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スマホケースを自作しよう!簡単に1つから作れるサイトやアプリ15選!

スマートフォンは日常的に使う機会が多いので、ケースにもこだわりたいですよね。
自分の好きなカラーやデザイン、素材のオリジナルスマホケースを作りたいと考えている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、スマホケースを自作する方法や、オリジナルの自作スマホケースが作成できるアプリ・サイトをご紹介していきます。

ツクルくん
ツクルくん

僕は手帳型のスマホケースが好きなんだけど、他の人とひと味違ったオリジナルのスマホケースが作りたいな!

カラミちゃん
カラミちゃん

手帳型のスマホケースも自作できますよ。今回は一から自分で作る方法と共に、スマホケースが自作できるアプリやサイトをご紹介します。

スマホケースを自作するにはどんな方法があるの?

スマホケースを自作する方法には、下記の2つがあります。

  • ・レジンなどの素材を使ってDIYで自作する
  • ・アプリやサイトで注文して作成する

では、それぞれの方法について見ていきましょう。

レジンなどの素材を使って自作する

スマホケースを自作する方法の1つ目は、自分で材料などを買って来てDIYで作成する方法です。

たとえば、透明な樹脂であるレジンなどの素材を使えば、既存のスマホケースをデコレーションでき、簡単にオリジナルのスマホケースが自作できるでしょう。

どこまで凝るかにもよりますが、簡単な自作であれば費用は1,000円前後なので、DIYを楽しみながら気軽にオリジナルケースが作れます。

アプリやサイトで注文して作成する

現代ではスマホを持つことが当たり前となっているため、スマホケースを簡単に作成できるアプリやサイトがたくさんあり、それらを利用してオリジナルケースを作ることもできます。

テンプレートが用意されており、1個単位から注文できるサービスなどもあるため、デザインの知識がない人でもオリジナルケースが作成できるでしょう。

素材を使ってスマホケースを自作する方法

では1つ目の、素材を使ってDIYでスマホケースを自作する方法を詳しく見ていきましょう。

素材を使ってDIYで作る方法は、主に「既存のスマホケースをリメイクする方法」と「一から手帳型スマホケースを自分で作る方法」の2種類です。
ここからは、2種類の方法について具体的に解説していきます。

既存のスマホケースをリメイクする

レジンやデコパージュ液を塗って、既存のスマホケースをリメイクしてオリジナルケースを作る方法です。

レジンはアクセサリー作りでよく使われる透明な樹脂のことで、自然に硬化するタイプのものもありますが、紫外線に反応して硬化するUVレジンがおすすめです。
UVレジンは100均などで入手することができます。

レジンを固めるためのUVライトを準備しておけば、より素早く仕上げられるでしょう。

まずはデザインを決め、既存のケースにUVレジンを塗り、ラインストーンなどのパーツを飾り付け、UVライトを当てて固めれば完成です。

レジンを使用する際は、下記の素材を使ったスマホケースがリメイクできます。

  • ・プラスチック素材のハードケース
  • ・ソフトケース

シリコン素材や革素材は、レジンで固めても簡単に剥がれてしまい使えないので、注意しましょう。

また、小物やバッグなどに切り抜いた紙や布を貼り付けてデコレーションできる専用ののりである、デコパージュ液を使って既存のスマホケースをリメイクすることもできます。

デコパージュ液でリメイクする場合、仕上げ液とデコパージュ液を塗るための筆を準備しましょう。
既存のスマホケースにデコパージュ液を塗り、あらかじめ用意しておいた薄い紙や布などを貼り付け、仕上げ液を塗ったら完成です。

一から手帳型スマホケースを自分で作る

自分で一から手帳型スマホケースを自作する場合、布、厚紙、プラスチック製のスマホケース、ベルト部分に使用する紐の4つを準備します。

まず、準備した厚紙をスマホケースの形に合わせて型取りして型紙を作ります。
型紙はスマホ両面分の2枚作り、片方はカメラの穴を開けましょう。
表地と裏地が必要であるため、同様の型紙をもう一部、合計4枚用意します。

次に、2枚の型紙を1枚の布に貼り付け、型紙より少し大きめのサイズで布をカットします。この際、型紙と型紙の間は少し離して貼ってください。
表地用ができたら、裏地用も同様に型紙を張り付けて布をカットします。

そして型紙からはみ出ている布に接着剤を塗り、布を内側に折り込みます。
カメラの穴の部分も、布に切り込みを入れて接着剤を塗り、内側に折り込みます。
表地用が終わったら、裏地用も同様に。

その後、表地の内側(布地を織り込んで型紙が見えている側)にベルト部分の紐を接着剤でつけます。
さらに表地の内側の全面に接着剤を塗り、裏地の内側と重ね合わせてください。

すると、手帳型ケースの土台ができあがるので、そこにプラスチック製のスマホケースを貼り付ければ手帳型スマホケースの完成です。

詳しくはYouTubeなどでも作り方を紹介しているので、検索して見てみましょう。

オリジナルのスマホケースが自作できるアプリ・サイト15選!

