年間の販促活動に!「2026年版 販促カレンダー」【無料】
ECサイト構築サービス「カラーミーショップ」では、ショップ運営に役立つ「2026年版 販促カレンダー」をご用意しています。
ECサイト運営だけでなく、YouTubeなどの動画コンテンツ作成のネタ探しや、季節に合わせたキャンペーンの企画・SNSでの発信などにもぜひご活用ください。
2026年版 年間販促カレンダー

販促カレンダーの目的や役割は?
販促カレンダーの目的は、主にマーケティングやPR施策の計画立案・施策実行を効果的に進行させることです。
一年の間に行われるさまざまなイベントや季節の変わり目をカレンダーを見て把握し、そのタイミングに合った商品やサービスを適切に顧客へ提供するための計画を立てることが可能です。
イメージとしては、一年を戦略的に見つめ、それぞれの期間やイベントで何を売り出すのか、どのようにアピールするのか、どんな販促キャンペーンを行うかを事前に考え、実行するためのカレンダーとなります。これにより、顧客とのコミュニケーション密度がさらに高まり、売上も向上します。
さらに、この販促カレンダーを活用することで、計画したマーケティング活動が順調に進んでいるか、または調整が必要か、そうした情報も把握しやすくなります。このように、販促カレンダーは、ビジネスを成功へ導くための重要な手段としての役割を持っています。
2026年版販促カレンダーのおすすめの使い方
販促カレンダーの活用法は多岐にわたりますが、特におすすめな方法を紹介します。
年間の販売計画の策定や販促キャンペーン・PRのスケジューリングに使う
カラーミーショップの販促カレンダーには、一年間の祝日や月ごとのイベントをはじめとした、さまざまな情報が載っています。
ECサイトの売上が上がりやすい主要なイベント(新年、バレンタインデー、ブラックフライデー、クリスマスなど)を俯瞰的に把握することができるので、季節ごとの訴求や新商品のリリース計画の策定に活用できるでしょう。
また、PRや販促の開始スケジュールの目安なども記載しているので、各イベントに合わせて具体的にいつごろ動けばいいのかを考える際、スケジューリングの参考にしてみるとよいでしょう。
また同じチームのメンバーに共有したり、印刷して誰もが見れる場所に販促カレンダーを貼っておくと年間の計画が把握しやすくなるため、各チームの連携強化などにも使えます。
ECサイトの特集ページやコンテンツの企画の案出しに使う
販促カレンダーでは年間の主要イベントに加えて、各月の注目キーワードやお悩み・ギフトの時期も合わせて紹介しています。
ECサイトの特集ページや、顧客にアプローチしたい訴求を考える際のアイデア出しのヒントになるので、ぜひ活用してみてください。
仕込みやプロモーション強化の時期も記載しているので、コンテンツを露出するタイミングの参考にもなります。
メルマガやSNS、YouTube動画のネタ探しにも使う
祝日や月ごとのイベントだけでなく、カラーミーショップの販促カレンダーでは「おもしろ記念日」や入学式、入社式といった学生・社会人特有のイベント、ギフトの時期なども掲載しているため、メルマガやSNS、YouTube動画のネタ探しにも使えます。
また、カラーミーショップの公式YouTubeでも販促カレンダーのおすすめの活用方法について解説していますので、ぜひ合わせてご覧ください。
2026年のECトレンド
キャッシュレス決済のさらなる普及
2024年、日本国内でのキャッシュレス決済比率は40%を超えました(経済産業省調べ)。オフラインでもECサイトでも、「すばやく簡単に決済を完了できる」ことはもはや当たり前。もちろん2026年以降もキャッシュレス化の波は続くことが予想されます。
「Amazon Pay」をはじめとするID決済は、わずらわしいカード情報入力の手間を省き、最短で決済完了まで導きます。
顧客の途中離脱を防ぎ、購入完了率(CVR)の向上が期待できることはもちろん、「Amazon Payを利用できる」という情報そのものが顧客の安心感を生むため、新規顧客の獲得にも効果的です。
インバウンド需要の拡大
