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GMOペパボ株式会社

カラメル 利用規約

カラメル利用規約

第1章 総則
第1条 【定義】
  • (1) 本規約
    カラメル利用規約
  • (2) 甲
    GMOペパボ株式会社
  • (3) 乙
    利用者
  • (4) 本サービス
    ショッピングポータルサービス「カラメル」及び「カラメル」運営の商品紹介コンテンツ
  • (5) カラーミーショップ
    甲が運営するオンラインショップASPサービス「カラーミーショップ」
  • (6) 利用料金
    本サービス経由のアクセスで発生した注文に対して甲が所定の料率を乗じた利用料金
  • (7) 注文者
    乙が運営するオンラインショップで購入手続きを行った者
第2条 【規約の適用】
本サービスはカラーミーショップの付加サービスです。甲がインターネットを通じ提供する本サービスを乙が利用するにあたり、本規約を定めます。 また、乙は新規利用、及び利用継続中において、本規約に同意しているものとみなします。この本規約に同意しない場合には、本サービスを利用することができません。
第3条 【本規約の適用及び変更】
  • 甲がオンラインまたはその他の手段を通じ、随時乙に対して発表する諸規定は本規約の一部を構成するものとします。
  • 甲は、本規約をいつでも変更、追加、削除することができるものとします。この場合、甲が合理的と判断する方法により乙に通知します。
  • 本規約に変更がなされたことが通知された後に乙が本サービスの利用を継続した場合は、本規約の変更を承諾したものとみなします。
  • 本サービスに関する事項で、本規約に定めのない事項については、カラーミーショップ利用規約の規定を準用するものとします。
第4条 【付加サービス】
甲または、甲と提携する企業は本サービス以外に付加サービスを乙に提供することがありますが、当該付加サービスの利用に関する詳細及び規約は別途定められた規定に従うものとします。付加サービスに関する事項で、付加サービスの規約に定めのない事項については、本規約の規定を準用するものとします。付加サービスに関する事項で、付加サービスの規約と本規約のいずれにも定めがない事項については、カラーミーショップ利用規約の規定を準用するものとします。
第2章 利用申込等
第5条 【利用申込】
  • 乙は、本規約を承諾の上、甲が指定する手続きに基づき本サービスの利用を申し込むものとします。
  • 乙は、別途定める「GMOポイントプログラム」に申込むものとし、合わせて「GMOポイントプログラム利用規約」にも同意したものとみなします。
  • 甲は、乙に申込み内容に関して本人確認等のための資料の提出を求めることがあります。
第6条 【甲による本サービスの利用停止】
  • 本サービスの利用申込み後、乙がカラーミーショップを利用している場合であって、以下のいずれかに該当することが判明した場合、本サービスの利用を停止することができるものとします。 甲は理由の如何に関わらず乙に対する本サービスの提供を直ちに中止し、甲は何らの通知、催告することなく、乙に対し本サービスの利用停止、乙が表示したコンテンツの削除、乙の登録したデータ等をサーバから削除、利用停止理由の公表、その他の必要な措置を取ることができるものとします。この場合、乙は速やかに甲の指示に従い、改善措置を取らなくてはなりません。

    1. (1) 乙の店舗において商品を購入した顧客から商品等の不着、到着遅延または返金等に関する苦情が頻発した場合
    2. (2) その他甲が消費者保護の観点等から利用停止等の措置が必要と判断した場合
    3. (3) 過去に規約違反等により、本サービスの利用停止処分が行われて甲が判断した場合
    4. (4) 乙が本サービスを利用することにより本サービスのシステムの運営上、その妨げとなる可能性があると甲が判断した場合
    5. (5) 甲の競合他社等が甲の業務内容を調査する目的で本サービスを利用しようとしていることが判明した場合
    6. (6) 乙の故意または過失によって甲に何らかの不利益が生じた場合
    7. (7) 乙が本サービスの運営を妨害した場合
    8. (8) 乙が本サービスに掲載されている情報の改竄を行った場合
    9. (9) 乙が本規約に規定する禁止行為を行った場合
    10. (10) 乙が本規約のいずれかの条項に違反した場合
