ネットショップを構築する方法は?おすすめサービス13選や選ぶ際のポイントも解説
ネットショップを構築する方法は、ASPやECモール、オープンソースなど複数あり、それぞれ費用やカスタマイズ性が大きく異なります。
そのため自社に合わない方法を選択してしまうと、後からコストや運用面で問題が生じてしまうかもしれません。
この記事では、主な構築方法5種類の特徴と費用の比較をはじめ、おすすめサービス13選や選び方のポイントをわかりやすく解説します。
目次
ネットショップの主な構築方法は5種類

ネットショップの構築方法は、大きく5種類に分かれます。
ここでは特徴などを詳しく紹介します。
ASP(カートシステム)
ASP(Application Service Provider)とは、ネットショップの構築・運営に必要な機能をインターネット経由で提供するサービスです。
自分でシステムを用意する必要がなく、月額費用を支払うだけで利用できます。
カラーミーショップなどが代表的なサービスで、デザインテンプレートや決済機能があらかじめそろっているため、エンジニアのような専門知識がなくてもショップを開設・運営できます。
また、デザインや機能をカスタマイズ可能なので、自社らしいオリジナリティのあるネットショップを構築できるでしょう。
初期費用や月額費用が数千円〜と抑えられることから、コストパフォーマンスの良い方法でネットショップに取り組んでみたいという方に向いているといえます。
なお、無料でネットショップが構築できるサービスも基本はASPです。
無料と有料サービスの違いは後ほど詳しく解説します。
ECモール
ECモールとは、楽天市場やAmazonのように、複数のショップが集まるネット上のショッピングモールに出店する方法です。
モール自体に集客力があるため、開設直後から、購買意欲の高いユーザーに商品を見てもらいやすい点が特徴です。
ただし、出店費用や販売手数料がかかるため、ランニングコストが高くなる場合があるでしょう。
また、モール側が決めたセールやポイント制度があったり、デザインはカスタマイズできないテンプレートを使用したりなどモール側のルールに従う必要があるため、運営の自由度は低めです。
オープンソース
オープンソースとは、無償で利用できるシステムを使ってネットショップを構築する方法です。
ソースコード(システム)を自由に改変できるため、独自の機能やデザインを細かく作り込めます。
ただし、構築にはプログラミングの知識が必要で、サーバーの用意や保守・管理も自社で行う必要があります。
そのため、社内にエンジニアがいる企業や、システム会社に開発を依頼できる体制が整っている場合に向いている方法といえるでしょう。
パッケージ(クラウドEC含む)
パッケージとは、ECサイト構築に必要な機能がひとまとめになったシステムを導入する方法です。
自社サーバーにインストールして運用するタイプと、オンラインで提供されるタイプ(クラウドEC)があります。
各社が開発したECシステムを利用する点はASPと同じような仕組みですが、パッケージのほうがよりカスタマイズ性が高いです。
その分、導入費用や運用コストは高くなる傾向があるため、ある程度の予算とリソースを確保できる大規模の事業者に選択されることが多いです。
フルスクラッチ
フルスクラッチとは、既存のシステムやソフトウェアを使わず、ゼロからオリジナルのECシステムを開発する方法です。
すべてを自社仕様で設計できるため、他のどの方法よりも自由度が高い点が特徴です。
