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リピーターを増やそう!ネットショップの「商品梱包」で心がけたい4つの工夫ポイント

リピーターを増やそう!ネットショップの「商品梱包」で心がけたい4つの工夫ポイント

ネットショップの売上をアップさせるには「リピーター」を増やす・獲得することがとても重要です。新規のお客さまを増やすことはもちろんですが、購入後もショップを繰り返し利用していただくためには、お客さまの心を掴むことが大切。ネットショップ運営において必ず取り組むべき施策といえます。
とはいえ、一言に「リピーターを増やす」といってもさまざまな方法があります。

そこでこの記事では、リピーターを増やすためにおさえておきたい《商品梱包時の4つのポイント》をご紹介いたします。

ツクルくん
ツクルくん

今まで特に気にしていなかったけど、商品梱包のやりかた次第でリピーターって獲得できるの…!? 色々施策に迷っていた僕にとってはすごく気になる!

カラミちゃん
カラミちゃん

「リピーター施策をやりたいけど、何から手を付ければよいのか分からない…」という方は、まずは商品梱包での工夫をしてみることがオススメです!ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

商品梱包時のポイント1:手書きのメッセージや感謝の手紙を添えてみましょう

商品梱包時のポイント1:手書きのメッセージや感謝の手紙を添えてみましょう

届いた商品の中に、ショップからの手書きのメッセージが添えられていると、ショップの印象はぐっと良くなります。手書きのメッセージを同封すると、レビューを書いてもらえるだけでなく、TwitterやInstagramなどのSNSに投稿してもらえることも。それらの口コミでショップの評価は高くなっていきますので、ぜひ商品にお礼の気持ちを添えてみてください。直接やり取りする機会が少ないネットショップだからこそ、商品が届いた際、ショップオーナーの人となりを感じてもらうことが、ファン作りにおいて非常に大切です。

実際にお客さまからいただいたレビューコメント

以下は、実際にカラーミーショップ利用店舗に寄せられたお客さまからのレビューです。

  • ・店長さん手書きのメッセージも温かくて、うれしくなりました。
  • ・手書きのお手紙が入っていたりショップの対応も最高でした!
  • ・手書きのお手紙もとても嬉しいです。
  • ・梱包がきれいで、説明文も手書きのコメントなど、ぬくもりがあるお店だと思います。
  • ・スタッフさんの手書きの手紙に感動しました。

ツクルくん
ツクルくん

確かに僕がお客さまだったら、メッセージとか手紙があったら嬉しいし親近感がわくと思うけど、手書きのメッセージを作るのはちょっとハードルが高いな…

カラミちゃん
カラミちゃん

手紙のメッセージが難しいなら、たとえば手書き風のフォントを使ってメッセージを印刷してみるのはいかがでしょう。何よりまずは、お客さまに感謝のメッセージを添えてみることが大切です。

商品梱包時のポイント2:これで差がつく! 梱包時の3つの細かな心づかい

商品梱包時のポイント2:これで差がつく!梱包時の3つの細かな心づかい

緩衝材を入れたり、雨や湿気対策をする

梱包に欠かせないダンボールですが、商品によっては適切なサイズがない場合もあります。ダンボールの中で商品が動いてしまわないよう、隙間には「プチプチ」や「ボーカスペーパー」などの緩衝材を入れましょう。これらは商品到着後の片付けがかんたんなので、お客さまに迷惑がられる心配もありません。

また、箱や袋で厳重に梱包しても、雨の日の配送状況によっては商品が濡れてしまうことも考えられます。ビニール製の宅配袋やプチプチを活用し、商品が水に濡れないよう心がけましょう。

配送業者の方へのメッセージやカッター注意マークを貼る

こちらが丁寧に梱包をしていても、配送時の取り扱いや事故などによって大切な商品に不備が生じることもあります。そこで、配送業者の方にも大切に扱っていただけるように、パッケージにちょっとしたメッセージなどをデザイン・印字してみるのも一つの手段です。その際には、「いつも丁寧に運んでいただきありがとうございます。この商品はお客さまへの商品が入っておりますので大切に扱ってくださいますようお願いいたします。」などを入れるとよいでしょう。

また、カッターやはさみでダンボールを開封する際、中の商品を傷つけてしまう可能性がある場合は「カッター注意」のシールを貼りましょう。シールが貼ってあっても、カッターを使用せずに開けてくれるとは限りませんので、封をする際は一番上にダンボール紙を載せておくのも手。ダンボール紙がカッターの刃から大切な商品を守ってくれます。

納品書は商品の下に入れる

ネットショップで買い物をしたあとは、商品の到着が待ち遠しいもの。配送会社がインターホンを鳴らしたときの喜びは、多くの人が体験していると思います。
だからこそ、開封したとき真っ先に目に飛び込んでくるものには気を使う必要があります。発送作業の際、最後に納品書を入れるのが自然な流れではありますが、できれば納品書は商品の下に隠れているのがよいですね。
少し面倒に思われるかもしれませんが、実践しているショップさんに伺ったところ、慣れてしまえばまったく苦ではないとのことでした。細やかな気遣いが功を奏して、そのショップでは、リピーターの方が大半を占めているそうです。

実際にお客さまからいただいたレビューコメント

カラーミーショップをご利用中のネットショップへ実際に届いたレビューの一部をご紹介します。

  • ・メール便で発送してもらいましたが、きちんとネットがかぶせてあり形が崩れないように丁寧に最善の注意を払って発送してくださってました。
  • ・梱包がきれいで、説明文も手書きのコメントなど、ぬくもりがあるお店だと思います。
  • ・正直送料が結構かかるのが迷う点でしたが、届いた商品が丁寧に梱包されていたのと段ボールの箱に「丁寧に運んでください」というメッセージが印字されていたのでビックリしました。

これらの事例からも、梱包の際にちょっとした心づかいや工夫を行うことで、ショップへの信頼度が上がることがわかります。

カラミちゃん
カラミちゃん

基本的なことかもしれませんが、お客さまに商品が無事に届くように細かな気づかいをすることはとても大切な作業ですし、きちんと心を込めて梱包をすればお客さまにも伝わるはずです…!

