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これまでの努力が、感動に変わる瞬間。「カラーミーショップ大賞2018」授賞式レポート

こんにちは!カラーミーショップPR担当です。
本日は、9月11日(火)に開催した「カラーミーショップ大賞2018」授賞式の密着レポートをお届けします。

カラーミーショップ大賞とは?

全国4万5,000店のオンラインショップの中から最も優れたショップを表彰する、年に1度のコンテストです。今年は開催5回目という節目を迎えました。

今回は、一次審査で4万5,000店の中から上位500のノミネートショップを選出した後、一般投票の結果を加味し、最終審査で総合的に優れた39ショップを選出しました。
9月11日の授賞式には37ショップのみなさまに参加いただき、各賞の受賞結果を発表しました。

▼「カラーミーショップ大賞2018」特設サイト
https://award.shop-pro.jp/2018

全国各地から受賞ショップが集まりました

授賞式会場は、一昨年・昨年開催した場所と同じく、東京・渋谷のセルリアンタワー東急ホテルです。

ホール入口にはお花がずらり。関係各社のみなさまにいただきました。ありがとうございます!

開場と同時に、続々と受賞ショップのオーナーさんが来場されました。

会場に入ると、受賞ショップさんのテーブルには、ショップ名が入ったウェルカムクッキーとオリジナル化粧箱が。
高円寺のアイシングクッキー専門店「STEKA&MJOL」さん・二子玉川にある貼箱専門店「BOX&NEEDLE」さんに、それぞれ特別仕様で素敵につくっていただきました。

授賞式までの待ち時間に撮影、SNSに投稿されているオーナーさんも多くいらっしゃいました。

こちらは、数々の企業とのコラボで話題のロゼット専門店「WHYTROPHY」さんに、今回のために制作していただいたオリジナルロゼット。
登壇者と同席者のみなさまには、赤いロゼットを着用していただきました。

法被やユニフォーム、着ぐるみ(!)など、各受賞ショップさんの服装にも個性が光ります。


受賞ショップの紹介が載ったパンフレットを読みながら、どの賞で名前を呼ばれるのかドキドキ……。

 

各ショップのオーナーさんをはじめ、新聞・TVなど各社媒体も合わせて120名を超える参加者で、会場は満席に。

いよいよ受賞結果の発表が始まります!

 

まずは「特別賞」の発表!

最初に発表されたのは「特別賞」。
特に優れた強みを持つ4ショップに、それぞれ「ベスト店長賞」「ベスト商品賞」「ベストセレクト賞」「ベストデザイン賞」が贈られました。

 
一番はじめに名前が呼ばれたのは、「ベスト店長賞」の石膏像ドットコムさん。

次は「ベスト商品賞」のLAVI SHOPさん。

3ショップ目は、「ベストセレクト賞」の布と型紙のお店 クルールさん。

最後は、「ベストデザイン賞」のイロドリさん。

▼各ショップの受賞理由コメントはこちら
「カラーミーショップ大賞2018 特設サイト」

 

次は「Amazon Pay 賞」と「にっぽん文化奨励賞」の発表です!

「Amazon Pay 賞」は、決済機能「Amazon Pay 」を導入して、多くの購入者に簡単・便利な購入体験の提供を実現されたショップに贈られます。機能を提供するアマゾンジャパン合同会社さんにご協力いただき、審査いたしました。

 
「Amazon Pay 賞」を受け取るショップは……神戸の「シャンパーニュ専門店マチュザレム」さん!

 
続いて「にっぽん文化奨励賞」は、日本の文化を全国、そして世界へ伝え広められる力をもった商品を表彰する賞です。こちらは、マガジンハウスが運営する、日本の地域をテーマに日々情報を発信するWebメディア「コロカル」さんに特別審査員としてご協力いただきました。
この賞には、3ショップが選ばれました。

 
「にっぽん文化奨励賞」1ショップ目は長崎県の「aiyu」さん。

 
「にっぽん文化奨励賞」2ショップ目は福岡県の「筒井時正玩具花火製造所」さん。

 
「にっぽん文化奨励賞」3ショップ目は高知県の「松崎冷菓オンラインショップ」さん。

 

▼各ショップの受賞理由コメントはこちら
「カラーミーショップ大賞2018 特設サイト」

なお、コロカル・よむよむカラーミーの両編集部による「にっぽん文化奨励賞」審査会に密着したレポート記事は、近日公開予定です。お楽しみに!

続いては、全国各エリアを代表する「地域賞」です!

