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売れるランディングページの作り方とは?成果がでるポイントを解説!

  • 広告を出したい!広告からのコンバージョンを増やしたい!!
  • イベントセールなど、臨時で訴求するページを作りたい!
  • 目玉商品について普通の詳細ページとは別に、訴求するページが欲しい!

 

そんなあなたにぴったりなのが、LP(ランディングページ)の作成です!

とはいえ、実際にどんな内容で作ったらいいかわからない方もいらっしゃるかと思います。

そこで今回は売れる・成果がでるLP(ランディングページ)のポイントをご紹介していきますね。

LP(ランディングページ)とは..

一般的には商品やサービスを売るための、長いWebの1ページです。
広告やリンクをクリックした際に表示するページ(ランディングするページ=到着するページ)も意味します。

ランディングページの改善は、コンバージョンに非常に影響力があり、ネットショップ改善には欠かせません。

特に広告を出稿されている・もしくは出稿する予定のある方は、せっかく予算をかけるものですから、ランディングページ=LPを改善することをお勧めします。

 

売れる・成果のでるLP(ランディングページ)の構成とは?

ランディングページに必要な情報は何でしょうか。

色々な要素があると思いますが、こちらに王道のランディングページの構成をご紹介します。
一般的に下記の順番で並んでいるランディングページは効果的であるとされていますので参考にしてみてくださいね。

 

  1. キャッチコピー・商品イメージエリア
  2. ターゲット共感(※特定のターゲットに向けた商品の場合)
  3. メリット・価値・比較
  4. 購入までの流れ・お店について・製造過程
  5. お客様の声・お問い合わせ事例
  6. 後押しのもう一言!
  7. カートボタン

 

それではそれぞれの項目を詳しく見ていきましょう。

 

キャッチコピー・商品イメージエリア

ここはファーストビュー=一番最初に目に入る画面です。
ここでお客様の心を掴まないと、下に誘導できません。
また、ここにはそのまま購入したいというお客様用にカートボタンへのリンクも設置すると良いでしょう。
魅力ある「コピー(文章)」と「商品画像」もしくは「映像」で、掴みましょう!
商品画像はできるかぎり、最高の状態で撮影したものを配置してください。
一つの角度だけだと商品のイメージが掴みきれない場合もありますので、いろいろな角度、あるいは素材感がわかるアップなど適宜追加しましょう。
使用風景や素材画像を掲載するのも良いです!

【商品イメージ写真例】材料・使用風景・商品写真など(※架空の商品です)

 

ターゲット共感

こちらは商品やターゲットによっては不要です。
ターゲットが明確に決まっている場合は、ターゲット共感エリアを配置すると良いでしょう。

例えば….

  • 疲れが取れない40-50代男性
  • 肌荒れに悩む人
  • 超ブランド志向のビジネスウーマン

などなど

ターゲットが悩んでいることや、望んでいることを、コピーに表現して共感させます。
想像させるようなビジュアルがあっても良いでしょう。

  • 通勤で感じる疲労感、なかなかとれないだるさ
  • この冬こそ、解決したい!乾燥肌の痒みとピリピリ
  • ワンランク世界が変わったあなたへ

上記のように、共感を呼ぶコピーを配置して、ターゲットを惹きつけましょう。

【ターゲット例】疲れがとれない中年男性

 

メリット・価値・比較を訴求する

ここでは、この商品を買ってお客様が体験できるメリット・価値を書きます。
まずメリットと価値を大きく載せて、その裏付けを後に記載すると良いでしょう。
また競合との比較をされることも多いので、必ず競合会社は調べましょう。
競合と比較した上でのメリットや価値も掲載しましょう!

【比較した価値例】100%九州産の無農薬野菜で安心して使えること。甘みがあり、リピート率が高い商品であること

 

購入までの流れ・お店について・製造過程を記載する

実は購入に至るか至らないかの一番のポイントは「安心できるかどうか」であると言われています。

購入者が抱える不安

  • 商品はきちんと送られてくるのか:配送詳細情報や返品対応など
  • 会社は信用できる会社なのか:会社情報(住所/電話番号、スタッフ写真など)
  • 商品の質は安心できるものなのか:製造工程など
  • 素材は安心できるものなのか:原料や原産国など

これらの不安を払拭されないとなかなか購入に至ることができません。

ここはみなさんが一番改善しやすいポイントだと思いますので、ぜひこれらの要素を入れていない方は、入力をオススメします!
会社情報についてはコーポレートサイトや会社情報ページなど別ページで構いません。
ロゴや、フッターなどにリンクが設定されていて確認できることが信用につながります。
創業30年など、PRできる要素があればランディングページに入れると良いでしょう。

 

お客様の声・お問い合わせ事例を盛り込む

こちらも安心要素の一つになります。
お客様からいただいた声は、検討中のユーザーにとっては非常に参考になる資料です。
判断の決め手になります。
商品・サービスのイメージがしやすいようになるべく具体的なものを掲載しましょう。
また、よく出やすいお問い合わせは事例としてまとめて、FAQ方式でわかりやすい回答を掲載しましょう。
わかりやすさが安心感につながります。

 

後押しのもう一言!を入れてみると効果的

さぁ、ここまで買う気持ちが高まってきたお客様を、さらに後押しできるというのがこのフェーズです。
例えば、今だけ送料無料!もしくは、10%OFFなど「今購入すればお得になる!」サービスで後押しして、カートボタンクリックへ誘導します。

 

 

最後にはカートボタンを必ず設置

最後に配置するのが、ここまで読んでくれたお客様を購入に誘導するカートボタンです。

長いランディングページだと商品詳細がわからなくなることもあるので、商品名や数指定、カートに追加するボタンなどはセットであった方が良いでしょう。

まとめ

 いかがでしたでしょうか。
今回は効果が出るLP(ランディングページ)の構成に関して解説いたしました。
売れる・成果が出ているLPというのは、見ているお客様の心を響かせるようにきちんと狙った構成で作られています。
ぜひ参考にして、あなたも効果的なLPを作ってくださいね。