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サイドビジネスの意味とは?初心者でも簡単にできる副業・在宅でおすすめの仕事15選!

働き方改革が推進されていることにより、近年サイドビジネスを行う人が増えつつあります。サイドビジネスとは、本業以外の別の仕事で収入を得ることです。

そこで今回は、サイドビジネスとはどのようなものか、サイドビジネスのメリット・デメリットを解説するとともに、難易度別おすすめサイドビジネス15選をご紹介していきます。

ツクルくん
ツクルくん

サイドビジネスってよく聞く副業とは何が違うのかな?どんな仕事があるんだろう。初心者の僕にもできるの?

カラミちゃん
カラミちゃん

サイドビジネスと副業は同義語です。今回は、初心者でもチャレンジできるおすすめのサイドビジネスを紹介していきます!

サイドビジネスの意味や副業との違い

サイドビジネスとは、本業とは別の仕事で副収入を得ることで、副業とは同じ意味の言葉です。

サイドビジネスや副業に明確な定義はありませんが、一般的に「本業がある人がそのかたわらで二次的な仕事から副収入を得ること」を指します。

そのため、本業を持つ人が本業に差し支えのない範囲で、二次的に行うパートやアルバイト、ネットショップ運営や投資などはサイドビジネスといえるでしょう。

サイドビジネスを10人に1人は行っている

厚生労働省が令和2年に実施した「副業・兼業に関する労働者調査」によると、副業をしている人の割合は働いている人の9.7%で、約10人に1人がサイドビジネス(副業)を行っていることがわかります。

さらには、東京都産業労働局が令和2年に実施した「都内企業における兼業・副業に関する実態調査」によると、従業員の兼業・副業を「全面的に認めている」企業が6.3%、「条件付で認めている」企業が28.6%で、約1/3の企業がサイドビジネスを認めています。

このことから、今後ますますサイドビジネスを行う人は増加する傾向にあるといえるでしょう。

サイドビジネスを行うのに向いている人とは?

サイドビジネスを行うのに向いている人は、下記のような人です。

  • ・自己管理がしっかりできる人
  • ・計画性がある人
  • ・収入アップを目指している人
  • ・キャリアアップを目指している人
  • ・好きな仕事で独立したい人

サイドビジネスは本業のかたわら、空いている時間を活用して行うため、まずはきちんと自己管理を行うことが求められます。

また、サイドビジネスの中には納期がある仕事もあるため、本業との兼ね合いを見て計画的に仕事を進める必要があるでしょう。

サイドビジネスをすると多少の幅はあるものの副収入が見込めるため、収入アップしたい人にも向いています。

さらには、サイドビジネスを行うことでスキルなどが身につき、本業にも還元できるケースがあるため、キャリアアップにもつながるでしょう。

サイドビジネスで趣味や好きなことを仕事にし、まとまった収入を得ることができれば個人事業主として独立することも可能なため、将来、好きなことを仕事にしたい人にも向いています。