国内7つのエリア(北海道・東北、関東、東京、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄)を代表する21ショップへ贈られます。

 
続々とショップ名が発表され、誇らしげな表情のオーナーさんが壇上へと向かっていきます。

関東・中部地方エリアの受賞ショップ。
左2番目から、
井出トマト農園 さん
画箋堂オンラインショップ マテリエ さん
革財布の山藤 さん
KIHARA online store さん
京・東寺 うね乃 さん
御朱印帳専門店しるべ さん

 
今年は、屋号の入った法被や前掛けを着用したオーナーさんが多くいらっしゃいました。舞台上も華やかです!

左2番目から、
五島がごちそう。浜口水産 さん
SAVON de SIESTA さん
旬八青果店 さん
sinju さん
セゾンファクトリー さん
谷川醸造 さん
CHEESE STAND さん

 

自然災害が相次いだ2018年。受賞ショップの中には、台風や地震などに見舞われ、今もなお大変な状況が続く地域のショップオーナーさんも。
ご多忙のところ来場いただきましたが、壇上では素敵な笑顔を見せてくれました!

左2番目から、
NAOT JAPAN オフィシャルサイト さん
中出農園 さん
無茶々園 さん
山本食品オンラインショップ さん
有限会社 猪飼弓具店 さん
ライズオンラインショップ さん

 

▼各ショップの受賞理由コメントはこちら
「カラーミーショップ大賞2018 特設サイト」

いよいよ「優秀賞」TOP10ショップの発表です。

デザイン・PR・成長率という3つの審査基準において、 バランスよく項目を満たしている上位10ショップに贈られる賞。今年も、この中から大賞が決まります。

 

優秀賞を受賞されたショップさんには、受賞の瞬間のお気持ちや会社・商品への想いが込められたコメントをいただきました。

トロフィー授与の瞬間、プレゼンターと目が合い、にっこり。

会社のこれまでの歩みや商品への想いを、時々声を詰まらせながらも精一杯語られている姿に、会場も涙を誘われました。

4万5,000店の中で特に優れた10ショップにふさわしい、素晴らしいショップが揃いました。
左2番目から、
うなぎの寝床 さん
かわしま屋 さん
書遊Online さん
ゼンリン住宅地図オンラインショップ さん
SOU・SOU netshop さん
小さいふ。クアトロガッツ さん
千葉ロッテマリーンズオンラインストア さん
のはら農研塾 さん
パンと日用品の店 わざわざ さん
びっくりカーペット さん

 

▼各ショップの受賞理由コメントはこちら
「カラーミーショップ大賞2018 特設サイト」

最後は「大賞」の発表…!

いよいよ緊張の瞬間です。ドラムロールが鳴り響き、名前を呼ばれたのは……
 

 

「パンと日用品の店 わざわざ」さん!

 

一昨年・昨年で優秀賞を受賞されていた「パンと日用品の店 わざわざ」さん。過去の挑戦とアウトプットの積み重ねが結実した2017年は、前年に比べて230%の売上を達成しました。
デザイン・PRなど総合得点の高さ、そして、2018年の更なる躍進に期待を込めて大賞に選ばれました。

■「パンと日用品の店 わざわざ」大賞受賞のコメント

一昨年、昨年に続き3回目の優秀賞ということで正直ちょっと期待していました(笑)
実際にこうして名前が呼ばれると何を言っていいのかわからなくなってしまいました…。
約10年前に一人でお店をはじめて、2012年からは「カラーミーショップ」を使ってオンラインショップを運営し、1000商品で2400SKUの商品群をオンラインストアに並べており、出荷数は平均100個/日ほどです。毎日サイトを更新して売り上げを作ってくれているスタッフのみんな、サイトでお買い物してくれているお客さまがいたからこそ、このように会社やサイトが成長できたと思っています。今回はありがとうございました。

最後は全員で記念撮影! 39ショップの結果発表はこれにて終了です。
みなさん、本当におめでとうございます!

授賞式の様子はInstagramのハッシュタグ「#カラーミーショップ大賞2018」でもご覧いただけます。

結果発表の詳細は特設サイトでぜひチェックしてみてください。

特設サイトはこちら

 
来週は懇親会のレポートをお届けします。どうぞお楽しみに!

 

掲載いただいたWebメディア

■ ECのミカタ「GMOペパボ開催「カラーミーショップ大賞2018」会場潜入!受賞したのはアノお店!ブログ、InstagramなどSNSを活用し存在感
■ 通販通信「noteで鬼バズ!…カラーミーショップ大賞はパン屋「わざわざ」
■ 通販新聞「「カラーミーショップ大賞2018」 大賞は「わざわざ」
■ 日本流通産業新聞「GMOペパボ/大賞は「わざわざ」/「カラーミーショップ大賞」発表