ただし開発には高度な技術力と多くの工数が必要なため、開発費用は数百万〜数千万円規模になることも珍しくありません。
そのため、独自の要件が多い大規模事業者や、既存のシステムでは対応できない複雑な仕組みが必要な場合に限られる方法といえるでしょう。
【比較】ネットショップ構築方法ごとの費用・特徴

5種類の構築方法は、費用や自由度、構築期間がそれぞれ大きく異なります。
以下は5つの方法を比較した表です。※表は横にスライドできます
| 構築方法 | 初期構築費用 | 月額費用 | 販売手数料 | カスタマイズの幅 | 制作期間 |
| ECモール | 数千円〜数万円 | 無料〜数万円 | あり | × | 2週間〜 |
| ASP | 無料〜数万円 | 無料〜15万円 | サービスによって はあり |
△ | 1週間〜1カ月程度 |
| オープンソース | 0円 | 10万円〜 | なし | 〇 | 3カ月程度 |
| ECパッケージ | 数百万円〜 | 10万円〜 | なし | 〇 | 3カ月〜半年程度 |
| フルスクラッチ | 数千万円〜 | 数十万円〜 | なし | ◎ | 1年〜数年 |
初期費用を抑えてすぐに開設したい場合はASPやECモールが向いています。
一方、大規模かつ完全自社仕様のECサイトを構築したい場合は、パッケージやフルスクラッチも選択肢に入るでしょう。
ただしフルスクラッチは費用も期間もかなりかかるので、注意が必要です。
まずは自社の事業規模や予算、必要な機能を整理した上で、どの方法が合っているかを検討してみてください。
無料と有料のネットショップ構築サービスの違い

ネットショップ構築サービスのうち、ASP(カートシステム)には無料で使えるものもあります。
ここでは無料で利用できるサービスはどのような仕組みなのか、有料サービスと何が違うのか、結局どちらがおすすめなのかを解説します。
無料サービスの特徴
無料のASPは、初期費用や月額費用をかけずにネットショップを開設できるサービスです。
商品が売れた時に販売手数料や決済手数料が発生する仕組みで、リスクを抑えてEC事業を始められる点が魅力でしょう。
一方で利用できる機能が限られていたり、デザインのカスタマイズに制限があったりするケースも多く、本格的にショップを運営したい場合には物足りなく感じるかもしれません。
販売時の手数料も高めに設定されているため、売上が上がっていくとその分、手数料の負担が大きくなっていきます。
そのため、副業などでネットショップを始めてみたい個人や、ネット販売を試してみたいという小規模事業者に向いているでしょう。
有料サービスの特徴
有料のASPは、費用がかかるものの、その分機能やサポート体制が充実しており、本格的にEC事業を展開したい事業者に向いています。
主なメリットは以下の通りです。
- ・デザインや機能のカスタマイズ性が高く、自社らしいショップを作りやすい
- ・決済方法や配送オプションの選択肢が豊富
- ・集客や分析に役立つ機能が標準で備わっている
- ・電話やチャットによるサポートを受けられる
例えば無料サービスでは、別料金を払って利用するオプション機能が有料サービスでは料金内に含まれていたり、メールではなく電話サポートが受けられたりなど、機能面やサポート面でメリットがあります。
また、有料サービスは決済手数料が無料サービスより低めに設定されていることが多いです。
そのため、一定の売上がある場合は、手数料が高い無料サービスよりもトータルでは有料サービスの方がコストを抑えられることもあります。
無料と有料はどっちを選ぶべき?