サイドビジネスのメリット

サイドビジネスを行うメリットとしては、下記のような点があげられます。

  • ・収入とスキルがアップする
  • ・好きなことを仕事にできる
  • ・スマホ1台で手軽に始められる

では、それぞれのメリットについて詳しく見ていきましょう。

収入とスキルがアップする

サイドビジネスを行う最大のメリットは、収入が増加することです。
平均として毎月数千~数万円の収入が見込めます。

サイドビジネスが成功すれば、本業をしのぐ高収入も期待できるでしょう。

また、収入源が本業以外にもあることで、本業の収入が減ったり、本業の勤務先が倒産してしまったりした場合のリスクマネジメントとなります。

加えて、本業とは別の仕事を行うことで新たなスキルが身につきます。

スキルを高めることで、さらに高収入のサイドビジネスを行うことができると同時に、本業に活用することで評価が上がり、給与査定時にも有利に働くでしょう。

好きなことを仕事にできる

現在サイドビジネスを行う人が増加していることから、サイドビジネスを行いたい人と企業をつなぐサービスが数多く展開されています。

そのため、さまざまな仕事の中から自身の好きなことや得意なことを選ぶことができます。

好きなことを仕事にすることで継続的に楽しんで仕事ができ、結果として高収入に結びつくこともあるでしょう。

サイドビジネスの収入が本業を超えるほど安定すれば、独立することもできるため夢のある仕事といえます。

スマホ1台で手軽に始められる

サイドビジネスにはさまざまな種類があり、中にはスマホ1台あれば簡単に始めることができるものもあります。

たとえば、アンケートモニターやフリマサイトへの出品、投資などはスマホがあれば誰でも手軽にできるサイドビジネスです。

外出先であってもスマホがあれば作業ができ、パソコンを購入する必要がないのも大きな魅力でしょう。

通勤中などのスキマ時間を有効活用して、収入を得ることができるのは大きなメリットです。

サイドビジネスのデメリット

サイドビジネスにはさまざまなメリットがありますが、下記のようなデメリットもあります。

  • ・プライベートの時間が減る
  • ・体調を崩して本業に支障をきたしてしまうことも

では、知っておくべきサイドビジネスのデメリットを見ていきましょう。

プライベートの時間が減る

サイドビジネスである程度まとまった収入を得るためには、本業とは別の時間をサイドビジネスのために確保する必要があります。

中には、短時間で手軽にできるものもありますが、そのような仕事は一般的には収入も少ないといえるでしょう。

サイドビジネスにより自身がどれくらいの収入を得たいかにもよりますが、家族や友人と過ごす時間を削り、仕事をしなければいけないケースもあります。

そのため、周囲の人間関係とのバランスも考えながらサイドビジネスを行うことが大切です。

体調を崩して本業に支障をきたしてしまうことも

サイドビジネスは、あくまでも本業に支障のない範囲で行うのが基本です。

本業が休みの日をすべてサイドビジネスに費やし、無理をして体調を崩すと本末転倒となる可能性があります。
また、深夜に及ぶ作業を行うと睡眠不足となり、翌日の仕事に影響するでしょう。

優先すべきは本業であることを必ず念頭に置き、本業のパフォーマンスに影響のない範囲でサイドビジネスを行うことを心がけましょう。

【難易度別】おすすめのサイドビジネス(副業)15選

ここからは、初級・中級・上級と難易度別に分けておすすめのサイドビジネスを15選ご紹介していきます。

それぞれの特徴や報酬の目安、メリット・デメリットなどを参考に、自身に合ったサイドビジネスを見つけてくださいね。

【初級】簡単に始められる初心者向けサイドビジネス

まずは、特別な資格やスキルが必要なく、誰でも簡単に始められるサイドビジネスをご紹介していきます。

ポイントサイト・アンケートモニター

ポイントサイトでは、広告を選び視聴したり、ポイントサイト経由でサービスを利用したりすることでポイントが付与されます。

簡単なものは1クリックするだけでポイントが貯められるため、誰でも手軽に始められるサイドビジネスです。

各ポイントサイトには最低交換額が設定されており、それを超えると現金化することができます。

また、アンケートモニターは商品やサービスを利用し、感想などをアンケートで回答することで報酬が得られるものです。

報酬は現金ではなく、アンケートモニターサイトのポイントとして付与されるのが一般的です。

どちらもスマホ1台あればすぐに始められるのが魅力ですが、平均月収は低く、まとまった金額を稼ぐのは難しいといえるでしょう。

報酬の目安 ポイントサイト:毎月10,000円程度
アンケートモニター:毎月1,000~5,000円程度
向いている人 ・コツコツと作業を続けられる人
・通勤中や家事の合間などスキマ時間を有効活用したい人
メリット ・スマホがあれば誰でも始められる
・新商品を試せる
・クリックするだけでポイントが貯まる
デメリット ・まとまった金額が稼げない
・すぐには現金化できない

