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コーヒー豆のネット販売の始め方は?成功事例やEC開設の手順と必要な許可も紹介!

本格的なコーヒーを淹れられるコーヒーメーカーなどの普及により、カフェで買わずに自宅で本格的なコーヒーを淹れて楽しんでいる人が増えているようです。

すでにカフェを経営されているなら、今が自社のコーヒー豆のネット販売を始めるチャンスです。
また、副業でカフェを立ち上げてネットショップのみを運営することも可能でしょう。

今回は、ネットショップでコーヒー豆を販売する方法や許可などについて解説します。

ツクルくん
ツクルくん

僕も最近、インスタントじゃなくて家で豆を挽いてドリップしたコーヒーを飲み始めたよ。

カラミちゃん
カラミちゃん

豆を購入して自宅でコーヒーを淹れる人は増えています!もしネットでコーヒー豆を売り出すなら今がチャンスですよ。

コーヒー豆をネット販売するメリットとは?

ネットショップでコーヒー豆を販売することは、以下のようなメリットがあります。

  • ・購買層が幅広い
  • ・初期費用が抑えられる
  • ・全国的に有名なカフェになる可能性も

購買層が幅広い

コーヒーは世界中で多くの人に愛されており、購入層が幅広いことがメリットのひとつです。
顧客がほとんどいない商品の場合、いくら運営を工夫してもそもそもの売上が立ちません。

コーヒーのネットショップには数多くの潜在顧客が存在するため、魅力的なショップにすれば安定的な売上も見込めます。

初期費用が抑えられる

実店舗でカフェを開業するとなると、家賃やコーヒーを淹れるためのマシン、食器類、インテリアなどさまざまな費用がかかるでしょう。

一方、ネットショップの設備に関しては、最低限パソコンかスマートフォンさえあれば開店できるので、費用はグッと抑えられます。

全国的に有名なカフェになる可能性も

実店舗のみだと来店できる顧客が限られているため、いくら地元の人気店でもなかなか全国の人に知ってもらうことは難しいです。

ネットショップは販売対象が全国なため、集客がうまくいけば全国どこの人でも知っている有名なカフェになれる可能性もあるでしょう。

もし店舗を出すことになった際も有名店であれば、全国どこの地域に出店したとしてもある程度の顧客が見込めるというメリットもあります。

実際に、ネットで人気を得てから実店舗のカフェを始めるというお店もあるそうです。

【食品EC】売れるショップを作るには?

食品ECの12のポイントを紹介

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コーヒー豆のネット販売に必要な許可・手続き

2021年よりコーヒー豆を販売するには、届出が必要になりました。
また、販売にあたっては他にも決まりごとがあります。まとめで詳しくご紹介します。

コーヒー製造業の届出と食品衛生責任者

それまではコーヒーを販売するのに届出の提出は必要ありませんでした。
ですが、食品衛生法の改正により2021年6月から、コーヒーの製造・加工業として営業するためには営業届出が必須です。
自分で焙煎せずに焙煎豆を仕入れ、粉砕して販売する場合も同様になります。

すでにカフェの店舗を運営されていた方も、届出を提出する必要がありますので注意してください。

申請は所轄の保健所の窓口で行うか、厚生労働省の食品衛生申請等システムからオンラインでも行えます。

また、許可や届出が必要な事業を行う場合は施設に食品衛生責任者が1名いることが義務付けられています。
そのため、コーヒー豆を販売する届出を行うとともに、食品衛生責任者の資格も取得しましょう。

届出を行った後は、HACCP に沿った衛生管理の実施も求められるで把握しておきましょう。
HACCPについて詳しくは、「HACCPとは?」の記事で紹介していますので、ぜひご覧ください。

厚生労働省も「コーヒー製造におけるHACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書」を公開していますので、あわせて参考にしてください。

なお、自分で加工はせず、すでに袋詰めされているコーヒー豆や粉を仕入れて販売する場合は、許可が不要となる場合もあります。
もし、パッケージングされたコーヒーを仕入れ、小分けなどせずそのまま販売する場合は、所轄の保健所に許可が必要かどうか相談してみましょう。

コーヒーと一緒にお菓子を販売したい場合

もし、クッキーなどのお菓子を作ってコーヒーギフトセットを販売しようという場合も、「菓子製造営業許可」という許可が必要です。

菓子製造営業許可を取得するには家庭用のキッチンではなく、定められた施設基準に沿った施設・設備を準備しなければなりません。

コーヒーの販売に比べて大掛かりな準備が必要なため、これから開業する方はまずはコーヒー豆の販売を始めてから、菓子製造営業許可を取る準備を進めていきましょう。

販売時の食品表示法の義務

食品を包装して販売する場合は「食品表示法」により、原材料や保存方法などを記載しなければなりません。
コーヒーは「加工品」の項目に該当するので、パッケージに以下の項目について記載する必要があります。