アプリやサイトでスマホケースを注文する場合、基本的には下記の2パターンあります。

  • ・自分で写真やイラストを用意するパターン
  • ・すでにあるデザインや色を組み合わせるパターン

ここからは、オリジナルのスマホケースが作成できるおすすめのアプリ・サイトをご紹介していきます。
自身の目的に合ったサービスを見つけるための参考にしてくださいね。

1. SUZURI

SUZURIは、イラストや写真を使ってオリジナルグッズを簡単に作れるサービスです。
スマホケースだけでなく、Tシャツやエコバッグなどさまざまなアイテムが作成できます。

また、オリジナルケースの作成だけでなく、販売もできるショップ一体型のサービスです。もちろん自分用のスマホケースとして作って、自分で購入することも可能です。

サイト上に画像をアップロードするだけで、簡単にスマホケースを作ることができ、アプリを使ってスマホからでも注文できるため、初心者でも気軽に利用できるサービスでしょう。

料金 1個なら2,420円~
対応機種 iPhone、Android
ケースの種類 ハードケース、ソフトケース、手帳型など
デザイン 写真やイラストから作る
素材 ポリカーボネート、TPU、合皮など
最低発注数 1個~

>>SUZURIでスマホケースを自作してみる

2.canvath(キャンバス)

canvath(キャンバス)は、スマホケースが簡単にデザインでき、低価格で購入できるサービスです。

オリジナルでスマホケースを作るのが初めてという人でも、デザインなどが直感的にできるようになっており、使いやすいのでおすすめです。

手帳型やハードケース、強化ガラス仕上げのケースなどバリエーションが豊富なのも大きな魅力です。

料金 1個なら900円~
対応機種 iPhone、Android
ケースの種類 ハードケース、手帳型、強化ガラス仕上げケースなど
デザイン 写真やイラストから作る
素材 ポリカーボネート、合皮、強化ガラスなど
最低発注数 1個~

3.オリジナルプリント.jp

オリジナルプリント.jpは、スマホケースをはじめ、Tシャツやマグカップなどさまざまなオリジナルグッズが作成できるサービスです。

テンプレートが用意されているため、誰でも簡単にオシャレなデザインのオリジナルケースが作れます。

手帳型であれば、裏表の印刷が可能であるため、キャラクターものなどのケースを作りたい人に向いているでしょう。

料金  1個なら1,815円~
対応機種 iPhone、Android
ケースの種類 ハードケース、手帳型
デザイン 写真やイラストから作る/デザインを組み合わせる
素材 ポリカーボネート
最低発注数 1個~

4. minne(ミンネ)

minne(ミンネ)は、日本最大級のハンドメイドマーケットです。
そのためminneでは個人の作家へオーダーメイドして、自分だけのオリジナルのスマホケースを購入することができます。

作家によっては名前を入れてくれたり、ペットの写真をイラスト化してくれたりなどの対応があるため、自分だけの特別なスマホケースを見つけることができるでしょう。

お店では買えない1点ものやオーダーメイドのケースも多数あるので、おすすめです。

料金 作家によって異なる
対応機種 iPhone、Android
ケースの種類 ハードケース、ソフトケース、手帳型など
素材 作家によって異なる
最低発注数 1個~

5.スマホラボ

スマホラボは、好きな画像をアップロードするだけで、誰でも簡単にスマホケースが作れるサービスです。

コストパフォーマンスもよく、画像の拡大や背景透過サービスも無料となっています。

iPhoneケースのバリエーションが豊富で、定番の手帳型やハードケースのほか、グリッターケースやラバーケースなどの注文もできます。

料金  1個なら759円~
対応機種 iPhone、Android
ケースの種類 ハードケース、ソフトケース、手帳型など
デザイン 写真やイラストから作る/デザインを組み合わせる
素材 ポリカーボネート、TPU、合皮など
最低発注数 1個~

