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オンラインショップにおける受取拒否とその対応

オンラインショップにおける受取拒否とは

代金引換での注文にもかかわらず、商品を受け取らない、代金を支払わないのが受取拒否です。受取拒否はオンラインショップ運営者を悩ませる事例のひとつです。

受取拒否の際に発生する損害

代金引換で発送した商品の受け取りを拒否、あるいは辞退された場合、最終的に商品はショップに返送されます。この際の送料および代引き手数料は、ショップが支払わざるを得なくなります。
※配送業者と特別料金で契約している場合でも、返送分の送料は正規の料金となります。
また、金銭的な負担だけでなく、配送に費やした時間や梱包資材なども無駄になってしまいます。

受取拒否を防ぐためにできること

サイト上に受取拒否された場合の対応方法を記載する

対応方法を記載することで受取拒否の予防につながります。
また、実際に受取拒否が起きてしまった場合もスムーズな対応ができます。
以下は記載内容のサンプルです。

サンプル文章

商品を受取拒否された場合、「配送料・代金引換手数料・返品事務手数料」を請求いたします。受取拒否をされますと、往復の送料、代金引換手数料、梱包資材、人件費がショップの損害となります。当店では、正当な理由なく代金引換受取拒否、保管期限切れなどによって商品が返送された場合、内容証明付き郵便にて以下の料金を請求いたします。

・往復配送料
・代金引換手数料
・返品事務手数料
・内容証明発行料

すべて実費での請求となります。
なお、ご連絡がとれないなど悪質と判断した場合、法的措置も検討いたします。
マナーを遵守したお買い物をお願いいたします。

代金引換の場合はゆうパックを利用する

ゆうパックなら返送時の送料が不要です。
被害を最小限にするために、代金引換の場合はゆうパックを利用するのもひとつの手です。

最後に

想定される損害額をあらかじめ必要経費に組み込んでおけば、問題が発生した場合も割り切って対処することができます。
受取拒否はあってはならないことですが、このように心構えをしておくことで余計な心労に惑わされることが少なくなります。

前向きにショップ運営を楽しみましょう!