円安が続くことにより、インバウンド需要のさらなる伸びが見込まれます。訪日外国人の増加はもちろんのこと、ネット通販においても「越境EC(海外販売)」への注目度が年々高まっています。
カラーミーショップでは、今すぐ簡単に海外販売を始められる機能をご用意していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。
インボイス制度の経過措置変更への準備
2026年10月以降、「経過措置」によるインボイス未登録事業者からの仕入税額控除の割合が縮小される予定です。直前になって慌てることのないよう、余裕をもって対策を完了させておくことをおすすめします。
配送コスト上昇・リードタイム長期化
物流業界の人手不足と法改正により、特に2024年以降、配送料金の値上げやリードタイムの長期化傾向が続いています。
2026年以降も配送コストは上振れることを前提に、送料無料ラインやプロモーション計画の再設計・シミュレーションを行っておくことが大切です。
AI技術の急成長
写真やイラスト、音楽、文章などのAI生成技術が急速な成長と発展を遂げており、2023年以降も驚くべき変化が予想されます。新たなアイデアの源泉として各サービスを試してみるだけでなく、SNS炎上をはじめとするトラブル、法令整備などの面にも注目しておくとよいでしょう。
例年より 「連休」 が多い2026年
2026年は、正月休み・ゴールデンウィーク・シルバーウィークなど、祝日による連休の頻度と日数が例年よりも多い年となっています。
連休中は、外出や旅行を楽しむ顧客が増えることで、ECサイトの売上が一時的に落ち込む傾向があります。影響を最小限に抑えるには、限定セールやクーポン配布、連休に合わせた商品再入荷などの対策が挙げられます。
また連休前後は、発送スケジュールに関するお問い合わせやクレームが増えやすいため、下記の施策例を参考に、ショップの改善を行いましょう。
- ・AIチャットボットで顧客の自己解決を促す仕組みを整備
- ・商品ページやカート内に具体的な発送目安を表示
- ・発送が遅れる場合がある旨のチェックボックスをカート内に設置
シーズン別解説
2026年1~3月
年末年始の需要が落ち着き、売上が下がりやすい2月は、決算賞与や母の日・父の日に向けた仕込みに時間をかけるのがおすすめです。
柔軟な販促計画のもと、イベントごとにキャンペーンを立案したり、金額・ジャンル別などでギフトを選びやすいショップページ作りに取り組みましょう。
特に近年は「自分へのご褒美」としてのバレンタイン需要も高まりを見せているので、訴求の切り口の見直しも検討を。
2026年4~6月
入園入学や社会人デビューなど、新生活が始まる時期。特にPC・デスク周辺機器やファッションアイテム、忙しい日々に便利な調理器具や時短グッズ、疲れを癒やすボディケア用品などにギフト需要が集まりやすい季節です。
外出の機会が増え、本格的な夏に向けて冷却グッズ、日焼け対策用品、夏バテ防止に効果的な食品などの需要も高まります。プレゼント企画の賞品やノベルティの用意を早めに進めることをおすすめします。
2026年7~9月
小売業ではセールが盛んなシーズン。セール開始時期を見極めると同時に、デザインやバナーを夏仕様に差し替え、動きのあるショップ作りを意識しましょう。
また、古くから「二八(ニッパチ)」と呼ばれるように、2月と8月は売上が下がりやすいシーズンと言われています。この時期はあえて秋冬に向けた仕込みやショップのリニューアルに時間をかけることで、秋冬商戦での勝ちを狙っていく作戦も有効です。
2026年10~12月
LP制作・広告出稿や、サイト設計・送料設定・ラッピング形式の見直しなど、顧客視点を細部まで意識しながら改善を重ねることが年末商戦を勝ち抜くためのポイントです。冬のボーナスやクリスマス・年末年始に向けた準備は、本格的に忙しくなる前に計画的に進めてください。
11月下旬の「ブラックフライデー」は、日本国内でも年々盛り上がりを増している注目のイベントです。こちらも忘れずにキャンペーン準備をしておきましょう。
2025年版はこちら

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