツでも配信すれば良い」というわけではありません。
好感を持ってもらったりファンになってもらったりするには、ユーザーにとってメリットのあるコンテンツでなければ意味が無いでしょう。

例えば、商品のいいところばかりを文字で羅列した記事は公開したとしても誰にも読んでもらえないですし、ユーザーに有益な情報とはいえません。

ユーザーにとって価値のあるコンテンツにするには、ユーザーが満足するクオリティや内容になるよう心がけることが大切です。

ですが、一定のクオリティのコンテンツを継続して発信していくことは担当者の負担が大きくなり人的コストがかかるため、デメリットといえます。

更新し続ける必要がある

クオリティの高い記事やSNS投稿を見つけたとしても、掲載されている数が少ないと、好感を持っていたのに「このショップは大丈夫かな」という気持ちになることもあります。
まだ運営し始めて日が間もない場合は理解できますが、メディアがほとんど更新されていないとショップの印象を反対に悪くしてしまう可能性もあります。

またコンテンツマーケティングを成功させるには、コンテンツを広くユーザーに届けるため、それなりにコンテンツを積み上げていく必要があります。
以上のような理由から、コンテンツマーケティングを始めたら定期的に記事を更新し続けなければいけないことも、デメリットといえるでしょう。

成果につながるまで時間がかかる

記事を公開したとしても、すぐに大勢の人に閲覧してしもらえたり、急に購入者が増えたりするわけではなく成果が出るまでに時間がかかることは、モチベーション維持の観点からしてもデメリットといえるでしょう。

そもそも記事をアップしても、その後Googleなどの検索エンジンに評価されて上位表示されたり、SNSのアカウントがある程度の人数にフォローされたりするには数カ月程度はかかります。

また、そこから自社のファンになってもらい実際の購入となると、さらに時間が必要でしょう。

先ほどお伝えしたように、ECサイトのコンテンツマーケティングではファンになってもらうことが目的の1つです。

ECサイトのコンテンツマーケティングは、コンテンツを継続してユーザーに届け、さらにそのコンテンツが蓄積してくことで、成果につながる手法です。
広告出稿と違い成果を感じられるようになるまで時間がかかります。

ECサイトのコンテンツマーケティングに必要なコンテンツとは?具体的な方法

自社のECサイトで実際にコンテンツマーケティングを始めるなら、どのようなコンテンツを作れば良いのでしょうか。具体的な方法を5つご紹介します。

オウンドメディアへの記事掲載

最もメジャーなのが、オウンドメディアへの記事掲載です。
オウンドメディアとは自社が運営するメディアサイトのことで、ECサイト内のフリーページやWordPressで立ち上げて(ECサイトと連携させた)自社ブログなどに、ユーザーニーズのある内容の記事を掲載し、ブランド認知やユーザーの購買意欲の向上を図ります。

検索エンジンは質を評価する傾向にあるので、ユーザーにとって価値のある情報はSEO対策にもなり、集客にもつながりやすいでしょう。

テキストコンテンツ(note)

noteなどのプラットフォームでテキストコンテンツとして自社情報を発信することも、コンテンツマーケティングの手法の1つです。

オウンドメディアも自社情報の記事を掲載しますが、noteのようなプラットフォームへの記事投稿はオウンドメディア用の記事よりも、よりユーザーを惹きつけるような内容にしなければなりません。

noteでは投稿者の記事一覧が並ぶので、魅力的な記事にして競合と差別化しないといけないものの、タグ付けできるほか、カテゴリごとのおすすめ記事をピックアップしてくれるため、オウンドメディアより人目に留まりやすいのがメリットでしょう。

また、noteの記事内にECサイトの商品ページを表示できる「note for shopping」という機能を使えばECサイトの動線が自然とできるため、noteからECサイトへのアクセスを期待できます。

SNS運用

SNS運用は、X(旧Twitter)、Instagram、Facebook、Tik Tok、LINEなどのSNSでコンテンツを発信することです。
SNSは、通常の投稿であれば無料なので、低コストでコンテンツマーケティングが始められます。
オウンドメディアの記事のように構成案の作成や長文の執筆も必要無いので、手軽に投稿できる点もメリットでしょう。

また、SNSは情報が拡散されやすく、InstagramやXなどではフォロワー以外にも、「おすすめのコンテンツ」として自社の投稿が表示されるので、多くの人にリーチできるのもメリットといえます。

SNSごとに利用者の属性など特徴が異なるので、効果を高めるには商品やサービスの特性に合ったSNSを利用することが大切です。

メールマガジンの配信

メールマガジン(メルマガ)は、ユーザーが登録したメールアドレスへダイレクトに情報を届ける方法です。
メルマガの特徴は、コアなターゲットに絞って情報を配信できること、定期的な情報発信によりユーザーとのつながり(関係性)を維持できることです。

オウンドメディアやSNSと異なり、基本的には一度購入してもらったりショップに訪れてもらったりしたユーザーへ送るものなので、よりファンづくりの要素が強く、リピーター購入対策に有効でしょう。
内容も、万人受けする内容ではなく、ショップのカラーを前面に出したものが好まれる傾向にあります。

ただし、ユーザーはさまざまなメールを受信しているため、自社のメルマガが膨大な数のメールの中で埋もれやすく、送ったものの読まれないことが良くあります。
ユーザーが興味を引くようなタイトルにしたり、開封したときに読みやすいデザインを心掛けたり、読まれるような工夫が必要です。