    11. (11) 乙がカラーミーショップを利用している場合であって、カラーミーショップ利用規約のいずれかの条項に違反した場合
    12. (12) 乙が本規約第24条【禁止事項】または本サービスの禁止事項のページに定める内容に抵触する行為をした場合または抵触する恐れがあると甲が判断した場合
    13. (13) 乙がカラーミーショップを利用している場合であって、カラーミーショップの利用料金の支払いが無い場合
    14. (14) その他、甲が独自の判断基準で乙の本サービスの利用が甲及び第三者に不利益であると判断した場合
  • 前項の事由により、甲及び第三者が損害を被った場合、乙は甲及び第三者に対して、甲または第三者が被った損害を賠償するものとします。
  • 本条第1項の事由により、甲による乙の本サービスの利用停止を行った場合に、乙に生じたいかなる損害に対しても、甲は一切責任を負わないものとします。また、甲がサービス提供を中止して、乙が利用停止等の措置を受けている場合であっても、乙は本規約第3章に基づく、利用料金の支払義務を負うものとします。
第7条 【甲によるカラーミーショップの利用停止】
  • 本サービスの利用申込み後、乙がカラーミーショップを利用している場合であって、以下のいずれかに該当することが判明した場合、カラーミーショップの利用を停止することができるものとします。甲は理由の如何に関わらず乙に対するカラーミーショップの提供を直ちに中止し、甲は何らの通知、催告することなく、乙に対しカラーミーショップの利用停止、乙が表示したコンテンツの削除、乙の登録したデータ等をサーバから削除、利用停止理由の公表、その他の必要な措置を取ることができるものとします。この場合、乙は速やかに甲の指示に従い、改善措置を取らなくてはなりません。
    1. (1) 甲が指定する期日までに本サービス利用料金の支払いが確認されない場合
    2. (2) 乙が甲の提示する本サービス利用料金の支払いを怠る恐れがあると甲が判断した場合
    3. (3) 本利用規約にまたは甲と乙の間の他の契約に違反し、または相手方に対する債務の全部もしくは一部を履行せず、相手方が相当の期間を定めて催告したにも関わらず当該期間内に是正または履行しない場合
    4. (4) 差押、仮差押、仮処分、強制執行もしくは競売の申立てがあった場合、または租税公課を滞納し督促を受けた場合
    5. (5) 破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始その他法的倒産手続き開始の申し立てがあった場合、または清算手続きもしくは任意整理に入った場合
    6. (6) 資本減少、営業の廃止、休止、変更、全部もしくは重要な一部の譲渡の手続きを決議したとき、または解散(法令に基づく解散も含む)した場合
    7. (7) 支払停止もしくは支払不能の状態に陥った場合、または不渡り処分を受けた場合
    8. (8) 乙の信用状況が悪化したと甲が判断した場合
    9. (9) 取扱商品及び販売方法等に関し、関係官庁による注意または勧告を受けた場合
    10. (10) 関係官庁から営業停止処分、または営業許可もしくは営業免許等の取消処分を受けた場合
    11. (11) 乙と連絡が取れなくなった場合
    12. (12) 本サービスの信用を毀損する、あるいはその恐れがあると甲が判断する場合
    13. (13) その他、乙とのカラーミーショップの契約継続が困難であると甲が判断した場合
    14. (14) 本項各号のいずれかに準ずる事由があると甲が判断した場合
  • 前項の事由により、甲による乙のカラーミーショップの利用停止を行った場合に、乙に生じたいかなる損害に対しても、甲は一切責任を負わないものとします。また、甲がサービス提供を中止して、乙が利用停止等の措置を受けている場合であっても、乙は本規約第3章に基づく利用料金の支払義務を負うものとします。
  • 本条第1項の事由により、カラーミーショップの本契約が終了した場合、乙は本サービス利用料金の未払い分を直ちに支払うものとし、未請求分についても甲からの請求があり次第、直ちに支払うものとします。
第8条 【甲からの通知等】
  • 通知等を行う必要があると判断した場合、電子メール、書面または甲のサイトに掲載する等、甲が適当と判断する方法により随時通知等するものとします。
  • 前項における電子メールの通知にあたっては、乙が甲に対し指定した電子メールアドレスを通知先アドレスとします。