無料と有料のどちらを選ぶかは、ネットショップで何を実現したいかによって変わります。
「試しに少量の商品を販売してみたい」「まずは感触をつかみたい」といった段階であれば、無料サービスでも十分対応できるでしょう。
一方、本格的にEC事業として売上を伸ばしていきたい場合は、有料サービスを選ぶのがおすすめです。
先述したように、有料サービスは売上を上げるために必要な機能も標準装備であることが多いからです。
無料サービスでは、最低限ネットで販売するのに必要な機能しかないケースがほとんどでしょう。
また、無料サービスは売上が伸びるほど手数料の負担も大きくなりがちです。
そのため本格的に長期的な運営を考えている方は、月額費用を払っても有料サービスの方が結果的にコストを抑えられるといえます。
おすすめのネットショップ構築サービス13選

ここからは、ネットショップ構築に使える代表的なサービスを、構築方法のタイプ別に13種類紹介します。
自社の規模や目的に合うサービスを見つける参考にしてください。
ASP
ASPは、知識が無い初心者の方でも初期費用を抑えて手軽にネットショップを開設できる構築方法です。
デザインや機能のカスタマイズ性、サポート体制などはサービスごとに異なるため、自社の運営スタイルに合うものを選びましょう。
カラーミーショップ
カラーミーショップは、20年以上の運営実績がある国内最大級のネットショップ構築ASPです。
月額数千円から利用でき、デザインテンプレートが豊富にそろっているため、専門知識がなくても自社らしいショップを作れます。
HTMLやCSSの編集も可能なので、こだわりたい部分はカスタマイズして他社との差別化を図れます。
AI機能が豊富で、商品説明文の自動生成や、売上報告、在庫管理などをAIが行ってくれるので少人数でも効率よくショップを運営しやすい点も特徴です。
また、Amazon Payの利用や越境EC導入も無料なので、売上拡大につながる機能が料金内で充実しているでしょう。
困ったときは日本語の電話サポートを受けられるため、ネットショップ運営がはじめての方でも安心です。
30日間の無料お試しもあるので、まずは気軽に使用感を試してみるとよいでしょう。
Shopify
Shopifyは、カナダ発のグローバルなECプラットフォームで、世界175カ国以上で利用されています。
多言語・多通貨に対応しているため、海外をメインでネットショップを展開したい事業者に支持されています。
アプリストアから機能を追加して拡張できる柔軟性も特徴ですが、管理画面や一部のサポートは英語が中心となるため、英語に抵抗がある方は注意が必要です。
BASE
BASEは、初期費用・月額費用が無料で利用できるASPの代表ともいえるサービスです。
無料で始められるため、副業などで小規模なネットショップを運営したい個人に多く利用されています。
また、商品が売れた時に手数料が発生する仕組みのため、リスクを抑えてネットショップを始めたい方に向いているでしょう。
無料プラン以外に月額制の有料プランも登場しています。
STORES
STORESは、ネットショップ構築のほかにPOSレジや予約システム、キャッシュレス決済など、店舗運営に関わるさまざまなサービスを展開しています。
そのため、実店舗を持っている事業者がネット販売も同時に始めたい場合や、店舗とネットの在庫・売上を一元管理したい場合に選ばれているサービスといえるでしょう。
ネットショップ自体は初期費用・月額費用無料のフリープランから始められ、有料プランも用意されています。
MakeShop
MakeShopは、GMOメイクショップ株式会社が運営するASPです。
月額11,000円程度から利用でき、商品管理や決済、メルマガ配信、定期購入対応など、ECサイトの運営に必要な機能が幅広くそろっている点が特徴です。
機能数が多いので、これからネットショップを始める方というよりは、すでにEC運営の経験があり、機能を活用しきれる体制の整った企業におすすめのサービスといえます。
なお、ASPでのECサイト構築については以下の記事でも詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください。
ECモール
ECモールは、すでに集客力のあるプラットフォームに出店できるため、開業直後でも商品を見てもらいやすい点が魅力です。
ここでは代表的な3つのモールを紹介します。
楽天市場
楽天グループが運営する国内最大級のECモールで、会員数は1億人以上(2024年5月時点)です。