配達員(アルバイト)

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、テイクアウトを始める飲食店が急増したことで、フードデリバリー配達員の需要が高まっています。

フードデリバリーサービスで有名なUber Eats(ウーバーイーツ)などは、スマホと自転車があれば誰もが始められる仕事です。

ウーバーイーツは、1配達ごとに報酬が発生する仕組みで、数をこなせばこなすほど報酬が得られます。

日曜日などは注文が増えるため、体力があり、運動もかねて時間を有効活用したいビジネスパーソンには向いているでしょう。

まずは配達に慣れるために土地勘のあるエリアで配達を始めることをおすすめします。

報酬の目安 時給1,000~2,000円程度
向いている人 ・体力に自信のある人
・休日を有効活用したい人
メリット ・エリアによっては高収入が期待できる
・運動不足解消となる
デメリット ・天候に左右される
・郊外だと配達数が少ない

ハンドメイド販売

趣味でアクセサリーやネイルチップ、手編みのマフラーなどを作っている人におすすめなのが、作品を「minne(ミンネ)」などのハンドメイドマーケットアプリで販売することです。

基本的には無料で出品でき、作品が売れた際に商品価格から販売手数料を差し引いた金額が報酬となります。

人気が出れば高収入も見込めますが、一方で競合も多いため、作品にオリジナリティを持たせる工夫も必要です。

作家として有名になったら、カラーミーショップなどを利用して自身のネットショップを開設し、作品を販売することもおすすめです。

作品が売れなければ月収がゼロになる可能性もあるため、SNSを活用した集客をしっかりと行う必要があるでしょう。

報酬の目安 出品する作品により異なる
向いている人 ・ハンドメイドが趣味の人
・作家として作品を売りたい人
メリット ・趣味が仕事になる
・作家として人気が出る可能性もある
デメリット ・作品が全く売れないこともある
・競合が多い

フリマサイト・せどり

フリマサイトに不要になった衣類や雑貨などを出品し、収入を得る方法もあります。

「メルカリ」をはじめとする多くのフリマサイトは無料で出品することができ、商品が売れると販売手数料として数%~10%ほどが差し引かれます。

プレミアムが付いている限定商品を出品すると高額で売れることもありますが、いつ商品が売れるかわからないため、安定した収入を得たい人には向いていないでしょう。

また、フリマサイトなどで本格的に販売することを「せどり」といいます。
せどりは、安く仕入れた商品をネットで販売し、販売額と仕入れ額の差額で利益を得る方法です。

せどりで高収入を得るためには、どのような商品が高額で売れるのか市場のニーズを分析する必要があるため、不用品を売るよりもプライベートの時間を削られるでしょう。

報酬の目安 出品する商品の値段によって異なる
向いている人 ・不用品をお金に換えたい人
・市場のニーズを的確に分析できる人
メリット  ・スマホ1台あれば無料で出品できる
・人気商品を販売すれば大きな利益が得られる
デメリット ・商品が売れなければ収入が得られない
・個人間のやり取りでトラブルが発生することがある

文字起こし

文字起こしとは、音声や動画データを聞き取って文章にする仕事で、昔からビジネスパーソンや主婦を中心に根強い人気があります。

文字起こしをするデータには、講演会や対談、インタビューなどがありますが、最近ではYouTubeなどの動画の音声を文字化する仕事も大幅に増えています。

人が会話している音声などを聞き取って文字に起こすため、タイピングの速さに自信のある人に向いているでしょう。

さらに、話し言葉をそのまま文章にするのではなく、正しい日本語を使った文章に整える必要があるため、表現力や語彙力が問われます。

報酬の目安 60分の音声で約5,000円
向いている人 ・タイピングが得意な人
・正しい日本語力がある人
メリット ・タイピングスキルが活かせる
・経験を積めば受注量が増やせる
デメリット ・パソコンを持っていないと仕事が始められない
・誤字脱字がない正確な文章を書く必要がある

