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売れるネットショップはいくらで開業できる?必要な資金と備品について解説

ネットショップを開業する際、初期費用が無料のサービスを使ったとしても備品の購入代などは必要になります。また、できるだけ開業資金を安く抑えたい場合でも、売れるショップ作りをするための機材や費用を削ってしまうと思うように売上が伸びません
そこでこの記事では、「売れるショップ」を作るために最小限必要になる費用をご紹介します。

ツクルくん
ツクルくん

スマートフォンでネットショップって作れるの?

カラミちゃん
カラミちゃん

作れますよ!でも、売れるショップをしっかり作るならパソコンはあった方が絶対便利!他にもおすすめの備品やツールを費用感と一緒にご紹介します!

売れるネットショップを開業するための必要最小額はどれくらい?

売れるネットショップの開業に必要で、費用が発生するものは以下の通りです。

ただし、すでに持っているものや代用できるものがある場合は、ご自身で差し引きすると実際の金額感を掴みやすくなります。また、仕入金などを必要としない、あるいは逆に原価が高く、仕入金がもっと必要といった場合も増減してみてくださいね。

ネットショップ開業資金の目安

ネットショップの開業資金の最小額

売れるネットショップを安く開業するのにおすすめのサービス

売れるネットショップを最小額で開くなら、まずは初期費用と月額費用を抑えられるサービスでショップを作りましょう。

月商が10万円を超えないなら、初期費用と月額費用が無料の「カラーミーショップ(フリープラン)」や「BASE」「STORES」がおすすめ。
月商が10万円を超えてくるようなら、各種手数料の安さからトータルの費用が安くなる「カラーミーショップ(月額制)」などの有料プランを選びましょう。
今回は「最小額ではじめる」という趣旨なので、導入コストや手数料が高い「楽天市場」や「Amazon」を候補から外しています。

おすすめサービスの比較は下記表の通りです。

代表的な初期費用・月額費用無料サービス

カラーミーショップ
(フリープラン)
BASE STORES
初期費用 0円 0円 0円
月額費用 0円 0円 0円
販売手数料 0円 0円 0円
決済手数料 6.6%+30円 3.6%+40円 5.0%
サービス利用料 3.0%
ディスク容量 200M 無制限 無制限
商品登録数 無制限 無制限 無制限
登録画像数 〜4枚/1商品 〜20枚/1商品 〜15枚/1商品
デザインテンプレート数 30種類以上 50種類以上 40種類以上
機能数 200種類以上 70種類以上 40種類以上
独自ドメイン
電話サポート
メールサポート
運営会社 GMOペパボ株式会社 BASE株式会社 ヘイ株式会社
上場証券取引所 東証1部上場 マザーズ 非上場

※表内価格はすべて公式サイト表記に準拠(2021年4月1日時点)

代表的な有料サービス

カラーミーショップ
(月額有料プラン)
ショップサーブ MakeShop Shopify
初期費用 3,300円 16,500円 11,000円 0円
月額費用 ①917円
②3,300円
③7,945円
①12,540円
②18,150円
③24,200円
④51,480円
11,000円 ①29ドル
(3,207円※)
②79ドル
(8,738円※)
③299ドル
(33,072円※)
販売手数料 0円 0円 0円 0円
クレジットカード決済手数料 4.0〜5.0%
または
3.6%
※GMOイプシロン手数料お得プランを利用した場合(5,500円/月)
3.675〜4.725% 3.19%〜3.49%
※MakeShopペイメントを利用した場合(1,100円/月)
①3.4〜4.15%
②3.3〜4.1%
③3.25〜4.05%
※Shopifyペイメントを利用した場合
ディスク容量 ①200MB
②5GB
③100GB
①1GB
②3GB
③10GB
④10GB
無制限 無制限
商品登録数 無制限 ①500点
②3,000点
③3,000点
④3,000点
①10,000点
②50,000点
無制限
登録画像数 ①〜4枚/1商品
②〜50枚/1商品
③〜50枚/1商品
〜10枚/1商品 〜4枚/1商品 上限不明
デザインテンプレート数 80種類以上 150種類以上 170種類以上 70種類以上
機能数 350種類以上 150種類以上 650種類以上 230種類以上
独自ドメイン
電話サポート
メールサポート
運営会社 GMOペパボ株式会社 株式会社Eストアー  GMOメイクショップ株式会社 Shopify社
上場証券取引所 東証1部上場 JASDAQ 非上場(グループは東証1部上場) NYSE上場(米)

