よむよむカラーミー
ネットショップ運営を、
もっと楽しく。
ネットショップ運営を、
もっと楽しく。
MENU
ネットショップを無料体験してみる
気になるワードは?
netsyop-tsukekata

【超大切!】ネットショップの名前の付け方の大事なポイント・コツまとめ

ネットショップで売り上げを出すうえで、ショップの名前はとても大事な部分です。

戦略や商品選定などの手法などに目が行きがちになり、意外とショップ名をおろそかにしてしまうことも…

しかし、ネットショップ名は自分のお店の世界観を表現する手段としても、お客さまに覚えていただく手段としてリピーターを増やす手段としても、様々なシーンで使われます。

なので今回は、開店前に決めておきたいネットショップの名前と、その付け方のコツやポイントを紹介していきます。

 

石井カラ美
石井カラ美

ネットショップの名前は大切なのでしっかり考えてみましょう!

 

ネットショップの名前を決める上で大事な考えはこの2つ

  • ●覚えてもらいやすいショップの名前か
  • ●検索されて一番上に出る名前か(SEO対策できるか)

 

結論から言うと、この2つを意識してショップ名を考えることがとても大事なんですね。

「覚えてもらいやすいショップ名か」に関しては、実店舗でもネットショップでも必要かと思いますが、ネットショップではさらにGoogleやYahoo!などの検索エンジンなども意識してつけなくてはいけません。

ではこの2つの考え方を踏まえたうえで、ショップの名前を付けるまでの細かい流れをご紹介していきましょう。

 

1.ネットショップの名前を決めよう!コツとポイント

では早速ネットショップの名前を考えていきましょう。

とはいえ、上記で説明した大事な2つの考え方に沿ったショップ名がすぐに出てくるかというと難しいかと思います。

そこで、ショップ名を考えるコツ・ポイントとしては

  • ●独自性、オリジナリティがあるか
  • ●シンプルで短いか
  • ●記号をなるべくつけない

 

を踏まえて考えるとよいかと思います。

独自性・オリジナリティがあるか

独自性・オリジナリティといきなり言われてもピンとこないかもしれませんが、例えば「リンゴ」とか「キャット」、「ホワイト」など食べ物や動物、色など世の中にすでに知られた言葉をショップ名に入れてしまうと、すでにほかのネットショップに使われていたり似たような名前になってしまいあなたのショップの印象が薄まってしまいます。

だからこそ、あなたのネットショップの名前に独自性などを出すのはとても大事なんですね。

しかし、ではどうやって独自性をだすのか?

独自性が出せない場合、すでにある単語をいじるか、組み合わせて造語にしてみるのがオススメです。

 

造語を作るには下記の2パターンの方法があり、例えば「バナナ」という単語を使ってみましょう。

単語をいじって造語を作るパターン

バナナをいじって、「ダナナ」や「バンナーナ」とか、「バナンナ」など、文字を足したり変えたりして造語を作るパターンです。

単語を組み合わせて造語を作るパターン

「バナナ」という単語に、「ドリア」という単語を組み合わせて、「バナドリア」という造語を作る

 

シンプルで短いほうが覚えてもらいやすい

自分のショップ名をユーザーに覚えてもらうならば、やはり単純にシンプルで短いほうがベターです。

例えば、先ほど作った造語の「バナドリア」も5文字の言葉ですが、これがもし「オシャレオブバナドリア」だったら少し覚えにくくないでしょうか?

できればショップ名は一言で口ずさめるような文字数だと覚えてもらいやすいので、意識して考えてみましょう。

 

記号はなるべくつけないようにしよう

「!」や「?」、「★」といった記号はよほどこだわりがない限りは避けましょう。

ショップのイメージ的にも記号があると、軽く見えてしまい印象が良くない場合もあります。

また、SEO的にもGoogleの検索結果に表示されないなど、推奨されていないので入れないほうが賢明です。

 

2.同じショップ名があるか確認する

独自性のあるショップ名を考え付いた後にすることは同じショップ名が使われていないかの確認です。

せっかくショップ名を考え付いても、すでに使われてしまっていたり似通った名前があった場合、自分のショップが覚えてもらえにくいだけでなく様々なリスクを抱えてしまいます。

なので、ショップ名を考え付いたら必ずすでに使われているかどうかの確認をしましょう。

調べる方法としては下記の方法があります。

  • ●検索エンジンで検索する
  • ●商標登録されていないか検索する
  • ●ショップ名と同じドメインがあるか確認する

 

検索エンジンでショップ名に同じものがないか検索する

GoogleやYahoo!などの検索エンジンで、考えた名前を検索してみましょう。

検索結果に同じ名前や似た名前が出てこなければ、しめたもの。

ただ、すでに自分が考えたショップ名を使っているお店やサービスがあった場合、ユーザーが検索しても自分のショップ名が一番上に出てこない可能性が高い、またはSEO対策をしても時間がかかる場合があるので、できれば避けましょう。