メルマガについて詳しくは「メルマガとは?」の記事でメリットや読んでもらえる作り方のコツをご紹介していますので、ぜひご覧ください。

動画コンテンツの配信(YouTube)

YouTubeのような動画プラットフォームを活用して、商品やサービスの情報を動画で配信する方法もあります。
動画は、ユーザーにテキストや写真では届けられない情報量を届けられるので、商品の魅力を伝えるのには最適でしょう。

YouTubeであれば、動画内に外部リンクなどを表示させられますので、気になったユーザーをECサイトに自然に誘導することも可能です。

また動画コンテンツは作った後に、オウンドメディアの記事に埋め込んだりSNSの投稿でシェアしたりなど、他のコンテンツに横展開しやすいのもメリットです。

特にオウンドメディアの記事内にオリジナルの動画コンテンツを紹介していることは、高評価につながり上位表示されやすくなることもありますので、SEO対策としても有効といえるでしょう。

ECサイトのコンテンツマーケティングを行う際のポイント・注意点

この記事を読んで、早速ECサイトのコンテンツマーケティングに取り組もうと思われた方もいるでしょう。
始める前に、注意したいポイントを2つ取り上げます。

自社と相性の良いコンテンツを選択する

洋服やアクセサリーのショップならビジュアル重視のSNSであるInstagram、こだわりの製法のコーヒーを販売するなら写真や文章でこだわりを紹介する記事をオウンドメディアで公開するなど、ショップ(商品)によって相性の良いコンテンツは異なります。

質の良いコンテンツを作成しても魅力がユーザーへ最大限届く方法でなければ、なかなか効果が得られない可能性もあります。
自社の商品やサービス、あるいはブランドイメージに適したコンテンツを選択することが成功のポイントでしょう。

また、コンテンツによってユーザーの目的は異なります。
例えば動画コンテンツは、何かしらの悩みを解決したいユーザーが利用することが多いでしょう。
コンテンツに応じたニーズを満たせるか、ニーズを満たすような打ち出し方が自社商品やサービスに合っているかも確認することが大切です。

低クオリティのコンテンツは逆効果

継続して発信することをだけを重視して、クオリティが低いコンテンツを提供しないようにしましょう。
低クオリティのコンテンツはブランドイメージを悪くしまい、それまでに獲得したファンが離れていってしまう可能性もあります。

また、内容の薄いコンテンツは、マーケティングという観点から見ても、ほとんどメリットは無いでしょう。

例えばGoogleでは、ユーザーが求める有益な情報を提供できるようにするため、検索意図に適した良質なコンテンツを上位表示させるアルゴリズム(仕組み)になってきています。
ユーザーが求めるような内容のコンテンツではないと上位表示されないので、公開しても誰にも見られず埋もれてしまいます。

SNSでも同様に、世界観を大切にしているSNSで、コンセプトと関係のない投稿をするとフォロワー離れにつながるでしょう。

間が空きすぎないと感じない程度の頻度で構わないので、1つ1つのコンテンツのクオリティを維持することが重要です。

参考にしたい!ECサイトのコンテンツマーケティング事例

実際にコンテンツマーケティングを行うことで、自社のファンを増やしたりブランドの認知につながったりしているショップを紹介します。
ぜひ、今後コンテンツを作り際の参考にしてみて下さい。

家事問屋

ボウルや泡だて器など、使いやすさにこだわったさまざまな家事道具を製造する家事問屋さん。
伝え手・作り手・使い手とそれぞれの視点から商品を紹介するコラムを定期的に公開しています。

商品がどのような点にこだわって作られたのか、実際にどんな点が便利な商品なのかなどを、たくさんの写真を使いながらわかりやすく紹介することで、ユーザーの購入意欲を刺激しています。

記事だけでなく商品によっては動画でも紹介しており、ユーザーの理解度を深めています。

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暦生活のお店

カレンダーを中心に文房具や雑貨を販売する暦生活さんは、まるで日めくりカレンダーのように毎日「季節や暦」に関するコラムを発信しています。
二十四節気や植物などについての豆知識を毎日発信することで、ユーザーはブランドを身近に感じファンになるでしょう。

一見、カレンダーや文房具の販売には直結しなそうですが、コンテンツによって季節を感じることで潜在層だったユーザーが「今年はカレンダーを買ってみようかな」という気持ちへと変化するのを促しています。

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セレクトショップLISA

奈良県にあるセレクトショップLisaさんは、ファッションを通じて女性の毎日をHappyにすることを企業理念に、30代以上の女性に向けてさまざまなアイテムを提案しているショップです。

コンテンツマーケティングとして特に力を入れているのが、Instagramです。
日々コーディネートスナップを投稿するだけでなく、基本的に週3回インスタライブを開催し、ショップオーナーであるリサさん自らが商品を紹介しています。

オーナーさんやスタッフさんの雰囲気や人となりを伝えることで、SNSを通じて多くのファンを獲得しています。

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まとめ

ECサイトの成功のためには集客が欠かせません。
コンテンツマーケティングは、ショップを知ってもらえたりショップのファンになってもらえたりと集客につながるので、ECサイトを運営しているのであればぜひ取り組みたい施策です。

成果が出るまでに時間がかかりますが、自社オリジナルのコンテンツはサイトの資産にもなるため、コツコツ取り組んでいくのがおすすめです。

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