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リピーターの獲得につながる梱包時の心づかい

手書きのメッセージを同封する

手書きのメッセージが添えられていると、ショップの印象はぐっと良くなります。
手書きのメッセージを同封すると、レビューを書いてもらえるだけでなく、TwitterやInstagramなどのSNSに投稿してもらえることも。
それらの口コミでショップの評価は高くなっていきますので、ぜひ商品にお礼の気持を添えてみてください。

以下は、実際にカラーミーショップ利用店舗に寄せられた購入者のレビューです。

実際のレビューコメント

  • 「店長さん手書きのメッセージも温かくて、うれしくなりました」
  • 「手書きのお手紙が入っていたりショップの対応も最高でした!」
  • 「手書きのお手紙もとても嬉しいです」
  • 「梱包がきれいで、説明文も手書きのコメントなど、ぬくもりがあるお店だと思います」
  • 「スタッフさんの手書きの手紙に感動しました」

カタログやチラシ、ノベルティグッズを同封する

取り扱い商品のカタログや期間限定商品のチラシ、おすすめ商品のご案内などを同封すると、かなりの確率で目にしてもらえます。
実店舗がある場合は、店舗紹介のチラシを入れるのもお忘れなく。
さらに、他店との差別化を図るために、お店のこだわりや商品ができあがるまでのストーリーを1枚の紙に印刷して同封するのも効果的です。

クーポンや試供品を同封する

クーポンや試供品を一緒に届けるとお得感を演出することができます。試供品がある場合はぜひ同封しましょう。
また、カラーミーショップにはクーポンコードを発行する機能があります。クーポンコードを印刷したクーポン券を同封すれば、お客様がもう一度ショップを訪れてくれる可能性が高くなります。
新しいお客様を獲得するより、一度買ってくれたお客様にリピーターになってもらうほうが、集客コストはかかりません。

納品書は商品の下に入れる

ネットショップで買い物をしたあとは、商品の到着が待ち遠しいもの。配送会社がインターホンを鳴らしたときの喜びは、多くの人が体験していると思います。
だからこそ、開封したとき真っ先に目に飛び込んでくるものには気を使う必要があります。発送作業の際、最後に納品書を入れるのが自然な流れではありますが、できれば納品書は商品の下に隠れているのがよいですね。
少し面倒に思われるかもしれませんが、実践しているショップさんに伺ったところ、慣れてしまえばまったく苦ではないとのことでした。細やかな気遣いが功を奏して、そのショップでは、リピーターの方が大半を占めているそうです。

梱包作業の時間を短縮する方法

最後に、梱包作業にかかる時間自体を減らす方法をご紹介します。
受注伝票印刷を活用すると、梱包時に商品名や数量、ギフト対応の有無などすべてをその場で確認することができます。ミスを防ぐことにもなるので、どんどん活用して業務時間を短縮しましょう。