※表内価格はすべて公式サイトを参照し税込表記に統一(2021年4月1日時点)
※表内のドルの円換算は2021年4月1日時点の為替相場で算出
※表内の①〜④はプラン別に対応しています

初期費用が安いのは魅力ですが、最終的にトータルの支払いが高くなると損をしてしまうので、ある程度先も見据えたうえでサービスを選ぶと失敗しにくいですよ。

売れるショップにするために、これだけは揃えてほしい備品

これから紹介するものはすべて、無くてもネットショップ開業が可能です。しかし、売れるショップを目指すのであればあった方がよものばかりなので、持っていない場合は検討してみてください。

あるとないでは作業効率が劇的に変わるもの

売れるということは作業も増えるということなので、作業効率は重要です。まずは、あるとネットショップ運営が楽になる備品や環境ツールを紹介します。

パソコン

「パソコンは当たり前じゃないの?」と思われる方もいるかもしれませんが、スマートフォンだけでネットショップを開業することも可能です。
ただ、「売れるショップ」を作るとなると話は別です。と言っても、スマートフォンで売れるショップは作れないということではありません。単純に、たくさん売れるショップは受発注や商品管理の手間が増えるので、スマートフォンでは作業が大変ということです。

商売を始めると細かい数字を追う仕事も発生します。画面が大きいというだけで、余計なストレスから解放されるので買う価値があるでしょう。また、パソコンでしか使えないサービスや機能もあるので、基本的にはあった方がよい備品です。

では、ネットショップを運営するうえで、十分な性能のパソコンとはどのようなものでしょうか。

カラーミーショップのような「ネットショップ作成サービス」を利用する場合、自分のパソコンに何かをインストールして動かすわけではないので、サクサク動かすためにはネットの通信環境の方が重要です。

最近のパソコンは安価でも必要な性能は揃っていますし、Googleなどが提供しているオンラインサービスを使えば表計算ソフトなども無料で利用できます。「インターネットが出来るパソコンなら問題ない」と言っても過言ではありません。

ただし、後述する「画像の処理」であるとか、集客に「YouTubeなどの動画サービスを使いたいので編集が必要」となると少し事情が変わってきます。

カラミちゃん
カラミちゃん

パソコンの性能は大きく分けて「CPU」、「メモリ」、「ストレージ」の3種類で判断出来ますが、ざっくり説明すると以下の通りです。

CPU:パソコンの「賢さ(計算の速さ)」。同じことをするのに1分かかるか、30秒ですむかはCPUの性能が大きく関係しています。メールやネットサーフィンでその差を体感するのは難しいですが、画像や動画処理など、サイズの大きなファイルを扱う時には違いを実感することになります。

メモリ:「机の広さ」と考えましょう。例えば、目の前に小さな机があったとします。見開きA4サイズのノートを開き、参考書を置き、電卓と筆記具を置いたらいっぱいです。その机にiPadを置くなら何かを片付ける必要があるでしょう。もしこの机がもっと広くて、iPadの他に新聞を広げてもまだ余るなら便利ですよね。
パソコンも同様で、メモリが大きいと、たくさんのアプリケーションを同時に立ち上げたり、サイズの大きな画像を何枚も表示させたりといったことが可能になります。

ストレージ:「カバンの大きさ」をイメージしてください。大きいほど、たくさんの物が入ります。パソコンでは物ではなくデータですが、考え方は同じです。小さすぎると、例えば新しく写真を撮った時に、古い写真を消さないと保存できないといったことが起こります。

