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「北欧、暮らしの道具店」男性スタッフさんはどんな人たち? お仕事について聞いてみました

いつも画面越しに見ているネットショップのむこうには、想いのつまった“モノ”とそれを届ける“”たちがいます。このコーナーでは、知られざる商品開発ストーリーやお店の裏側に迫る現場レポートをお届けします。
今回ご紹介するショップ
すてきな暮らしを提案する人気のお店「北欧、暮らしの道具店」さん。記事やInstagramを見ていると、男性スタッフさんがちらほら登場しています。一体どんな方たちなのか気になる!ということで今回は、お店を運営する株式会社クラシコムさんのオフィスで、代表の青木 耕平さんと2人の男性スタッフさんに取材してきました。

男性スタッフさんは、どんなお仕事をしているの?

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「北欧、暮らしの道具店」には、どれくらい男性スタッフさんがいらっしゃるんですか。

青木さん: 今は7人です。それぞれエンジニアやデザイナー、編集、企画営業など担当しています。

男性のバイヤーさんも、いらっしゃるのですか?

青木さん: うちのお店は、97%が女性のお客さまなので「どんなことしたらおもしろいだろう?」というところは、女性か乙女心をもった男性じゃないとむずかしいなと思ってます。(笑)

お店のロゴなども、佐藤さんによるデザイン。
 
なんていうんですかね。役者さんは女性で、照明とかチケットもぎりとかいろんな裏方は男性がやる、ってかんじでしょうか。ぼくらは小さな劇団みたいなものだから。

なるほど。男性スタッフさんは、具体的にどんなお仕事をされているんですか?

青木さん: そしたら、うちの男性エンジニアとデザイナーを呼んでみましょう。

わ!ありがとうございます!

 

2人の男性スタッフさんが、いらっしゃいました!

しばらくすると、2人の男性スタッフさんがいらっしゃいました!


 

青木さん: テクノロジーグループの濱崎とデザインチームの佐藤です。

濱崎さん&佐藤さん: よろしくおねがいします!

テクノロジーグループの濱崎さん・デザイングループの佐藤さん。

左がテクノロジーグループの濱崎さん。右がデザイングループの佐藤さん。

よろしくおねがいします。 濱崎さんは、またすてきなお洋服を着ていらっしゃいますね。(笑)

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濱崎さん: けっこう突っ込まれちゃうんですよね、この服。(笑)

つい目を奪われてしまいました…(笑)濱崎さんは、普段どんなお仕事をされているんですか。

濱崎さん: テクノロジーグループというところで、エンジニアをやっています。うちのグループには3人男性がいます。

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クラシコムの男性スタッフさんは、エンジニアが多いんですね。

濱崎さん: はい。ぼくたちは今、お店で今後やりたいことの幅を広げるために0からシステムを作っているところです。

佐藤さんは、どういうお仕事をされているんですか?

佐藤さん: デザイングループで、冊子・オリジナルプロダクト・ウェブだいたい大きく分けて3つを作っています。うちのグループは、ぼくのほかに女性のスタッフが1人いて、2人でやっています。

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どういった経緯でクラシコムさんへ入社されたんですか?

佐藤さん: ぼくは「北欧、暮らしの道具店」の店長である佐藤の旦那なんですけれども、創業当初からクラシコムを、ずっと見ていて。

青木さん: 彼とは、もともと佐藤店長の夫になる前から20年来の付き合いなんです。ずっと一緒にやってほしいなという気はあったので、ちょうどタイミングがいいときに、一緒にやろうよ、って誘ったんですね。

佐藤さんがデザインした2016年のカレンダー。

佐藤さんがデザインした2016年のカレンダー。

濱崎さんはもともとどんなお仕事をされていましたか?

濱崎さん: 前職は、金融系のエンジニアだったんです。でも自分が心から好きになれるメディアで働きたいなと思っていて。そんなときにクラシコムの求人をみつけて、うわーこんな会社で働きたいな!と。それでよくよく見てみたら、会社がむっちゃ家の近くにあったんです。それで入社を決めました。(笑)

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前職と比べて何が一番大きく変わりましたか?

濱崎さん: そーですね。まずスーツを着なくてよくなったのが、一番大きかったです! なんでプログラミングするのにスーツを着る必要があるんだろう?って、いつも思っていたので…。(笑)

 

男性スタッフさんが「あ〜クラシコムに入ってよかった!」と思うこと。

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この会社に入ってよかった!と思うことはなんですか?

佐藤さん: 何か作ったりしたときに素直な反応をもらえるのが、女性の多い環境ならではだなと思ってます。

といいますと…?

青木さん: たとえば、ぼくらの中で「これはいける!」っていう企画があって「どうだ!」って満を持して発表したら、女性一同「…。」みたいな反応だったり。(笑)

想像つきます。(笑)

佐藤さん: もう、残酷なくらい率直な反応が得られますね。(笑)

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でも、ちょっとわかるかも。女性のほうがシビアかもしれません。濱崎さんは、会社のどんなところが気に入っていますか。

濱崎さん: ぼくは、やっぱり週に1度の社員食堂がいいなと思ってます。男性がまわりに多いとついジャンキーなものばかり食べちゃうので。おいしくて体にいいものを定期的に食べられるのは、とってもありがたいです。

週に1度の社員食堂。男性社員で集まって食べることも。

週に1度の社員食堂。

社員食堂では、どんなお料理が出てくるんですか?

濱崎さん: そーですね…。めずらしい野菜が出てきたりします。(笑)

めずらしい野菜!(笑)とっても男性目線な発言…!

青木さん: 料理家のフルタヨウコさんが作ってくださるんです。

見たことのない食材や料理が出てくることも。

見たことのない食材や料理が出てくることも。

 

濱崎さん: あとは、おやつ関係のコンテンツが多いので、撮影に使ったお菓子なんかを食べられるのもうれしいです。男性の多い職場じゃ絶対なかったです。

佐藤さん: そうだね。おかしは豊富。食べて感想をぽろっと言ったりすると、それが拾われてコンテンツになっちゃったりもします。(笑)

連休あけのおみやげも...

連休あけのおみやげも、こんなすてきなコンテンツに!

わたしたちもそういう企画をやりますが、しょっぱい乾きものばかりです。見習わなくちゃ。(笑)

 

男性スタッフさんに聞く、クラシコムの女性スタッフさんって?

クラシコムの男性社員から見て女性社員ってどんなかんじですか?

濱崎さん: そうですね(笑)すごい元気もりもりなかんじです。

とってもすてきな笑顔のスタッフさんたち。

とってもすてきな笑顔のスタッフさんたち。

みなさん普段どんなお話をされるんですか?

佐藤さん: 週末どこへでかけた?とか多いかな。けっこうおしゃべりな人が多いですよ。

そうなんですか!しっとりとした、物静かな女性が多いのかと思ってました。

青木さん・濱崎さん・佐藤さん:いやっ!!!それはない!それだけはない!!!!!

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そんな力強く…!(笑)

濱崎さん: そこだけは明確に否定できますね。(笑)

オフィスは会話も活発なかんじですか?

佐藤さん: そうですね。ワイワイしていたかと思うと、急にシュッと音が消えたりします。(笑)

せっかくなのでオフィスも、のぞいてみてよいですか?

青木さん: もちろんです。ご案内します!

クラシコムさんのオフィス見学レポートはこちら

憧れの「北欧、暮らしの道具店」訪問レポート!すてきなオフィスと工房を見学しました
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