加工品の主な表示項目は以下です。

  • 1.名称
  • 2.保存の方法
  • 3.消費期限または賞味期限
  • 4.原材料名
  • 5.添加物
  • 6.内容量または固形量及び内容総量
  • 7.栄養成分の量及び熱量
  • 8.食品関連事業者の氏名または名称及び住所
  • 9.製造所または加工所の所在地および製造者または加工者の氏名または名称等

なお、輸入品のコーヒー豆については「原産国名」の表示も必要です。詳しくは消費者庁の「早わかり食品表示ガイド」をご確認ください。

なお、菓子製造営業許可の取り方や食品表示法については下記の記事でより詳しく説明しています。ぜひあわせてご覧ください。

コーヒー豆のネット販売の始め方!6つの手順

それでは実際に、ネットでコーヒー豆を販売する方法を見ていきます。
以下の手順は、これからコーヒー豆の販売を始める方に向けたものですので、すでに実店舗でカフェを運営されている方は、手順4以降からお読みください。

手順1.コンセプトを決めて差別化を考える

先ほど、コーヒーの購買層は幅広いとお伝えしましたが、言い換えれば「その分コーヒーを売っているお店も多い」ということになります。

そのためただ単にコーヒーを売るのではなく、他にはないお店のコンセプトを打ち出し、他店と差別化することが必須です。

「○○産のオーガニックコーヒーを販売」「こだわりの方法で自家焙煎している」などコーヒーでの差別化や、少量で販売している、低価格で提供しているなど販売方法や価格でも差別化できます。

コンセプトを決めることは、お店の運営方法や豆の仕入れ、サイトのデザインなどすべてのことに関係するため、しっかり決めておきましょう。

なお、ネットショップのコンセプトについては「ネットショップのコンセプトの決め方が成功の秘訣!」の記事で詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。

手順2.お店のロゴやパッケージのデザインを決める

コーヒーのネットショップの場合、商品である豆の見た目がどのお店の豆もほとんど同じため、オリジナリティのあるロゴやパッケージにすることで、自分のお店のブランディングになります。

例えばスターバックスコーヒーも、あのロゴを見ただけでスタバだとわかりますよね。
印象的なロゴやパッケージにすれば、顧客に覚えてもらいやすく、掲載する商品写真の見栄えも良くなります。

どのようなデザインにするかでお店の印象も変わってくるので、コンセプトと一緒にこだわりのロゴ・パッケージを考えましょう。

なお、ネットショップのロゴをどのように作ればいいかわからない方は、「ネットショップのロゴの作り方とは?」の記事をチェックしてみてください。

手順3.販売するコーヒー豆を準備する

お店のコンセプトやロゴ・パッケージ決めと共に進めたいのが、販売するコーヒー豆の準備です。
コーヒー好きの方はすでにご存じだと思いますが、販売用の豆を用意する方法は下記の2種類あります。

自家焙煎する

輸入などをしてコーヒーの生豆を仕入れ、自分で焙煎する方法です。
生豆に対する知識や焙煎する手間や器具が必要ですが、他店で同じ味を出すことはできないため、差別化につながります。

よりオリジナリティのあるこだわりの豆を販売したい方におすすめです。

焙煎豆を仕入れる

すでに焙煎された豆を仕入れて販売する方法です。焙煎する手間は無いため、自家焙煎に比べて手軽に販売が開始できます。

ただ、「この焙煎豆を仕入れたい」と思っても、すんなり卸してもらえるとは限らないので交渉が必要です。

また、自家焙煎ではないということは、他店でも同じ豆を提供できるので売り方などを工夫する必要があります。

まずはコーヒー豆を売るノウハウを身に付けたいという方は、焙煎豆を仕入れて販売する方が合っているでしょう。

手順4.ECサイトの構築方法を決める

カフェのコンセプトや商品の準備ができてきたら、次はどのようにネットショップを出品するかを考えます。出店方法は主に、以下の2つがあります。

  • ・ECモールに出店する
  • ・ECサイト構築サービスを利用する

ECモールに出店する

1つ目の方法は、Amazonや楽天などのECモールの店舗として出店することです。

ECモール自体に集客力があるので、開店して間もなくてもユーザーが訪れてくれる可能性があります。
また、大手ECモールなのでユーザーも安心して買い物ができる、購入時のユーザー情報の入力が不要など、ユーザー・店舗側ともにメリットは大きいです。