カラミちゃん
カラミちゃん

つまり、画像加工や動画編集を扱うなら、CPUもメモリもストレージもそこそこあった方がいい、ということになります。

3万円くらいのパソコンだと必要最低限のスペックになるので、動画なども扱う予定なら10〜15万程度で探してみると十分な性能のものが出てくるでしょう。この価格帯ではブランドネームで割高なものもあるので、しっかり性能表などで見比べてみることをおすすめします。

ネット回線

取引量が少ないうちは、スマートフォンでテザリングすればよいと考える方もいるかもしれません。
しかし、商売は信用第一です。Wi-Fiをはじめとした無線通信が利用出来ないときでも、受注やキャンセルの確認が出来るよう、有線でもインターネットに繋げる環境にしておくことを強くおすすめします。

また、費用は高くなりますが、悪天候時などにも影響を受けにくい光回線を選択しておくと安定性は増すでしょう。

プリンタ

プリンタは帳票類や、挨拶状、送り状、名刺の印刷など利用頻度が高いので、優先的に揃えておきたい備品です。
ネットプリントなどを利用する手段もありますが、頻度が多いとコンビニまで行くのも手間ですし、コストパフォーマンスもよくありません。1万円程度で購入出来るので、パソコンと一緒に揃えると重宝します。

FAX機能付き固定電話

スマートフォンが普及して久しく、固定電話を持たない方も増えていますが、ショップを開業するならあって損はありません。一番の理由は「信用」です。
ネットショップは実店舗と違って住所がありません。そのうえモバイル端末の連絡先のみだと、ちゃんと存在しているのか不安になってしまうお客さまもいます。お客さまの不安を取り除くことは売り逃しの抑止につながるので、可能なら対応しておきしましょう。

FAX機能については必須ではありませんが、仕入先や輸入先とのやりとりでFAXが必要になるケースもあります。現在固定電話がないという場合は、FAX機能付きがおすすめです。

梱包資材

梱包資材は、お客さまの印象を左右します。エコロジーの観点からも過度な包装は控えたいものですが、商品が破損する恐れを抱かせるレベルにまで簡素化すると、誤解を招き口コミなどで酷評される恐れがあります。適度な強度を意識しましょう。
また、ギフト包装にも対応できるようにすると、年間行事ごとに売上の増加が見込めます。

ネットショップは必ずと言っていいほど配送とセットなので、梱包資材が足りずに慌てないよう、補充分も含めて予算を組んでおくと安心ですね。

その他費用

例えば、一部食品や酒類の販売、中古品の取り扱いなどには営業許可証の申請と申請料が必要です。自分の販売しようとしている商品に必要な販売資格や免許がないかどうか、事前に調べておきましょう。

想定外の出費は発生するものと考えて、余裕をもって用意しておくと柔軟に対応できますよ。

ネットショップは商品画像が命!用意したいカメラと周辺機材

カメラもスマートフォンで代用可能なので必須ではないのですが、あえて見出しを分けて解説するのは、それほどネットショップでは商品画像が重要だからです。

お客さまは商品の画像だけを見て買い物をするので、実物より粗末に見える写真では売れるものも売れません。商品の持つ風合いや魅力を余すところなく写真に納められるよう、商品画像の質には全力で取り組む必要があります

カメラ

前述の参考価格に3万円程度と記載しましたが、余裕があるのであればなるべく高性能なカメラを用意した方がいいでしょう。ただし、プロが使うような何十万円もするようなカメラまで検討する必要はありません。

<選ぶ基準1:デジタルかどうか>
特別な理由がない限りデジタルカメラを選択しましょう。インターネット上で利用するものですから、デジタルでないと写真をデジタル化する手間が増えてしまうからです。

<選ぶ基準2:Wi-Fi機能があるか>
予算に余裕があるならWi-Fi機能の付いたカメラを選ぶと手間が省けます。Wi-Fi機能付きのカメラは撮った画像をそのままパソコンに送信できるので、メディアを差し入れする必要がありません。

