よむよむカラーミー
オンラインショップ運営を、
もっと楽しく。
オンラインショップ運営を、
もっと楽しく。
MENU
気になるワードは?

オンラインショップ作成・運営に便利なツールまとめ

ネットショップの作成・運営に便利なツールをまとめました。最初は無料のツールを利用して、気軽に始めてみましょう。

画像編集

Photoshopのように画像編集ができる「PIXLR」

https://pixlr.com/editor/

PIXLRはブラウザ上で画像編集ができるPhotoshopのようなWebアプリケーションです。
デフォルトは英語表記ですが「language > 日本語」で日本語化ができます。ちょっとした画像の編集はPIXLRで事足ります。

※Webアプリケーションを利用するには、Flash Playerがインストールされている必要があります。

CSVエディタ

ExcelでCSVファイルを開くと、次のような現象に遭遇することがよくあります。

  • ・電話番号や郵便願望の先頭の「0」が消えてしまう。(「011」が「11」と表示される)
  • ・番地「5-5」が日付「5月5日」に変換されてしまう。
  • ・数字が「1.E+09」のように表示されてしまう。
  • ・文字化けする。

このような現象に悩まされている方はCSV専用エディタをご検討ください。

テキストエディタのように表形式のデータが編集できる「Cassava Editor」

※Windowsのみ対応
CSVファイルを手軽に作成・編集する無料のソフトです。
http://www.asukaze.net/soft/cassava/

パスワード管理

無料で使えてセキュリティーも安心
ID・パスワード管理ソフト「 ID Manager」

日々増えていくIDとパスワード。メモ帳などに残していませんか?

オンラインショップは重要な顧客データを扱っているため、強固なセキュリティー対策が望まれます。パスワードの使い回しや簡単な文字列は大変危険ですが、複雑で規則性のないものを覚えておくのは困難です。
ID Manager を使えば、マスターパスワードを一つ覚えておくだけで登録したすべてのIDとパスワードを簡単に取り出せるようになります。登録したパスワードは暗号化されているので安心です。
また、複雑なパスワードをワンクリックで作成できて、パスワードの変更にも苦労しません。

http://www.woodensoldier.info/soft/idm.htm ※Windowsのみ対応

HTMLエディタ

デザインをカスタマイズするにはHTMLの編集が必要です。編集に便利な無料で使えるおすすめのHTMLエディタを紹介します。

初心者から上級者まで使える高機能エディタ「Atom」

日本語化パッケージもあるので、英語の画面に抵抗がある方も安心です。

https://atom.io/

マイクロソフトによって開発されている「Visual Studio Code」

Visual Studio Codeはプレビュー機能で視覚的に間違いに気づくこともできるので、商品ページが崩れた状態で公開するリスクが減ります。

https://code.visualstudio.com/

SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)

お店のファンを作るなら「Instagram(インスタグラム)」

https://www.instagram.com/

今やショップ運営にSNSを使った集客は欠かせません。
なかでも、写真や動画でショップの世界観を伝えることができるインスタグラムは非常に便利です。
インスタグラムを利用して、まずはショップの作る世界観のファンになってもらい、その延長として商品を購入するアクションが生まれる運用が理想的です。

Instagram(インスタグラム)の活用法は「1ヶ月でInstagram“300”フォロワーを増やす基本の4ステップ」や「Instagramで暮らしを提案。インスタ活用を参考にしたいネットショップ7選」で具体的に見ることができます。

Webフォント

オンラインショップには商品説明の文字情報が多く掲載されています。文字情報を読みやすくするために気をつけたいのがフォントです。フォントはページを見る人のパソコンやスマートフォンなどの端末に依存します。そのため、意図したとおりに表示されないこともあります。
このような問題を解消するためにおすすめしたいのがWebフォントです。

Webフォント「Google Noto Sans CJK JP」

Googleが無料で提供しているWebフォントサービス「Google Fonts」には、日本語のフォント「Noto Sans CJK JP」があります。このフォントは、見た目が美しいだけでなく、文字情報が多くなっても視認性が高く読みやすいのが特徴です。

https://www.google.com/get/noto/#sans-jpan

また、フォントについては「ロゴ作成にも使える、ナチュラル志向の手書きフリーフォント5つ」も参考にしてください。