イラスト販売

最近では無料で利用できるアプリやソフトが増えていることから、デジタルで描いたイラストをネットで販売する人が増えています。

描いたイラストは、スキル販売サイト「ココナラ」やイラスト仲介サイト「SKIMA(スキマ)」などで販売することができます。

また、「PIXTA(ピクスタ)」などのダウンロード素材販売サイトにクリエイターとして登録し、イラスト素材がダウンロードされるたびに報酬を得るという方法もあります。

趣味で描いた絵やイラストが売れると大きな喜びが得られるため、夢のある仕事でしょう。

ただし競合も多いため、口コミを書いてもらうなど集客の工夫が必要です。

報酬の目安 サイトで販売する場合:設定金額によって異なる
ダウンロード素材として販売する場合:1枚約数~数十円
向いている人 ・趣味でイラストを描いている人
・ユーザーのニーズに合ったイラストが描ける人
メリット ・趣味を仕事にできる
・人気が出れば本業とすることもできる
デメリット ・認知度を高めるための工夫が必要
・イラストが全く売れないこともある

【中級】将来は本業にもできるスキルが必要なサイドビジネス

サイドビジネスの中には、持っているスキルやノウハウが活用でき、将来的には本業として生計が立てられるものもあります。
ここからは、軌道に乗れば高収入も見込めるサイドビジネスをご紹介していきます。

アフィリエイト(ブログ運営)

アフィリエイトとは、自身で作成したブログやホームページに企業(広告主)の広告を掲載し、広告収入を得る仕事です。

たとえば美容に関するブログを立ち上げ、美容関連商品を展開するメーカーの広告を掲載し、訪問者がそのブログの広告経由で商品購入に至れば報酬が得られる仕組みとなっています。

ブログ開設当初はアクセス数も少ないため報酬を得ることは難しく、SEO対策などを行いながら継続的に記事を更新し、少しずつ収入を増やすことになります。

そのため「早く収入を得たい」と考えている人には向いていない仕事といえるでしょう。

報酬の目安 1件あたり1,000~3,000円程度
向いている人 ・アフィリエイトの基礎知識がある人
・継続的に記事更新ができる人
メリット ・人気ブログになれば高収入が見込める
・自分のペースで作業ができる
デメリット ・成果を出すには専門知識とスキルが必要
・収益化するまでに時間がかかる

Webライティング

Webライティングとは、企業などのホームページやオウンドメディアに掲載する記事を執筆する仕事です。
執筆する記事は、レビュー記事のような簡単なものから金融や医療に関する専門性の高いものまでさまざまです。

文章を書くことが好きで、タイピングスキルがある人に向いている仕事です。
また、記事執筆にあたって取材をする必要もあるため、インタビュアーとしてのコミュニケーション能力も求められるでしょう。

報酬は、1文字〇円という計算方法が一般的です。
専門的な記事であれば文字単価は高くなるため、資格などを保有していると有利でしょう。

報酬の目安 1文字あたり0.5~5円程度
向いている人 ・文章を書くことが好きな人
・正しい日本語力がある人
メリット ・専門的な分野の執筆は文字単価が高い
・資格が活かせる
デメリット ・実績がないと高収入は見込めない
・ライバルが多い

ネットショップ運営

カラーミーショップなどの無料でネットショップを開設できるサービスが充実してきたことにより、サイドビジネスとしてネットショップ運営を行う人も増加傾向にあります。

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、ネットショップで買い物をする人も増えているため、ネットショップ運営が軌道に乗れば、大きな利益を生み出す可能性があるでしょう。

雑貨のネットショップなど、好きなことを仕事にでき、売上が安定すれば個人事業主として独立できるのも大きな魅力です。

カラーミーショップのフリープランなど初期費用・月額利用料無料のサービスを利用すれば、商品が売れたときにのみ手数料が発生するので、「低リスクでとりあえず始めたい」という人にもおすすめです。