  • 甲が前項の通知等を本サービスのホームページ上で行う場合は、当該通知等をホームページに掲載した日をもって、乙に当該通知等が到達したものとみなします。また、電子メールによって通知等を行う場合には、甲が乙に対して電子メールを発信した時点をもって、乙に当該通知等が到達したものとみなします。
  • 乙が甲に届け出た事項に虚偽、過誤、不備があり、甲の連絡事項が届かなったことによる損害について甲は一切の責任を負担しません。甲から乙への郵送もしくは宅配による連絡の場合は、受け取り拒否、不在、その他の事情による配達物の不着や遅延があったとしても、通常要する期間の後に当該配達物は到着したものとみなします。
第9条 【本サービスの提供範囲の設定】
甲は、乙に対する本サービスの提供範囲の制限を設定または変更することがあります。
第3章 利用料金
第10条 【利用料金及び算定対象注文】
  • 乙は、本規約に基づき甲に対して本サービスの利用料金を支払うものとします。ただし、甲が別途指定した場合は、本条に定める利用料金は無償とすることがあります。
  • 注文者が本サービス上で、乙または他の利用者の店舗や商品等を閲覧し、最終的に乙の店舗で商品等を購入した場合、乙に対する利用料金の算定対象注文とします。
  • 注文者が本サービス経由のアクセスにより乙の店舗で注文を行ってから、注文日より20日間経過後に当該注文は確定するものとし、確定した注文を利用料金の算定対象とします。
  • 算定対象注文は、乙がカラーミーショップで登録した商品等の代金(税込)を基準として計算され、決済手数料及び送料は含まれません。ただし、乙が登録した商品等の代金(税込)に決済手数料及び送料を含めて登録していた場合、この限りではありません。
  • 注文後のキャンセルや注文内容の変更は、注文日より20日間以内に行うものとし、当該注文が確定した後は、乙が当該注文のキャンセル及び変更を行っても、甲はいかなる理由でも利用料金の変更を受け付けません。
  • 甲は乙による算定対象注文のキャンセルまたは変更の内容に疑義がある場合には、乙に対し、必要な説明及び資料提供を求めることができるものとします。
第4章 利用料金の請求・支払
第11条 【利用料金の請求】
  • 本サービスの利用料金が第10条に基づき発生した場合は、未請求の確定した算定対象注文を元に、月ごとに計算されるものとします。 甲は当月末日までの、未請求の確定した算定対象注文により発生した利用料金を合算し、翌月15日までに乙に請求します。また、甲が乙に対して請求する利用料金の金額は、消費税を含むものとします(内税方式)。
  • 利用料金の請求は、甲より乙宛に電子メールにて通知を行い、それを元に乙は利用料金の支払いを行うものとします。また、甲指定の期日までに支払いがない場合は、本サービス及びカラーミーショップを利用している場合には、カラーミーショップの利用を停止するものとします。
  • カラーミーショップの契約が月の途中で終了した場合は、最終月の利用料金の締め日はカラーミーショップの契約終了日とします。
第12条 【利用料金の支払】
  • 乙は甲に対し、請求対象月の翌月末日までに、甲が定める方法により、第10条に基づき発生した本サービスの利用料金を支払うものとします。なお、乙から甲に支払われる利用料金の支払いの際に必要となる費用は乙の負担とします。
  • 乙は甲所定の方法により当該月の利用料金を確認し、その内容に異議がある場合には、甲指定の期限までに、甲所定の方法により甲に対しこれを通知しなければなりません。乙がこの通知をせず、第11条2項に定める電子メールを受け取った時点を起算として10日間が経過した場合、利用料金は甲算定の数値で確定するものとします。
  • 本サービスの利用料金を甲が調査した結果、乙より支払われた利用料金の金額に、誤りが発見された場合は、乙は正しい利用料金金額と支払済の金額との差額を甲に対して速やかに支払うものとします。
第6章 本サービスの中止・停止等
第20条 【本サービスの内容の変更及び停止、中止】
甲は、乙への事前の通知を行わずに本サービスの内容の変更、または本サービスの停止もしくは中止をすることがあります。この変更、停止、中止等については、甲が合理的と判断する手段を通じて発表するものとします。
第21条 【本サービスの一時的な中断】
甲は、下記に該当する場合には、乙に事前に通知することなく一時的に本サービスを中断する場合があります。また、甲は以下の事由により本サービスの提供の遅延または中断が発生した場合は、これに起因する乙または他の第三者が被った損害について一切の責任を負いません。