<選ぶ基準3:カメラの種類>
デジタルカメラとひとくちに言っても、デジタル一眼レフ、ミラーレス一眼、コンパクトデジタルカメラなどがあります。

●デジタル一眼レフ VS ミラーレス一眼
最大の違いはファインダーを覗き込んで撮るか、画面を見ながら撮るかです。ミラーレス一眼には反射鏡がないので、覗き込むファインダーがありません。画像を見ながら撮るより、ファインダーを覗いて撮る方が肉眼に近い感覚になります。
そのため、決定的なシャッターチャンスは一眼レフの方が捉えやすいと言われていますが、動かない商品画像を撮影する際は特に気にする必要はないでしょう。

宣材画像の撮影や商材の関係で、動く被写体をよく撮るという場合は一眼レフ、それ以外の場合は安価なミラーレスでも十分です。

●一眼 VS コンパクトデジタルカメラ
一眼レフとコンパクトカメラの最大の違いはレンズを交換出来るかどうかです。コンパクトカメラはレンズ交換が出来ないので、ズームなどは光学式のものに頼ることになります。

一方、一眼レフはレンズ交換が可能なので遠くの被写体や、狭い室内全体を撮影する必要がある場合などに強みを発揮します。

ただ、商品撮影に限定して言えば被写体との距離を変える機会はあまりないので、一眼レフに圧倒的な優位性があるというわけではありません。

さまざまなシーンで写真を撮る場合は一眼、一定の状況下のみなら安価なコンパクトデジタルカメラでも十分対応可能でしょう。

●デジタルカメラ VS スマートフォン
最新のスマートフォンの画質は目を見張るものがあるので、画質を理由にデジタルカメラを選ぶ必要はないかもしれません。

例えば、「遠くをぼかす」などといった何らかの技法を用いる場合にデジタルカメラを検討する価値があります。スマートフォンでもアプリやアクセサリを併用すると遠景をぼかすことなどは出来ますが、仕上がりを比べるとまだデジタルカメラに優位性があるからです。

ただ、特に技術的な勉強や工夫をしない場合、スマートフォンの方がきれいな写真が撮れるということもあり得ます。それほど、最新のスマートフォンの撮影補正機能は優れているのです。
一方で、技術を磨くとデジタル一眼レフの写真はスマートフォンを超えるものになるでしょう。売れるネットショップを目指すなら、撮影の勉強も業務のうちと捉えて取り組むことをおすすめします。

照明機材

「商品をきれいに撮る」ということで言えば、カメラの性能以上に照明器具の有無が大きく影響する場合があります。

例えば、背景なしで商品を撮影する場合(撮影後背景を切り抜くなど)は、影の出方で切り抜きの手間や不自然さが増減します。自然光に頼っていると撮影時間や天候によって撮影の質が変わってしまうため、照明と背景紙があると便利です。

また、天然素材のテーブルや室内(店内)の雰囲気と一緒に撮影して商品の魅力を訴求する場合、影を飛ばす必要はありませんが、自然光が入らない環境でも撮影できるよう照明があると作業スケジュールを組みやすくなります

照明を味方につけると画像の質は劇的に変わるので、予算に余裕がある場合はぜひ検討してみてください。

その他の商品撮影に関わるもの

画像処理ソフトがあると便利です。Adobeの「Photoshop」が有名ですが、フリーソフトの「GIMP」などでも代用できます。

撮影した写真を並べた時に「画像の明るさ」に差があると印象がよくないので、画像処理で均一化すると見栄えがよくなります。また、水平と垂直が取れていないと見ているお客さまが気持ち悪さを感じるので、商品が斜めになっている場合は修正しましょう。

ただし、色味などは実際とかけ離れているとクレームにもつながってしまうので、いじり過ぎは厳禁です。「写真として良いもの」ではなく、「商品の良さを伝える写真」を目指してください。撮影した画像の色味が実際と違う場合に、実物に近づける補正をするのはOKです。

また、使用イメージの写真を撮る場合、商品の風合いに合った背景を用意してしまうのも一つの手です。可能であれば部屋の一部に壁紙を貼るとか、素材感の優れた台(テーブル、机など)を購入するなどで印象を変えることができます。

さらに、商品と一緒に「誰もがサイズ感を知っているもの」を一緒に写り込ませると、親切で実用的です。小物の購入費用はかかりますが、こういった細かい気配りが売上につながりやすくなりますよ。

仕入金と運転資金も忘れずに!