6.ME-Q(メーク)

ME-Q(メーク)は、オリジナル全面印刷のスマホケースが1個から簡単に作れるサービスです。

ハードケースの表面と側面に好きな画像を印刷することができ、超硬質コーティングでプリントなどが剥がれにくいのがポイントです。

手帳型も種類が豊富で、三つ折りケースなどがあるため、好みに合ったオリジナルスマホケースが作れるでしょう。

料金 1個なら980円~
対応機種 iPhone、Android
ケースの種類 ハードケース、ソフトケース、手帳型など
デザイン 写真やイラストから作る/デザインを組み合わせる
素材 ポリカーボネート、TPU、合皮など
最低発注数 1個~

7.PRISMA(プリスマ)

PRISMA(プリスマ)は、オリジナルのiPhoneケースが作れるアプリです。
アプリは、iPhone専用で、Androidやパソコンには対応していません。

iPhoneケースしか作成できませんが、バリエーションは豊富で、定番の手帳型はもちろん、グリッターケースや衝撃吸収ケースなども選択できます。

iPhoneに入っている画像をアップロードするだけで注文ができるため、iPhoneユーザーにおすすめです。

料金 1個なら2,000円~
対応機種 iPhone
ケースの種類 ハードケース、ソフトケース、手帳型など
デザイン 写真やイラストから作る/デザインを組み合わせる
素材 プラスチック、TPU、合皮など
最低発注数 1個~

8. DMM makeカンタンサービス

DMM makeはものづくりを推進しているサイトです。
その中のDMM make カンタンサービスは、スマホケースなどのオリジナルグッズが作れるサービスとなっています。

パソコンやスマホから画像をアップロードし、デザインを調整して仕上げ、購入することができます。

ウッド素材やプラスチック素材のハードケース5種類の中から選べ、ICカードに対応している便利なケースを作成することも可能です。
ただし、手帳型はないので注意しましょう。

料金 1個なら1,980円~
対応機種 iPhone、Android
ケースの種類 ハードケース、ICカード対応ケース
デザイン 写真やイラストから作る/デザインを組み合わせる
素材 プラスチック、ウッド
最低発注数 1個~

9.pixivFACTORY(ピクシブファクトリー)

pixivFACTORY(ピクシブファクトリー)は、人気の手帳型スマホケースをオリジナルで作成することができるサービスです。

手帳型スマホケースは上質なレザー製で、ベルトを含めた全面に印刷が可能です。

スマホケースの内側には、便利なポケットが付いているため、交通系ICカードを日常的に使う人に最適です。

料金 1個なら2,050円~
対応機種 iPhone、Android
ケースの種類 手帳型(ICカード対応ケース)
デザイン 写真やイラストから作る/デザインを組み合わせる
素材 合皮
最低発注数 1個~

10.Design Case

Design Caseは、スマホひとつで簡単にオリジナルのスマホケースが作れるサービスです。

アプリはiPhoneとAndroidどちらにも対応しています。また、パソコンから作成することも可能です。

iPhoneの最新モデルだけでなく、Androidの478機種のスマホケースが作れ、国内最大級の品揃えです。

お気に入りのスマホケースを作成したいAndroidユーザーに合ったサービスといえるでしょう。

料金 1個なら1,280円~
対応機種 iPhone、Android
ケースの種類 ハードケース、ソフトケース、手帳型など
デザイン 写真やイラストから作る/デザインを組み合わせる
素材 ポリカーボネート、TPU、合皮など
最低発注数 1個~

11.クリケ

クリケは、サイトやアプリからオリジナルのスマホケースが作成でき、販売もできるサービスです。

iPhoneケースに特化しているサービスであり、Androidには対応していません。

また、ケースはベルトなしの手帳型かハードケースの2種類のみなので、シンプルなケースを求めているiPhoneユーザーにおすすめです。

料金  1個なら2,178円~
対応機種 iPhone
ケースの種類 ハードケース、手帳型
デザイン 写真やイラストから作る/デザインを組み合わせる
素材 プラスチック、合皮
最低発注数 1個~