楽天ポイントを目的にリピート購入するユーザーが多く、ポイント施策を活用した集客がしやすい点が特徴です。
一方で、初期登録費用や月額出店料、システム利用料など、他のモールと比べてコストが高い傾向にあります。
ある程度の予算と運営リソースを確保できる事業者に向いているサービスといえます。
Amazon
Amazonは世界最大のECモールで、集客力の高さが最大の強みです。
ただし楽天市場のような「出店型」ではなく「出品型」のため、商品ページのフォーマットが決まっており、ショップとしての個性を打ち出しにくい点は注意しましょう。
またAmazonで販売する場合、FBA(フルフィルメント by Amazon)を利用すれば、在庫保管・梱包・発送をAmazonに委託することもできる点が特徴です。
Yahoo!ショッピング
Yahoo!ショッピングは、PayPay経済圏のユーザー約6,900万人(2025年5月時点)との連携が強みのECモールです。
これまで無料でしたが2026年9月より月額システム利用料1万円(税抜)と販売額の2.5%のロイヤルティが導入され、従来の体制から変更されました。
楽天市場・Amazonと比べると流通規模は小さいもののPayPayでの購入に対してポイントが付与される仕組みがあるため、PayPayユーザーに購入されやすい点がメリットでしょう。
オープンソース
オープンソースの代表的なサービスとして、国産のEC-CUBEと、WordPressのプラグイン(拡張機能)であるWelcartを紹介します。
EC-CUBE
EC-CUBEは、国産のオープンソースです。
コンビニ決済や配送日時指定など、日本の商習慣に合わせた機能が充実しています。
ソフトウェア自体は無料ですが、サーバー費用や開発・保守費用は別途必要です。
また、カスタマイズにはPHPなどの専門知識が必要なため、エンジニアリソースの確保も前提となるでしょう。
Welcart
WelcartはWordPress専用の国産ECプラグインで、国内ECプラグインシェアNo.1の実績があります。
すでにWordPressでサイトを運営している場合、そのままEC機能を追加できるため、コーポレートサイトやオウンドメディアとECを同一ドメインで一元管理できる点が強みです。
WordPressのSEO特性を活かしたコンテンツマーケティングとECを連動させたい事業者に向いているでしょう。
パッケージ
パッケージは、ECサイト構築に必要な機能がひとまとめになったシステムを導入して、ネットショップを構築する方法です。
ASPよりカスタマイズ性が高い一方、導入・運用コストも高くなる傾向があります。
ecbeing
ecbeingは、大手・中堅企業を中心に豊富な構築実績を持つパッケージ型ECシステムです。
BtoC・BtoBどちらにも対応しており、実店舗とオンラインを連携するオムニチャネル対応や、マーケティング支援などの手厚いサポート体制も強みです。
一方、初期費用は数百万円〜、月額費用は10万円〜と高コストなため、大規模なEC展開を見据えた企業向けのサービスといえるでしょう。
ebisumart
ebisumartは、クラウドEC型のサービスです。
自社の業務やニーズに合わせて細かくカスタマイズできる点が特徴なので、独自の業務フローがある事業者でも導入しやすいでしょう。
一方、初期費用・月額費用ともに高額で、カスタマイズ前提のため導入までに数ヵ月かかることもあります。
ASPでは機能が物足りないけれど大規模なパッケージまでは必要ないという、中〜大規模の事業者に向いているサービスといえます。
メルカート
メルカートは、ecbeingが提供するクラウドECサービスです。
サーバー管理やシステムの更新を自社で行う必要がなく、セキュリティも自動で更新されるため、運用面の負担を抑えながら本格的なECサイトを構築できます。
将来的に事業が拡大してより大規模なカスタマイズが必要になった場合は、ecbeingへスムーズに移行できる仕組みも用意されています。
ネットショップの構築方法を選ぶ際のポイント

ここまで紹介したように、ネットショップの構築方法は5種類あり、それぞれに複数のサービスがあるため、一つに絞るのは難しいといえます。
もし自社に合わない方法を選ぶと、コストや運用面で後から課題が生じるかもしれません。
そこで、構築方法を選ぶ際に確認しておきたい3つのポイントを紹介します。
初期費用・月額費用だけでなくトータルのコストで比較する
ネットショップの構築方法を選ぶ際、初期費用や月額費用だけで比較してしまうと、運用開始後にコストが想定以上に膨らむ可能性があります。
