コンバージョンVFを設定する
「コンバージョンVF」とは?

「コンバージョンVF」を利用すると、カート内の「お客様情報の入力フォーム」や「配送設定の入力フォーム」に、解説用の吹き出しを表示させ入力支援を行なったり、フォーム入力時の離脱箇所などの効果測定が可能です。
※「コンバージョンVF」は、カート画面内でのみご利用になれます。
「コンバージョンVF」
フォームページ新規登録を行ないます。
「コンバージョンVF」管理画面の、「フォームページ管理」ページの「新規登録」画面から、
フォームページ新規登録を行ないます。
※この設定は、事前に「コンバージョンVF」に申込み、「コンバージョンVF」の管理画面にログインする必要があります。
【ページ名】
「お客様情報入力フォーム」など任意のページ名を記入します。
【ページURL】
「コンバージョンVF」はショップのカート画面でのみ利用可能ですので、必ず下記のURLを記入してください。
「http://secure.shop-pro.jp/」
また、「このURLより下層のページでも、HTMLにConversion-VFタグが記述されていれば動作するようにする」のチェックボックスにチェックを入れます。
【サイト選択】
「一覧掲載以外のサイト」を選択します。
【ページ文字コード】
「euc-jp」を選択します。
【ページHTMLソース】
【HTMLソースを取得する】ボタンをクリックします。
※正しく取得できない場合は、HTMLソースを手動でコピー&貼り付けしてください。
HTMLソースを手動でコピー&貼り付けする方法
お客様情報入力フォームに設定する場合
(1)
「商品詳細ページ」の【商品をカートに入れる】ボタンをクリックし、ショップのカート画面を開きます。
(2)カート画面で【レジへ進む】ボタンをクリックし、お客様情報入力フォームがある画面を表示します。
(3)ページのソースを表示します。(※)
(4)ソースから、下記の<form name="frm" method="post">タグと</form>タグで囲まれている箇所をコピーし「ページHTMLソース」欄に貼り付けます。
<form name="frm" method="post">フォームのソースが含まれています。</form>
配送設定の入力フォームに設定する場合
(1)
「商品詳細ページ」の【商品をカートに入れる】ボタンをクリックし、ショップのカート画面を開きます。
(2)カート画面で【レジへ進む】ボタンをクリックし、お客様情報入力フォームがある画面を表示します。
(3)お客様情報入力後、【次へ進む】ボタンをクリックし、配送設定入力フォームが画面を表示します。
(4)ページのソースを表示します。(※)
(5)ソースから、下記の<form name="frm" method="post">タグと</form>タグで囲まれている箇所をコピーし「ページHTMLソース」欄に貼り付けます。
<form name="frm" method="post">フォームのソースが含まれています。</form>
※【ソースの表示方法】
■Internet Explorerでソースを出す場合
[表示] > [ソース] でページソースを表示します。
■Firefoxでソースを出す場合
[表示] > [ページのソース]でページソースを表示します。
※Internet Explorerでページソースが文字化けしている場合はFirefoxでページソースを出してください。
HTMLソースを取得後、【登録完了】ボタンをクリックします。
【登録完了】ボタンをクリックすると、【登録済み一覧】画面へ移動します。
【登録済み一覧】画面にページが追加されます。
【登録済み一覧】画面で、【編集】ボタンをクリックします。
【編集】ボタンをクリックすると、【設定編集】画面へ移動します。
【設定編集】画面を開いたら、【アラート表示編集】のタブをクリックします
各項目ごとのアラートの設定を行います。
【アラート表示編集】のタブをクリックます。【項目別設定】には、入力フォームページにある入力項目が上から順番に並びます。
設定したテキストは、お客様がフォームをクリックした時に吹き出しで表示されます。
※左図は、カート内の「お客様情報の入力」フォームにアラート表示させる場合です。「配送設定の入力」も同様に設定します。
「【通常時】表示テキスト」の欄に、アラート表示させるテキストを入力してください。
【name】
お客様が、入力フォームの「お名前」欄をクリックした時に表示される項目です。
【furigana】
お客様が、入力フォームの「お名前(フリガナ)」欄をクリックした時に表示される項目です。
【postal】
お客様が、入力フォームの「郵便番号」欄をクリックした時に表示される項目です。
【pref_id】
お客様が、入力フォームの「都道府県」欄をクリックした時に表示される項目です。
【address1】
お客様が、入力フォームの「住所1」欄をクリックした時に表示される項目です。
【address2】
お客様が、入力フォームの「住所2」欄をクリックした時に表示される項目です。
【email】
お客様が、入力フォームの「メールアドレス」欄をクリックした時に表示される項目です。
【tel】
お客様が、入力フォームの「電話番号」欄をクリックした時に表示される項目です。
【fax】
お客様が、入力フォームの「FAX番号」欄をクリックした時に表示される項目です。
【adduser_flg】
ラジオボタンの項目のため、設定は不要です。
【password】
お客様が、入力フォームの「任意のログインパスワード」欄をクリックした時に表示される項目です。
【更新】ボタンをクリックします
「貼り付けタグ」の発行を行います。
【貼り付けタグ情報】タブをクリックし、【貼り付けタグ発行】画面を開きます。
【対象フォームページ】
「お客様情報入力フォーム」など任意のページ名を選択し、【選択(更新)】ボタンをクリックします。
【貼り付けタグ】
「貼り付けタグ」が発行されるので、「プログラムID」を確認し、コピーします。
「プログラムID」の確認方法
■貼り付けタグ
<script src='https://vf01.con-vf.jp/conversionvf.php?fid=●●●●' type='text/javascript'></script>
●●●●部分が「プログラムID」です。カラーミーショップ管理画面で「Javascriptタグ設定」をする時に使用します。
カラーミーショップ管理画面で 【Javascriptタグ設定】画面を開きます。
「Javascriptタグ設定」の新規作成を行ないます。
【Javascriptタグ区分】
「Javascriptタグ区分」を選択し、「新規作成」をクリックします。
※この設定を行うには、事前に「コンバージョンVF」に申込みをし、「プログラムID」を確認する必要があります。
【Javascript設定編集】画面が表示されます。
「コンバージョンVF」の「プログラムID」を設定します
【使用設定】
「使用する」を選択します。
【プログラムID】
「コンバージョンVF」の管理画面の、【貼り付けタグ発行】画面でコピーした「プログラムID」をペーストします。
【登録】ボタンをクリックします。
「コンバージョンVF」の設定が完了しました。
ショップの【カート】画面を表示します。
カート内のお客様情報入力フォームに「コンバージョンVF」が設定されました。
フォームに入力する際に、吹き出しが表示されます。
吹き出しのテキストサイズや色などは「コンバージョンVF」管理画面で変更が可能です。
■「コンバージョンVF」による効果測定について
コンバージョンVFを導入することで、ユーザーのフォーム入力状況を解析し
「入力を間違えた項目」「入力中にも関わらず、離脱してしまった項目」を計測することが可能です。
これにより「ユーザーがミスをしやすい項目・離脱が多い項目」を把握し、改善をすることができます。
これらを状況を把握することで、より効果的なエントリーフォームの構築が可能です。
「コンバージョンVF」の効果測定の方法については、「コンバージョンVF」管理画面内のマニュアルをご覧ください。
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