12.ヨツバ印刷

ヨツバ印刷は、スマホケースをはじめ、アクリルキーホルダーなどさまざまなグッズのプリントサービスを展開している会社です。

自社工場を持つ印刷専門会社ですが、スマホケースを低価格で1個から注文することができます。

手帳型と全面印刷ケース、UV印刷ケースの3種類をラインナップ。ミラー付きケースなどもあるため、特に女性にはうれしいサービスです。

料金 1個なら950円~
対応機種 iPhone、Android
ケースの種類 ハードケース、ソフトケース、手帳型など
デザイン 写真やイラストから作る/デザインを組み合わせる
素材 プラスチック、ウッド、強化ガラスなど
最低発注数 1個~

13.MYCASECOVERS(マイケースカバーズ)

MYCASECOVERS(マイケースカバーズ)は、オリジナルのスマホカバーが作成できる専門店です。
サイトの申し込みフォームから、注文する機種や素材を選択して送信すると、注文確認メールが届きます。

注文確認メールに返信する形で、好きな画像を添付すると、完成イメージ画像が送られてきます。

左利き用やベルトなしなど手帳型のバリエーションが豊富なので、手帳型のケースを作りたい人におすすめです。

料金 1個なら1,000円~
対応機種 iPhone、Android
ケースの種類 ハードケース、ソフトケース、手帳型
デザイン 写真やイラストから作る
素材 ポリカーボネート、ポリウレタン、合皮
最低発注数 1個~

14.OriginalCaseFactory(オリジナルケースファクトリー)

OriginalCaseFactory(オリジナルケースファクトリー)は、マグカップや布製品などの印刷・加工を行っている会社が展開するサービスです。

サイトのフォームから申し込みをすると、担当者から連絡があり、相談をした上で注文することができます。

スマホケースを自作するのが初めての人でも、担当者が丁寧に対応してくれるため、安心して利用できる点が魅力です。

料金 非公開
対応機種 iPhone、Android
ケースの種類 ハードケース、ソフトケース、手帳型など
デザイン 写真やイラストから作る/デザインを組み合わせる
素材 ポリカーボネート、TPU、合皮など
最低発注数 1個~

15.ファンクリ

ファンクリは、スマホケースをはじめ、ユニフォームなどさまざまなグッズをオリジナルで作成できる専門サービスです。

スマホやタブレットのブラウザ上で、簡単にスマホケースがデザインできる「web deco(ウェブデコ)」というサービスが人気です。

画像をアップロードし、文字やスタンプを入れてデザインのシミュレーションもできるため、納得のいくオリジナルケースを作りたい人にはピッタリでしょう。

料金  1個なら1,800円~
対応機種 iPhone、Android
ケースの種類 ハードケース、手帳型など
デザイン 写真やイラストから作る/デザインを組み合わせる
素材  ポリカーボネート、合皮など
最低発注数 1個~

無料でネットショップ開設!自作したスマホケースの販売はカラーミーショップで

上記で紹介した方法で自作したスマホケースを、ネットショップで販売することもできます。

カラーミーショップのフリープランであれば、初期費用・月額費用が無料でネットショップを開設でき、売れたときにのみ手数料が発生するので、「オリジナルスマホケースのネットショップをやってみたい」という方でも、リスクなく始められます。

スマホケースのネットショップを開設したいと考えている方は、ぜひカラーミーショップのフリープランをご活用ください。

まとめ

今回は、自作でオリジナルのスマホケースを作る方法をご紹介しました。

DIYが好きな人は、レジンなどの素材を使ってスマホケースづくりにチャレンジしてみましょう。
また、簡単に自分だけのスマホケースが作りたい人はサイトやアプリを利用することをおすすめします。

現在、スマホは幅広い世代に普及しているため、スマホケースの需要は非常に高いです。
オリジナルのスマホケースができたら、ネットショップで販売するとヒット商品となることもあるでしょう。

ネットショップを開設する際は、低リスクで始められる月額費用・初期費用無料のカラーミーショップのフリープランをご利用ください。

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よくある質問

スマホケースを自作するにはどんな方法がありますか?

スマホケースを自分で作成するには、下記の方法があります。

・レジンなどの素材を使ってDIYで自作する
・アプリやサイトで注文して作成する

詳しくは、こちらの章で解説しています。

スマホケースを作成できる、サイトやアプリを教えてください。

SUZURIは、イラストや写真を使ってオリジナルグッズを簡単に作れるサービスです。1つから簡単に作成でき、在庫を抱えずに販売もできます。
また、個人作家がたくさん出店しているminneを利用すれば、オーダーメイドで自分だけのオリジナルスマホが作れます。そのほかのサービスについては、こちらの章でご紹介しています。