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報酬の目安 販売する商品の価格により異なる
向いている人 ・商品を通して人と関わりたい人
・自身の拠点を持ちたい人
メリット ・低リスクで始められる
・自分の好きなものを販売して仕事にできる
デメリット ・最初は売上が立たない
・競合が多いため、集客や差別化が必要

ブリーダー

ある調査によると、コロナ禍によりペットを飼う人が増えていることから、犬や猫などの動物を買いたいという需要は増えています。

繁殖させてある程度まで育てたら希望する人に販売する、という形のため「ペットをたくさん飼っているだけ」という感覚でサイドビジネスができるでしょう。

最近ではブリーダーとペットを飼いたい人をマッチングさせるサイトもあるため、ネットを通じて比較的簡単に販売は可能です。

ただしたくさんの動物を飼うので広いスペースが必要な上、出産や子犬などを育てた経験などがないと始めにくいビジネスといえます。

また、必ずもらい手が付くとは限らないため、きちんと世話ができなくなるくらい犬や猫が増えてしまうというリスクもあるでしょう。

命ある生物を扱うビジネスのため、「儲かりそう」という軽い気持ちではなく動物の幸せを考えてあげられる人に向いています。

報酬の目安 1頭当たり数万~数十万円
向いている人 ・動物が好きな人
・繁殖させる動物を飼った経験のある人
メリット ・ペットが好きなら趣味感覚で稼げる
・血統によっては1頭当たりが数十万円と高額
デメリット ・動物が増えすぎてしまう可能性がある
・たくさんの動物の健康を管理するため、常に気を付けていなければならない

オンライン講師

オンライン講師とは、Zoomなどのツールを利用して、オンラインで生徒に英会話やヨガなどを教える仕事です。

新型コロナウイルス感染症拡大により、実際に足を運んでレッスンを受けるよりも、オンラインで受講する方が一般的となっているため、需要は高いでしょう。
レッスン料は自身で設定しますが、人に教える仕事であるため、1回のレッスンの収入も比較的高いでしょう。

ただし、人気カテゴリのレッスンは競合が多いため、レッスン内容に独自性を持たせ、SNSの活用による集客を行う必要があります。

報酬の目安 1レッスン3,000~5,000円程度
向いている人 ・人に教えることが好きな人
・特技や資格がある人
メリット ・特技や好きなことが仕事になる
・生徒に教えるやりがいが感じられる
デメリット ・生徒の都合に時間を合わせなければいけない
・人気ジャンルは差別化や集客を行う必要がある

【上級】高収入が期待できるサイドビジネス

最後にご紹介するのが、実績や専門スキルなどが必要な難易度の高いサイドビジネスです。成功すれば高収入が得られ、本業とすることも十分可能です。
では、上級者向けのサイドビジネスを見ていきましょう。

投資全般

投資とは、将来的に価値が上がることが予想される商品やサービスにお金を投資するものです。
投資対象として、株式や不動産、仮想通貨、FX、国債などがあります。

投資は少額から始められるものもありますが、高収入を得たい場合はまとまった資金が必要となります。

また、稼げる金額が大きい分、元本割れなどのリスクがあることにも注意が必要でしょう。

普段から仕事で忙しく市場の動きを把握するのが難しい人は、資産運用の専門家が投資対象や売買のタイミングを見極めて資産運用してくれる投資信託がおすすめです。

報酬の目安 元手の資金によって異なる
向いている人 ・投資についての知識がある人
・短期的な利益を求めない人
メリット ・株の場合、株主優待も得られる
・不動産投資は節税効果がある
・FXは少額から始められる
デメリット ・大きな損失を被るリスクがある
・生活資金に影響が出る可能性がある