  1. (1) システム(通信回線や電源、それらを収容する建築物等を含む)の保守、点検、修理、変更を定期的にまたは緊急に行う場合
  2. (2) 火災、停電等により本サービスの提供ができなくなった場合
  3. (3) 地震、噴火、洪水、津波等の天災により本サービスの提供ができなくなった場合
  4. (4) 戦争、変乱、暴動、騒乱、疫病、労働争議等その他不測の事態により本サービスの提供ができなくなった場合
  5. (5) 法令による規制、司法命令等が適用された場合
  6. (6) その他、運用上、技術上甲が本サービスの一時的な中断を必要と判断した場合
第22条 【本サービスの廃止】
  • 甲は、業務上の都合により、乙に対して提供している本サービスの全部または一部を廃止することがあります。
  • 甲は、前項において定める本サービスの廃止を行う場合には、その1カ月前までにその旨を甲が適当と判断する方法により乙に通知します。
  • 甲は、本サービスの廃止により乙に生じた損害について、一切の責任を負いません。
第7章 利用上の責務
第23条 【乙の設備等】
乙は、本サービスを利用する為に必要な通信機器やソフトウェア、通信回線等の全てを乙の責任と乙の費用で準備し、操作、接続等をするものとします。
第24条 【禁止事項】
乙は本サービスを利用するにあたり、下記に該当またはその恐れがある行為をすることはできません。
  1. (1) 本サービス上であるか否かを問わず、他の本サービスの利用者、第三者または甲の知的財産権(著作権、意匠権、特許権、実用新案権、商標権、工業所有権等)及びその他の権利を侵害する行為、また侵害する恐れのある行為
  2. (2) 本サービス上であるか否かを問わず、他の本サービスの利用者、第三者または甲の財産、信用、プライバシーを侵害する行為、または侵害する恐れのある行為
  3. (3) 本サービス上であるか否かを問わず、他の本サービスの利用者、第三者または甲に不利益を与える行為、またはその恐れのある行為
  4. (4) 本サービス上であるか否かを問わず、他の本サービスの利用者、甲がコミュニティ運営を委託した者、第三者または甲を誹謗中傷する行為、または不快感を抱かせる行為
  5. (5) 他の本サービス利用者または第三者の個人情報を売買または譲受にあたる行為、 またはそれらの恐れのある行為
  6. (6) 公序良俗に反する行為その恐れのある行為、またはそれを助長する行為
  7. (7) 公序良俗に反する情報を他の本サービス利用者もしくは第三者に提供する行為
  8. (8) 未成年者にとって有害と認められる情報の売買、譲受または掲載する行為、それらを助長する行為
  9. (9) 法令に違反する行為や犯罪的行為、もしくはその恐れのある行為、あるいはそれを幇助する行為
  10. (10) 本サービス及びその他甲が提供するサービスの運営を妨げる行為、または甲の信用・名誉等を毀損する行為
  11. (11) コンピューターウィルス等有害なプログラムを、本サービスを通じてまたは本サービスに関連して使用する、もしくは提供する行為
  12. (12) 他人になりすまして情報を送信、受信または表示する行為
  13. (13) 甲のEメールサービスを利用して無差別または大量に不特定多数の者に対してその意思に反しEメール等を送信する行為、または事前に承認していない多数の送信先に対するEメール情報配信行為
  14. (14) コメントスパムやトラックバックスパム等を送る行為
  15. (15) IPアドレス、アカウント、ID、パスワード、E-メールアドレス、及びドメイン名を不正に使用する行為
  16. (16) 本サービスを甲の許可なく第三者に利用させる行為
  17. (17) インターネット上で、他の本サービス利用者、第三者もしくは甲が入力した情報を不正に改ざんする行為
  18. (18) サーバその他甲のコンピュータに不正にアクセスする行為
  19. (19) 本サービスにおいて、事実に反する、またはその恐れのある情報を提供する行為
  20. (20) 日本通信販売協会が定める広告に関する自主基準に違反する行為
  21. (21) 公職選挙法に違反する行為
  22. (22) 甲と同種または類似の業務を行う行為
  23. (23) カラメルを用いてカラーミーショップのカートシステム以外の購入手段への誘導を目的とした営業行為(アフェリエイト及びドロップシッピング等)
