これだけ読めば完璧!コンビニ決済のメリット

ネットショップにおけるコンビニ決済の導入率は、クレジットカード決済についで2位となっており、実に2店舗中1店舗が導入している選択できて当たり前の決済サービスになっています。

コンビニ決済についての基礎知識

その名のとおりコンビニ決済はコンビニで商品代金をお支払いできる決済方法です。

24時間365日いつでも日本全国のコンビニエンスストア(セブンイレブン、ローソン、セイコーマート、ファミリーマート、サークルK、サンクス、ミニストップ)から支払いができるため、購入者にとっては大変便利なお支払い方法となっています。

商品購入後は、お客様にメールで決済の受付番号が送信されます。その番号をコンビニに備え付けの専用端末(ロッピー、ファミポート、Kステーションなど)に入力します。払込票が発券されますので、レジにて商品代金をお支払いをします。

コンビニ決済は前払い方式ですので、代金を確実に回収できます。またチャージバックリスクも抑制できる大変便利な決済方法です。

購入者にとってのメリット

日本全国どこからでも、年齢に関係なく利用できる

日本全国53,000店舗以上のコンビニで利用可能です。

クレジットカードを所有していない若年層の方や年配の方でも、最寄りのコンビニから商品代金をお支払いが可能です。特に女性の方々に大人気となっています。

24時間、365日お支払い可能

金融機関と異なり、取引日時に制限がありませんので、購入者が「払おうと思った時に必ず利用できる」という利便性の高さは大変魅力的です。この利便性の高さから、子育てや家事で忙しい主婦に人気の決済です。比較的女性の方がコンビニ決済を利用する傾向にある理由がここにあります。

ショップにとってのメリット

未回収のリスクがない

コンビニ決済は前払い方式のため、商品を送ったのに商品代金が振り込まれないといったリスクがありません。

前払いにもかかわらず入金確認の手間が最小限

支払いが行われるとショップに通知が届きますので、銀行振込と比較して入金確認の手間が少なく、業務が簡略化されます。
(ご利用の決済代行サービスによって通知方法やタイミングは異なります)

いかがでしたか。

コンビニ決済は2店舗に1店舗が導入している決済サービスであるうえに、購入者からも人気の決済サービスとなっています。

インターネットにより商品・サービス・デジタルコンテンツを購入した 15 歳以上の人の決済方 法をみると、「クレジットカード払い(デビットカード・キャッシュカードによる支払いを含み、 代金引換時の利用を除く)」の割合が 60.9%と最も高く、次いで「代金引換」(37.9%)、「コンビ ニエンスストアでの支払い」(34.1%)などとなっている。

インターネットで購入・取引する場合の決済方法

導入がまだでしたらぜひ今すぐ導入しましょう。
カラーミーペイメントならコンビニ決済だけでなく、クレジットカード決済など多数の決済が利用できるようになるのでおすすめです。