ツクルくん
ツクルくん

無事に届くように商品を箱に詰めてはいたけど、これくらい細かに配慮はしていなかったのですごく参考になる…!工夫も大切だけどやっぱりまずはこういう心づかいからだね。

商品梱包時のポイント3:カタログやチラシ、ショップ情報紙などを同封する

商品梱包時のポイント3:カタログやチラシ、ショップ情報紙などを同封する

先に紹介した2つのポイントと少し異なり、これはお客さまに再びショップに来てもらうための工夫となります。

お客さまは基本的に欲しい商品だけを探しているため、あなたのショップの全ページを見ているとは限りません。そのため、あなたのお店が「どんな商品を扱っていて、どんなショップなのか」、「今はどんなことをしているか」などの魅力や情報があまり伝わっていない可能性もあります。そんな時、取り扱い商品のカタログや期間限定商品のチラシ、おすすめ商品のご案内などを商品に同封すると、かなりの確率で目にしてもらえます。実店舗がある場合は、店舗紹介のチラシを入れるのもお忘れなく。
さらに、他店との差別化を図るために、お店のこだわりや商品ができあがるまでのストーリーを印刷して同封するのも効果的です。

カラミちゃん
カラミちゃん

ネットショップを運営しているとどうしてもサイト上でのコミュニケーションに目が行きがちになってしまい、ショップ情報をサイト上で充実化させるケースが多いですが、お客さまに商品が届いて手に取った瞬間も実はコミュニケーションできるチャンスなんですね。その時に自分たちをさらに知ってもらう工夫をすることはとても重要なんです!

ツクルくん
ツクルくん

なるほど! 確かに商品を開けたときに、ショップの情報やおすすめ商品などを記載したチラシやカタログがあれば手に取ってみてくれるかもしれない!

商品梱包時のポイント4:クーポンや試供品・ノベルティグッズでまた来てもらう工夫を

商品梱包時のポイント4:クーポンや試供品・ノベルティグッズでまた来てもらう工夫を

商品梱包時、クーポンや試供品、ノベルティグッズを一緒に届けると「お得感」を演出することができます。クーポン券はお客さまがまた自分のショップに再訪する際の心理的ハードルを下げる意味ではとても有効ですし、もしあなたの扱っている商品に試供品がある場合はその商品に興味をもってもらえるきっかけになるかも知れないのでぜひ同封してみましょう。
ノベルティグッズも、使っていただくことでショップを思いだすきっかけや認知拡大に一役買ってくれる施策としても挙げられます。
もちろん、これらの施策はコストはかかってしまいますが、新しいお客さまを獲得するよりも、一度買ってくれた方にリピーターになってもらうほうが将来的な集客コストが減るケースも多いので、ぜひ検討してみてくださいね。

カラミちゃん
カラミちゃん

先にご紹介したポイントと同じで、こちらも実際にまたショップに来てもらうための工夫の意味合いが強いですね。

ツクルくん
ツクルくん

効果的ではありそうだけど、試供品やノベルティグッズとかって作るにもお金や時間がかかったりしそうで難しそうじゃないかな…?

カラミちゃん
カラミちゃん

確かにどうしてもコストが先にかかってしまう施策でもあるので、まずは最初に紹介した2つのポイントなどでお客さまとコミュニケーションをとってみて、余力があれば取り掛かってみる、でいいと思います!
もし、クーポン券を同封してみようと思ったなら、ショップのカートシステムなどによっては簡単に発行できるものもあるので、まずは一度確認してみることをオススメします。ちなみにカラーミーショップにはクーポンコードを発行する機能がありますので、クーポンコードを印刷したクーポン券を同封してみてはいかがでしょう。

まとめ:商品梱包時の心遣いや工夫次第でお客さまにまた来ていただけるショップに

いかがでしたでしょうか。
最後に、今回ご紹介した商品梱包時の4つのポイントを下記にまとめました。

  • ポイント①:手書きのメッセージや手紙を添えてみましょう
  • ポイント②:細かな心づかい(「緩衝材を入れたり、雨や湿気対策をする」・「配送業者の方へのメッセージやカッター注意マークを貼る」・「納品書は商品の下に入れてみましょう」)
  • ポイント③:カタログやチラシ、ショップ情報誌を同封する
  • ポイント④:クーポンや試供品・ノベルティグッズなどでまた来てもらう工夫を

ツクルくん
ツクルくん

ネットショップ運営ではサイト上でのコミュニケーションやいい商品を販売することでリピーターを増やそうと思っていたんだけど、商品梱包でもお客さまにアプローチできること、そしてそれがとても重要だということがわかったよ!

カラミちゃん
カラミちゃん

リピーターを増やす方法はたくさんありますが、顔の見えないネットショップだからこそ、商品梱包にひと手間加えることでお客さまをファンにする可能性がぐっと高まります。今回ご紹介したポイントが、あなたのネットショップ運営のお役に立ちましたら幸いです。