コンサルタント

コンサルタントとは、クライアントである企業の課題解決のために、提案やアドバイスをする仕事です。
相談される内容は経営課題や成長戦略、M&Aや財務支援、人材育成など多岐にわたり、会社の根幹にかかわる部分にアドバイスするため報酬も高額になります。

また、コンサルタントはIT分野に特化したITコンサルタントや、病院などに特化した医療コンサルタントなど業種ごとにも種類が分かれます。

そのためコンサルタントとして働くには、ある分野に特化した能力が不可欠です。

仕事を探すためには、フリーランスのコンサルタントに仕事を紹介しているサービスに登録しましょう。

報酬の目安 時間報酬制:1時間3,0000円~
固定報酬制:1案件数十万円程度
向いている人 ・論理的思考能力がある人
・コミュニケーション能力がある人
メリット ・高収入案件が多い
・コンサルタントの需要が高まっているため、案件が増加している
デメリット ・高度な知識と専門的スキルが求められる
・激務で労働時間が長くなることがある

ウェブマーケター

ウェブマーケターとは、ウェブサイトやスマホアプリ、SNSなどのオンラインチャネルを活用したマーケティングを行う仕事です。

ウェブマーケターには、Googleなどの検索エンジンで上位表示されるための対策を練るSEOマーケター、ウェブ広告の運用を行う広告マーケター、SNSを活用した戦略を練るSNSマーケターなどがあります。

ウェブマーケターの仕事を行う上で欠かせないのが、デジタルに精通していることです。
また、論理的思考能力やコミュニケーション能力も求められるでしょう。

現在、ウェブでの広告、宣伝は増加傾向にあり、ウェブマーケターの需要も高まっていますが、実務経験を持つ人はまだまだ少ないため、求人が増加傾向にあります。

ただし、ウェブやIT業界は変化が目まぐるしい世界であるため、常にトレンドをキャッチし、スキルアップしていく必要があるといえるでしょう。

報酬の目安 月収25~40万円程度
向いている人 ・好奇心旺盛な人
・ロジカルに考えるのが得意な人
メリット ・実績があれば在宅でも1,000万円以上稼ぐこともできる
・需要が高まっているため人手不足である
デメリット ・常にトレンドをキャッチしなければいけない
・必要なスキルが変化するためスキルアップが不可欠

不動産・施設経営(大家)

不動産を所有している人は、土地活用として施設経営によって収益を得ることができます。

ロードサイド(幹線道路や国道沿い)であればコンビニやファミレス、ある程度の広さの土地であれば病院やマンションなどを建てることができます。

土地活用として特に人気が高いのがロードサイド経営です。
同じ広さの賃貸住宅と比較して、ロードサイド施設は店舗の収益がある分、比較的家賃が高く設定できるため、収益性が高いといえるでしょう。

また、店舗事業者に土地を貸して収益を得る場合、ほとんど初期投資も不要です。

施設経営をする場合は、土地活用を行っている複数の企業からプランを提案してもらい、比較検討することが大切です。

報酬の目安 所有している土地や活用方法、契約によって異なる
向いている人 ・賃料相場が高いエリアに土地を持っている人
・リスクを踏まえた上で長期的に経営できる人
メリット ・所有している不動産を有効活用できる
・土地がある場合は初期投資が少ない
デメリット ・撤退されるリスクがある
・長期契約となるため土地を転用しづらい

サイドビジネスを安全に行うための注意点

どのサイドビジネスを始めるにあたっても注意しなければいけないことがあります。
ここからは、サイドビジネスを安全に行うための注意点について解説していきます。

一定の収入を得たら必ず確定申告をする

サイドビジネスでの収入が年間20万円を超える場合、確定申告が必要となります。

会社員であれば、通常は会社が年末調整によって所得税の過不足を精算する手続きを行ってくれるため、確定申告をしたことがない人も多いでしょう。

しかし、サイドビジネスでは経費を差し引いて年間20万円を超える収入がある場合に確定申告をしないと、滞納税などのペナルティが発生するケースもあるため、必ず確定申告を行いましょう。