たとえば無料で始められるサービスでも、売上が伸びるにつれて販売手数料の負担が大きくなり、結果的に月額費用を支払うほうがトータルで安くなるケースも出てきます。
また、ASPでは月額費用内で利用できる機能でも、オープンソースやパッケージでは別途開発費が発生するかもしれません。
自社の年商に対してECサイトの運用コストが高すぎると、事業全体を圧迫する原因にもなります。
そのため想定年商をベースに、初期費用に加えて、月額費用・オプション費用・手数料・保守費用などを含めたトータルコストが自社に見合っているかを確認した上で選びましょう。
将来の事業拡大に対応できるか確認する
現時点のニーズだけで構築方法を選んでしまうと、事業が拡大した際にシステムの限界が来て、引越しや移行を余儀なくされることがあります。
移行には費用と時間がかかるため、できれば避けたいところです。
たとえば、将来的に販売チャネルを増やしたい、機能の追加ができるかどうかなど、将来を見据えた視点で確認しておくことが重要です。
多機能で事業規模に合わせたプランが用意されているASPや、拡張性の高いパッケージ・クラウドECも選択肢に入れて検討するとよいでしょう。
現在の規模だけでなく、2〜3年後の事業規模を想定した上で、無理なく対応できるサービスを選ぶことがポイントです。
サポート体制や導入実績を確認する
ネットショップは開設して終わりではなく、運用を続ける中でトラブルや疑問が生じることがあります。
その際、自社のITスキルやEC運営の経験によって、必要なサポートの手厚さは変わってきます。
社内にEC運営に詳しい人材がいない場合は、メールサポートに加え、カラーミーショップのように電話で相談できるサービスを選ぶと安心でしょう。
また、自社と同じ業種や規模の企業での導入実績があるかどうかも確認しておくと、運用後のイメージがつかみやすいです。
ネットショップを構築する際の注意点

構築方法やサービスを選んだら、いよいよネットショップの開設に向けて動き出すことになります。
ただし、事前に把握しておくべき注意点もいくつかあります。
以下の点を、あらかじめ確認しておきましょう。
ネットショップを構築したら必ず集客を行う
ネットショップは、開設しただけでは誰にもその存在を知ってもらえません。
実店舗のように人通りのある場所に構えるわけではないため、自分から積極的にユーザーに知らせる必要があります。
ですが、開設直後からSEO対策やWeb広告などすべてに取り組むのはなかなか難しいものです。
まずはInstagramやXなど、費用をかけずに始められるSNSでの情報発信から取り組むのがおすすめです。
SNSで商品の魅力や制作の裏側などを発信して少しずつファンを増やしながら、余裕が出てきたらSEO対策や広告にも取り組んでいくとよいでしょう。
ネットショップの集客について詳しくは下記の記事で紹介しています。
ネットショップではセキュリティ対策は必須
ネットショップでは、セキュリティ対策は欠かせません。
日本クレジット協会の調査によると、クレジットカード不正利用の被害額はここ数年500億円を超えており、その大半がECサイトでの不正利用によるものです。
そのため、クレジットカードの本人確認を強化する仕組み(3Dセキュア2.0)も義務化されています。
万が一、情報漏洩が起きた場合は顧客からの信頼を失うだけでなく、損害賠償が発生するリスクもあります。
ネットショップを運営する上で、セキュリティ対策は必須と考えましょう。
セキュリティ対策を自社で一から整えるのが難しい場合は、サービス側で対策を行ってくれるASPやクラウドECを利用するのがおすすめです。
ネットショップ・ECサイトのセキュリティ対策について、どのようなことを行えば良いのかなど、詳しくは下記の記事をご覧ください。
まとめ
ネットショップの構築方法は、ASP・ECモール・オープンソース・パッケージ・フルスクラッチの5種類があり、費用やカスタマイズ性、必要な知識がそれぞれ異なります。
自社の事業規模や予算、ITスキルに合った方法を選ぶことが、無理なくショップを運営していくための第一歩です。
これからEC事業を始めたい方には、コストを抑えて手軽に始められ、機能が充実しているASPがおすすめです。
中でもカラーミーショップなら、初心者でも自社らしいショップを構築でき、日本語での電話サポートもあるため、安心して始められるでしょう。
ネットショップの構築方法は、ECモールやASP、パッケージなど5種類あります。詳しくはこちらの章をご覧ください。