一方で、出店料やシステム利用料など初期費用やランニングコストがやや高めになっています。

また、サイトのデザインの自由度も低いので自分のお店のカラーを出しづらく、売上を上げるために結局はECモール内の他店舗との価格競争になってしまう恐れもあるでしょう。

ECサイト構築サービスを利用する

カラーミーショップなどのECサイト構築サービスを利用して、自社独自のネットショップを作る方法もあります。

ECモールの場合、どのサイトも同じようなデザインですが、自社ECはデザインの自由度がかなり高いです。

デザインテンプレートをベースに、さまざまなアレンジを加えることができるので、お店のコンセプトを打ち出しやすく、ブランディングにもつながります。

なお、自社独自のECサイトを構築できるカラーミーショップでは、冷凍や冷蔵食品の配送機能や定期販売機能など、食品ECに必要な機能をそなえている食事業者向けECサイト構築プランを提供しています。
「食品を販売したいけど、どんな機能があれば売上アップにつながるのかわからない」という方は、ぜひご検討ください。

>>>カラーミーショップの食品事業者向けプランを見てみる

以下に2つの作成方法のメリットとデメリットをまとめました。
自分に合っている出店方法を確認してみましょう。

作成方法 メリット デメリット
ECモールへ出店する ・集客力がある
・大手モールなのでお客様が安心感を持ってくれる
・コストが高め
・お店のカラーを出しづらい
ECサイト構築サービスを利用する ・デザインの自由度が高い
・自社らしいサイトが作れる
・自分で集客する必要がある

ネットショップの開業について詳しく知りたい方は、下記の記事もぜひ参考にしてください。



手順5.サイトを作成する

出店方法を決めたら、次は実際のサイトを作成します。最初に考えたいのがデザインです。
開業時に決めたコンセプト・ロゴ・パッケージに合ったデザインにしましょう。
その際に気を付けたいのが「見やすさ・わかりやすさ」です。

どんなにコンセプトが魅力的でサイトがおしゃれでも、ユーザーの最終的な目的はコーヒー豆の購入です。

商品が見づらかったり、購入までの導線がわかりづらかったりすると購入自体をあきらめてしまいます。
コンセプトやおしゃれさと同時に、見やすさ・わかりやすさも重視しましょう。

また、ネットショッピングだと試飲ができないため、どのようなコーヒーなのかの詳しい説明や、味わいについての比較表(チャート)などを載せると、購入する人にとってわかりやすいのでおすすめです。

手順6.集客する

ネットショップを作ったあとは新しくコーヒーショップができたことを宣伝し、集客をします。
ECモールであれば何もしなくても人が来てくれるかもしれませんが、ECモール内にコーヒーショップはたくさんあるので集客をするに越したことはありません。

まず始めたい集客の方法が「SNS施策」と「SEO対策」です。

SNS施策

Instagram、X、TikTok、FacebookなどのSNSでお店のアカウントを作成して情報を発信していく集客の方法です。

カフェの場合は商品の紹介をするだけでなく、「美味しいコーヒーの淹れ方」や「生豆の産地の写真」などの情報を発信することでフォロワー獲得につながります。

他にも「オープン記念キャンペーン」や「初回購入キャンペーン」など、キャンペーンの情報をSNSで告知するのも有効です。

SNSの集客は定期的な更新が成功の1つのカギですので、こまめな更新を心がけましょう。

SEO対策

SNS施策と共にやっておきたいのが、SEO対策です。

SEO対策とはGoogleなどの検索結果で、自分のお店のショップページを上位に表示させるために行う対策のことをいいます。
手軽にできるSEO対策が、「ディスクリプションを増やす」ことです。

ディスクリプションとは、Googleに「自分のお店でどのような商品を扱っているか」を判断させるために入力する箇所のことをいいます。

下記の画像のように、ショップ名とURLの下に「どのようなサイトなのか」を補足する説明文として表示されるため、クリック率のアップにもつながります。

お店を作ったら、ディスクリプションを編集してどのようなお店なのかがわかる説明文を追加しましょう。

SNS施策とSEO対策についての集客方法は下記で詳しく説明しています。

Instagramのフォロワー数を増やしたい方は下記の記事をご参照ください。

コーヒー豆をネット販売する際の初期費用は?