理想は検索された際に、自分のショップ名が検索結果の一番上に出てくる状態です。

 

ショップ名が商標登録されていないか検索する

さらに、検索結果と同じくらい大事な確認項目が、この商標登録です。

あなたが考えたショップ名が、すでに別のショップやサービスによって商標登録されていた場合、もしこちらがそのまま利用してしまうと法的措置をとられる可能性もあります。

商標登録されているかどうかは、特許情報プラットフォームで確認できます。

 

ドメインとショップ名は同じにするのがベター

ショップ名を考えた後は取得できるかどうかをドメインの取得業者で確認をします。

ドメインというのは、サイトのURLにある、「〇〇〇.com」や「〇〇〇.jp」などのインターネット上の住所のようなものです。

ショップのブランディング的にもSEO的にもショップ名に合わせたドメインを取得するのがベターです。

例えばお店の名前が「バナドリア」にした場合、ドメインも「banadoria.com」などにするのが望ましいので、ドメインが取得できるか確認してみましょう。

ドメインの確認はムームードメインなどのドメイン取得サービスで確認できます。

 

3.ショップの名前にひと手間加える!SEOや検索結果を意識しよう

さて、無事にショップ名も決まり、ドメインも無事取得できました。

そのままショップ名を使ってもいいのですが、売上をアップさせるショップ名にするためにはもう少し工夫をする必要があります。

どのような工夫をするのかというと、下記の2つです。

  • ●SEO対策
  • ●検索された際の見え方

 

この2つの工夫を意識してショップ名にいくつか単語を取り入れてみましょう。

 

SEO対策を考えてショップ名に狙いたいジャンルや商品のキーワードを付けてみる

ネットショップを行う上で、検索結果で上位に表示されるためにSEO対策は不可欠です。

まずはお店名でしっかりと検索からショップに来てもらいたいので独自性のあるショップ名、例えば「バナドリア」をショップ名にしたとしましょう。

しかしこのままだと、ショップ名でしか検索結果の上位をとれません。

まずはショップ名で検索に表示されることが重要なのですが、できるならば、自分のお店のジャンルや商品なども盛り込むことでそのキーワードでの流入が見込める可能性を少しでも広げておきたいところです。

 

例として、バナドリアを「バナナとドリアを販売する通販サイト」としましょう。

すると、この時点で「バナナ」と「ドリア」と「通販」という単語が出てきています。

このキーワードでも検索された際にお店を表示させたいので、下記にキーワードを盛り込んでみました。

 

「バナドリア」→「バナナとドリアの専門通販 バナドリア」

 

これであれば、「バナナ 通販」や「ドリア 通販」のキーワードでも狙える可能性が出てきました。

あくまで一例ですが、このように狙いたい単語をバランスよく入れることでSEO対策をしたショップ名になりました。

ただ、SEOを意識しすぎて、「美味しいバナナとドリアをお届けする専門通販サイト バナドリア」といったように様々な単語をいれてしまいネットショップ名をいたずらに長くしてしまうことはよろしくないので、注意しましょう。

 

検索された際の見え方やイメージを考えよう

上記ではSEOを意識して、いくつかキーワードを入れるように伝えましたが、実は理由はそれだけではありません。

検索結果で上位をとっていても、検索された画面での見え方やイメージを考えてみましょう。

実際に、「バナドリア」とショップ名をPRして、検索でネットショップをユーザーに探してもらったとします。

その時、ショップのタイトルを「バナドリア」だけにした場合、検索結果では単純に「バナドリア」とし表示されないため、本当にそのお店か、またはどんなお店かわかりにくいため、ユーザーがクリックをためらう場合があります。

なので、しっかりと自分のネットショップだと検索結果からでもわかってもらえるように、「バナナとドリアの専門通販 バナドリア」と表示させることで、きちんと「あ、このお店だな」と直感的に伝えることができます。

そういった意味でも、ただショップ名を使うのではなく、ネットショップのタイトルにはしっかりとなんのお店か伝わるキーワードを入れることをオススメします。

 

まとめ:ショップ名は独自性とSEOの視点も考えてつけてみよう

いかがでしたでしょうか。

今回は開店前に決めておきたいネットショップの名前と、その付け方のコツやポイントを紹介いたしました。

まとめると大切なポイントは下記の2つです。

  • ●覚えてもらいやすいショップの名前か
  • ●検索されて一番上に出る名前か(SEO対策できるか)

 

ネットショップの名前は、売り上げを左右する要因にもなりうる大切な部分です。

ぜひコツやポイントを参考にしてみてくださいね。