  24. (24) 算定対象注文が、有効な注文にも関わらず、利用料金の支払回避を目的として、別の注文へと付け替えまたはキャンセル等を行っていると甲が判断する行為
  25. (25) 本サービスにおいて販売禁止商品を販売する行為
  26. (26) 暴力団等の反社会的勢力と関連すること、また名目を問わず資金提供その他の取引を行う行為、またはそれらに該当すると甲が判断する行為
  27. (27) その他、甲が不適切と判断する行為
第25条 【乙の義務及び責任】
  • 乙は、本規約を理解し、その履行に努めこれを厳守するものとします。
  • 乙は、自己のオンラインショップ内に事業者を特定する情報を表示しなければなりません。
  • 乙は、本サービスを利用する際、特定商取引法、割賦販売法、不当景品及び不当表示防止法、薬事法、その他関係法令を遵守するものとします。
  • 乙は、本サービスの利用の際には、特定商取引に関する法律(昭和五十一年六月四日法律第五十七号)第11条第1項ただし書きの規定にかかわらず、乙の運営するオンラインショップにおける「特定商取引法に基づく表記」において、正確な電話番号と住所を必ず記載しなければなりません。
  • 乙は、本サービスを利用するにあたり、自己のオンラインショップにおいて、販売または提供する商品またはサービスの代金の支払方法に、クレジットカードによる支払方法を加えるものとします。ただし、別途当社が予め承諾した場合を除きます。
  • 乙は、消費者から受注情報を受け取った場合は、遅滞なくその処理に着手しなければなりません。
  • 乙は受注した商品に変更または不良等の、販売するにあたり重大な瑕疵が明らかになったときは、注文した利用者に対し速やかにその事実を通知しなければなりません。
  • 乙は、販売する商品またはサービスの品質の維持に義務を負い、その品質が損なわれる可能性があるときは速やかに登録商品の削除を行わなければなりません。
  • 乙が消費者に販売した商品の瑕疵またはクーリングオフ等の理由により、売買についてキャンセル等に至り、乙に対し売買代金の返金請求が発生した場合、乙は速やかにその返金請求に応じ、消費者に対し返金の義務を負うものとします。
  • 乙はサービスの品質維持及びイメージの維持に尽力し、これを妨げる行為の全てに責任を負わなければなりません。
  • 乙は、乙の運営するオンラインショップ内において、商品またはサービスを消費者に対して販売及び提供した場合、乙の責任において商品またはサービスを販売及び提供し料金を回収するとともに、乙のコンテンツの内容全体について責任を負うものとします。
  • 乙の運営するオンラインショップにて、乙の不注意によって発生した事故及び損害は、乙が全ての責任を負い、甲は一切の責任を負わないものとします。
  • 乙が本サービスの利用によって他の本サービス利用者や第三者に対して損害を与えた場合、乙は自己の責任と費用をもって解決し、甲に損害を与えることのないものとします。
  • 乙が本規約に反した行為、または不正もしくは違法な行為によって甲に損害を与えた場合、甲は乙に対して損害賠償の請求を行うことができるものとします。
第26条 【情報等の削除】
  • 次の各号に定めるいずれかに該当する場合、甲は、乙が本サービスを通じ本サービス上に掲載した情報を削除できるものとします。この場合、甲が事前または事後に合理的と判断する手段により通知を行うものとします。
    1. (1) 掲載内容が本規約第24条【禁止事項】、もしくは本規約のいずれかの条項、またはカラーミーショップ利用規約のいずれかの条項及び禁止事項に定める内容に違反すると甲が判断した場合
    2. (2) その他甲が法律及び社会通念に従って当該情報を削除する必要があると判断した場合
  • 乙が本サービス上に掲載した情報に関する全ての責任は乙にあり、甲は前項に関して情報を監視・削除する義務を負うものではないため、甲が情報を削除しなかったことにより乙あるいは第三者が被った損害について、甲は一切責任を負わないものとします。
第8章 甲の義務
第27条 【本サービス提供の責任】
甲は、本サービス用設備を本サービスが円滑に提供されるよう維持運営することに努めます。ただし、不測の事態により本サービスが利用できない場合があることを乙は予め了解するものとします。
第28条 【甲の義務及び責任】
甲は、乙が登録した商品やオンラインショップの情報を集約して、消費者に検索してもらえるシステムを提供するものであり、消費者と乙の間の売買及び情報提供については当事者である消費者と乙の双方が責任を持ち、甲は一切の責任を負わないものとします。