ECモールに出店する場合でも、ECサイト構築サービスの場合でも、初期費用・月額費用で数万円~必要です。

ECサイト自体は、スマートフォンかパソコンがあれば開設できるため、基本的にはその他に特別必要な費用はありません。

これから事業を始める方は、ロゴやパッケージのデザイン料や豆を仕入れる代金、パッケージや梱包用の資材などの初期費用がかかるでしょう。

これがもし実店舗でコーヒー豆を販売する場合は、物件を借りるための敷金や礼金、店舗の内装費などが必要で、場合によっては初期費用が数百万円になってしまう可能性もあります。

ですが、ネット販売であればECサイト構築のための初期費用が数万円程度~なので、コストを抑えてコーヒー豆の販売を始められるでしょう。

コーヒー豆のネット販売を成功させるポイント


ここからは、実店舗ではなくECサイトでコーヒー豆を販売する際、成功させるためのポイントをご紹介します。

顧客との関係を構築する

コーヒーは嗜好性が高く、一度ショップを気に入るとリピーターになる可能性が高いため、顧客との良好な関係が築くことは大切です。

顧客との関係を深める具体的な方法としてまず考えられるのは、メルマガの活用です。
顧客に合わせて新商品の案内や季節限定のキャンペーン情報、コーヒーに関する役立つ情報を定期的に配信することで、ショップへの関心を引きつけます。

また、会員制度を導入するのもおすすめです。
会員限定の割引やECサイトのポイント制度、先行販売などの特典を提供することで、顧客は特別扱いを好意的に受け取り、ブランドへの愛着や継続的な購入へとつながるでしょう。

そして、日常的に顧客の声を収集し反映させることも重要です。
アンケートやレビューを通じて顧客の意見を積極的に収集し、商品開発やサービス改善に活かすことで顧客満足度を高め、信頼関係を構築できるはずです。

これらの施策を通じて顧客との絆を深めることで、長期的なファンを育て、安定した売上が確保できるはずです。

他社との差別化を行う

コーヒー豆のネット販売では競争が激しいため、他社との差別化が必須といえます。

具体的にはまず、独自性のある商品をそろえましょう。
特定の産地や品種に特化する、独自の焙煎方法を開発する、オーガニックやフェアトレード認証の豆を扱うなどが考えられます。

また、ターゲット顧客に響くデザインや自社のブランドならではのコンセプトやメッセージを伝えることもポイントです。
SNSやオウンドメディアなどを活用して発信すれば、ブランドに共感したユーザーがファンになってくれます。

さらに、迅速な発送や丁寧な梱包、コーヒーの淹れ方のアドバイスといったサービス面での差別化も重要といえます。
例えば、商品を楽しむためのコラムなどを掲載したネットショップのチラシを作成し、商品と一緒に梱包すれば、顧客の目につきやすいため他社との差別化にもつながります。

このような要素を組み合わせ、独自のポジションを築き、顧客に選ばれるブランドを目指しましょう。

ネット販売ならではのメリットを生かす

コーヒーは、スーパーやコンビニなどでも手軽に買えてしまうため、ネット購入ならではの付加価値を付けることが重要です。

例えば、商品ページにコーヒー豆の産地や生産者の情熱、焙煎へのこだわりなど魅力的なストーリーを紹介することで、顧客の商品理解を深め、購入への動機づけができます。

また、商品が届いた時のワクワク感を演出し、ブランドイメージを高めるようなデザイン性の高いパッケージを使用することもネット販売ならではの特別感を演出できます。

さらに、コーヒーを定期購入できるサブスクリプションサービスや、サイト限定のコーヒー豆のセット販売など、オンラインならではの商品展開も、ECでの購買意欲を高められるでしょう。

コーヒー豆をネット販売する際の注意点

コーヒー豆のネット販売を始めたものの、すぐに期待した成果が出ないことのほうが多いです。
ですが、そこで諦めてしまうと、せっかく作ったショップやかけたコストが無駄になってしまいます。

初めは売上が上がらなくても、データに基づいて現状を分析し、課題を特定して改善を行えば、きっとネットショップが軌道に乗るはずです。

なかなか売上が上がらない場合、アクセス数、購入率、顧客単価などのデータを定期的に確認し、どこに問題があるのかを把握しましょう。
例えば、以下のような視点でECサイトを分析し、改善策を実行していくことがポイントです。

集客 ・SEO対策やSNS運用をきちんと行っているか
・ターゲット顧客に情報が届いているか。
商品ページ ・商品の魅力が十分に伝わっているか
・写真は魅力的か
・商品情報は不足していないか、購入までの導線は分かりやすいか
顧客体験 ・使いにくいサイトになっていないか
・問い合わせへの対応は迅速か