開業時に忘れてはいけないのが、商品を仕入れにかかる費用の仕入金です。これは扱う商品や目指す月商によって用意する金額が変わりますが、「目指す月商÷平均商品単価」で必要販売個数が分かりますので、「必要販売個数×原価」で仕入金を算出しましょう。

また、決済手段によっては入金までの期間が長いものもあり、「仕入れ前に売れた分の利益が入ってこない」という状況も十分考えられます。この場合でも仕入れを止めないための運転資金が必要です。まずは仕入金のひと月分に相当する額を、運転資金として余剰に確保しておくと安心です。

目指す月商ごとの最小開業資金

最小の開業資金と言っても、月商によって必要な資金は異なります。目指す月商が増えるにつれて必要な仕入金や運転資金も大きくなるからです。また、月商が大きいということは販売数も多いのが一般的ですので、作業負担の軽減や効率化が重要になってきます。

ここまでご紹介してきた備品類についても、費用という視点以外に「利便性による時間短縮」や「事業成長を見越した拡張性」も考慮して、ちょうどいい性能のものを選んでみてください。

下の表では月商の規模ごとに想定最小開業資金額をまとめてみました。仕入れ額は原価率などで大きく変動するため、あくまでも目安としてください。また、規模によって優先的ではないものには金額を入れていませんが、こちらも必要に応じて購入を検討しましょう。

月商規模ごとの開業資金目安

月商規模ごとの開業資金目安

資金が足りない時は補助金もチェック

前項までを確認して、資金に不安を感じた場合は補助金の制度を検討してみてください。

ただし補助金は概ね、経費として支払いが済んだものに対して「○%(制度による)」を後で補助してもらえるという形式です。そのため、開業前の備品購入費用や初月の仕入金などを充当する目的では使えません。

そのため、開業資金をどうにかするというよりは、経費を補助してもらって、開業後の運転資金などに余裕をもたせるというイメージで利用する方がよいでしょう。

【個人事業主もOK】小規模事業者持続化補助金

日本商工会議所が実施している補助金制度です。こちらは小規模な事業者、つまり従業員の少ない事業者向けの制度なので、法人だけでなく個人事業主でも利用可能です。

応募者が多いので、事業計画や創業計画については細かく見られる傾向にありますが、ネットショップを開業したばかりの創業者でも利用できる点はうれしいですね。

なお、個人事業主の場合、税務署に開業届を出していないと利用できないのでご注意ください。

補助金上限額は50万円です。

小規模事業者持続化補助金/日本商工会議所のサイト

【中小企業向け】IT導入補助金

中小企業向けに「IT導入補助金」という制度があります。こちらは個人では利用できないのと、安定的な事業基盤を有していることが要件に含まれるので、既存の実店舗があってECに興味がある場合などに検討するのがよいでしょう。

補助金額は30〜450万円。補助率は1/2(経費の最大50%まで補助)です。申請する事業者によって異なるため、詳しくは下記サイトもご参照ください。

IT導入補助金/中小企業庁のサイト

補助金制度についてさらに知りたい方はこちら

まとめ

開業するために必要な資金や備品について解説しました。ネットショップの開業は「売れること」が目的なので、成長することが前提です。すぐに乗り換えや買い替えということにならないよう、少し先に達成できそうな目標に合わせて、サービスや備品を選択するといいでしょう。

とはいえ、資金が十分でない場合に、最初から過度にハイスペックなものを検討し、費用不足で開業できないのでは本末転倒です。手元に資金がない場合は、最低限必要なものだけ揃えて小さくスタートしてみる方が重要です。運営しながら売れるために必要な要素を見つけ、徐々に追加資金を投入しながら成長させていきましょう。

カラミちゃん
カラミちゃん

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