会社の就業規則を確認する

「モデル就業規則」の改定に伴い、サイドビジネスを解禁する企業は増加傾向にありますが、サイドビジネスを巡って会社とトラブルになるケースも少なくないため、まずは就業規則を確認することが重要です。

サイドビジネスが可能な会社でも、条件付きであったり、職種によっては禁止されていたりすることがあります。

就業規則に明記がない場合でも、サイドビジネスを始める前に必ず人事担当者などに事前に確認しましょう。

詐欺案件もあることを知っておく

誰もが手軽にサイドビジネスが始められるようになった今、気を付けなければいけないのが詐欺です。

「誰でも簡単に月10万円」など条件があまりにも良い言葉で誘導するサイドビジネスは詐欺の可能性が高いといえます。

「絶対儲かる」「必ず儲かる」などの過剰表現はそもそも法律で禁止されており、優良な企業であればそのような表現は使用しません。

一般的に、簡単な仕事で高収入を得られることはないため、過剰な言葉で広告や宣伝をしているサイドビジネスは詐欺の可能性があることを理解しておきましょう。

サイドビジネスで毎月安定して稼ぐコツとは?

サイドビジネスを始めたものの、思うように稼げないという人が多いのが現状です。
そこで最後に、毎月安定した収入を得られるためのコツについてお伝えします。

初めは稼げなくてもあきらめずに続ける

サイドビジネスを始めた当初は、収入が少なかったり、全く稼ぎがなかったりするケースもあります。

本業と並行して行うため、割ける時間が少ないことなどもあり、サイドビジネスを収益化するには時間がかかることは念頭に置いておきましょう。

サイドビジネスで安定した収入を得るためには、あきらめずにコンスタントに続けることが大切です。

コツコツと努力を続けることで、スキルアップするとともにノウハウがわかってくるため、収入も増えていくでしょう。

無理のない範囲で行う

サイドビジネスは、本業に差し支えのない範囲内で行うものです。

休みの日をすべてサイドビジネスにあてたり、深夜遅くまで仕事をしていたりすると、本業に支障が出るため注意が必要でしょう。

また、無理をしてサイドビジネスを行っていると、プライベードの時間もなくなり、生活が圧迫されるため長続きしません。

1日少しの時間でも長く続けることでサイドビジネスは収益化できるため、しっかりと自己管理し、無理のない範囲で行いましょう。

自分が好きな仕事・合っているビジネスを選ぶ

サイドビジネスで収入を得るためには、自身の好きな仕事や興味のある仕事を選びましょう。

得意分野の仕事であれば楽しんで仕事ができるので、長続きしやすく収入アップにもつながります。

そのためにはサイドビジネスを始める前に、まずはどのような仕事が自身に合っているのかを見極めることが大切です。

また、サイドビジネスは本業と並行して行う分、プライベートの時間が減るため、収入増以外の目的を見つけるとやりがいを感じられるでしょう。

まとめ

今回は、難易度別におすすめのサイドビジネス15選をご紹介しました。

サイドビジネスは、誰もが簡単に始められるものから高度な知識が求められるものまでさまざまです。

自身に合ったサイドビジネスを継続して行うことで、安定した収入が得られるようになるでしょう。

この記事を参考に、ぜひサイドビジネスに挑戦してみてくださいね。

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よくある質問

サイドビジネスと副業は何が違いますか?

サイドビジネスも副業も「本業以外の仕事で収入を得る」ことなので、同じ意味で使われています。特に明確な違いはありません。さらに詳しくはこちらの章でご確認ください。

サイドビジネスのメリットは何ですか?

最大のメリットとしては「収入が増える」ことです、そのほかにも「スキルアップできる」といったメリットもあります。メリットについてこちらの章で詳しく解説しています。