第29条 【乙間の情報】
  • 本サービスを通じて他の本サービス利用者等との間で直接なされた情報の授受、及びそれに付随して行われる行為について甲は一切責任を負いません。
  • 本サービス利用者同士、または乙と第三者間のトラブルに対して甲は一切責任を負いません。
第30条 【個人情報等の保護及び法令遵守】
  • 甲は個人情報等を、原則として乙本人以外の者に開示、提供せず、本サービスの提供のために必要な範囲を超えて利用しません。甲が取得した乙の個人情報は、別途定めるプライバシーポリシーに従って取り扱われます。
  • 甲は、刑事訴訟法第218条(令状による捜索)その他同法の定めに基づく強制の処分が行われた場合には、当該法令及び令状に定める範囲で前項の守秘義務を負わないものとします。
  • 甲は、警察官、検察官、検察事務官、国税職員、麻薬取締官、弁護士会、裁判所等の法律上照会権限を有する者から照会を受けた場合、緊急避難または正当防衛に該当すると甲が判断するときは、法令に基づき必要と認められる範囲内で個人情報等の照会に応じることができます。
  • 甲は、サーバ設備の故障その他のトラブル等に対処するため、契約ディレクトリ内のデータを複写することがあります。
第31条 【免責事項】
  • 甲は、本サービスの内容、及び、乙が本サービスを通じて得る情報等について、その完全性、正確性、確実性、有用性等いかなる保証も行いません。
  • 本サービスに基づくサービスの提供の遅滞、変更、中止もしくは廃止、または本サービスを通じて登録、提供される情報等の流失もしくは消失等、その他本サービスの利用に関連して、乙または第三者に損害が発生した場合は、甲の故意または重過失による場合を除き、一切責任を負いません。甲の故意または重過失による損害賠償額については、カラーミーショップ利用規約第9章第43条第2項の範囲内においてのみ責任を負うものとします。
  • 甲は、本サービスの利用に供する装置、ソフトウェアまたは通信網の瑕疵、動作不良、または不具合により、乙に損害が生じたときであっても、その一切の責任を負わないものとします。
第9章 雑則
第32条 【著作権、知的財産権】
  • 甲が提供するサービス上で、甲が掲示した内容に関する著作権等の知的財産権は、別段の定めのない限り全て甲に帰属し、甲の許可がない限り本規約により作成、運営されるサイト以外で利用することはできないものとします。
  • 乙が退会及び利用資格の停止、取り消しとなった場合であっても、それ以前に提供した情報の権利は前項によるものとします。
  • 乙は、第三者が著作権、商標権、意匠権等の知的所有権を有する著作物、標章、サービスマーク、デザイン、表示等を甲が提供するサービス上に掲載する場合は、乙が当該知的所有権保持者より許諾を得る必要があり、甲はこれについて一切関与しないものとします。また、これらを甲が本サービスに掲載する目的、または本サービスをプロモーションする目的で、使用することにつき、乙の責任において、当該知的所有権保持者の許諾を得るものとします。
  • 前項に違反して問題が発生した場合、乙は自己の費用と責任においてかかる問題を解決するとともに、甲に何らの損害を与えないものとします。
  • 乙は甲が提供するサービス上で、乙が著作権等の知的財産権を保有する乙の店舗及び店舗に含まれる情報、その他情報等を無償で使用することにつき、予め許諾するものとします。
第33条 【準拠法】
本規約に関する準拠法は、全て日本国の法令が適用されるものとします。
第34条 【協議及び管轄裁判所】
本規約の解釈を巡って疑義が生じた場合、甲は合理的な範囲でその解釈を決定できるものとします。 本規約に関する全ての紛争については、東京地方裁判所を第1審の専属的合意管轄裁判所とすることを予め合意します。
  • (附則)本規約は2006年4月6日から制定、施行します。
  • 2006年9月28日 改定
  • 2009年4月 1日 改定
  • 2009年6月15日 改定
  • 2010年1月 1日 改定
  • 2010年1月28日 改定
  • 2010年6月24日 改定
  • 2010年7月12日 改定
  • 2010年9月17日 改定
  • 2013年6月26日 改定
  • 2014年1月22日 改定
  • 2014年2月 5日 改定
  • 2014年4月1日 改定(商号変更)
  • 2015年7月29日 改定
  • 2016年3月29日 改定
  • 2016年9月5日 改定