
甘みの秘密はあの調味料! 愛知発・砂糖ゼロの「三州梅酒」
まだまだ冷えるこの季節の夜は、冷たいビールよりもあたたかいお酒でほっと一息つきたいもの。今日は、みりんで漬け込んだ珍しい梅酒をご紹介します。
お米の深みある甘さが、梅の味を引き立てる。
こちらの「三州梅酒」は、愛知県にある角谷文治郎商店さんが無農薬の梅と三河みりんで、砂糖を使わず作った梅酒です。
愛知県東部の三河地方は、醸造に適した水と温暖な気候に恵まれ、200余年の昔からみりんの醸造が盛んに行われてきました。現在でも、みりん業者数全国一を誇るみりん造りの本場です。
そんなみりん造りの本場で作られた「三州梅酒」、最初の仕込みから足掛け3年かけた長期熟成で爽やかな梅の風味と自然な甘さが溶け合い、まろやかな味わいに仕上がっています。
みりんを使っているから、お鍋や煮物など和食との相性もばつぐん。ストレートやオンザロックはもちろん、最もおいしさが引き立つのがお湯割り。熟成の良さが味わえます。
お酒がちょっと苦手な方は、紅茶に垂らして甘さと香りを楽しむのもおすすめです。
今回ご紹介した梅酒を、夕飯の献立にまるごと一瓶使用したら、果たして夫は気がつくのか…? スタッフが試してみました!
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