また、ECサイトのトレンドや顧客のニーズは常に変化します。

一度サイトを構築したら終わりではなく、常に新しい情報を取り入れ、改善を続けていく姿勢が成功には不可欠です。
焦らず、地道な努力を積み重ねることが、コーヒーのネット販売を成功させるためには一番大切でしょう。

【通販サイト事例】コーヒーショップ7選

カラーミーショップでも、コーヒーを販売しているカフェがたくさんあります。
今回はその一部をご紹介しますので開業の際の参考にしてください。

1.PHILOCOFFEA

ブラックコーヒーの美味しさを競う世界大会「WORLD BREWERS CUP」でアジア人初のチャンピオンとなった世界的トップのバリスタ・粕谷哲氏が手がけるコーヒー専門店のオンラインショップです。
熟練の技術と深いこだわりが織りなす極上のコーヒーを自宅で楽しめます。

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2.CAFE L’ETOILE DE MER

大阪で実店舗を営んでいる「CAFE L’ETOILE DE MER」さんのネットショップは、シンプルなデザインの中にかわいらしいイラストがちりばめられていて、温かみを感じます。

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3.ヤマとカワ珈琲店

長野県で「いつもの日がちょっと良くなるコーヒータイム」のためのコーヒーを販売しているショップです。
ECサイト上でお店についてやコーヒーについて紹介するブログが楽しめるだけでなく、Instagramでもこまめに発信するなど、充実したコンテンツが人気です。

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4.MORIHIKO.

北海道、札幌・旭川でカフェ・レストランを運営するコーヒーカンパニーMORIHICO.のコーヒーのネットショップ。
コーヒー豆はすべて自社で焙煎・製造をしており、オリジナルのマグカップなども販売しています。

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5. 余白珈琲

「ため息を、ほっとひと息に」をテーマに、生活になじむコーヒーを販売している余白珈琲さん。
実店舗は無く、ご夫婦でネットショップのコーヒー豆屋を営まれています。

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6.コーヒーボーイオンラインストア

山口県内で店舗を展開しているコーヒー専門店のオンラインストアです。
「初めてのショッピングで人気の商品ランキング」や「焙煎度でコーヒー豆を選ぶ」など、さまざまな方法で商品を検索できます。
商品ページの情報も充実しており、ECでも買いやすい工夫をしています。

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7.AURORA COFFEE

世界中から取り寄せたコーヒー豆を扱う山形県のコーヒーショップです。
シンプルながらわかりやすい説明で、それぞれのコーヒーの特徴を紹介しています。

ネットショップはこちら

まとめ

今回は、ネットでコーヒー豆をを販売する方法や注意点についてお伝えしました。

コーヒーを販売するには、営業の届出を提出し、食品衛生責任者の資格を取ることも必要です。
販売するパッケージにも、食品表示法に規定されている表示を記載しなければなりません。

手続きや守るべきことはさまざまありますが、コーヒーをネットで販売することは、自分のコーヒーをより多くの人に知ってもらうチャンスでもあります。

もしネットでの販売にチャレンジするなら、実店舗に比べて初期費用がグッと抑えられるため、低リスク・低コストで始められるカラーミーショップをはじめとする、ECサイト構築サービスの利用がおすすめです。

カラーミーショップには、食品ECを始めるのに最適な食品事業者向けプランを用意しており、食品を扱う上で売上アップにつながりやすい機能がそろっています。
気になる方はぜひチェックしてみてください。

>>>カラーミーショップの食品事業者向けプランを見てみる

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よくある質問

カフェがコーヒー豆をネットで販売するメリットは何ですか?

メリットは以下の3つあります。

・購買層が幅広い
・初期費用が抑えられる
・全国的に有名なカフェになる可能性も

店舗のみで営業する場合、近くに住んでいる人しかお店に来られませんが、ネットでコーヒー豆を販売することで全国の人に自分のコーヒー豆をお届けでき、お店の名前を知ってもらえます。
詳しくはこちらの章で解説しています。

コーヒー豆をネットで販売する際に許可は必要ですか?

2021年6月より、コーヒー豆の製造・加工業を行う場合は申請が必要になりました。これからコーヒーをネットで販売したい方、すでにカフェを経営中でも申請していない方は、最寄りの保健所かオンラインで届け出ましょう。お菓子を作って一緒に販売したい場合は、また別の申請が必要です。
許可についてさらに知りたい方は、こちらの章をご確認ください。