よむよむカラーミー
ECサイト開設・運営のヒントが見つかるWebメディア

ぷるぷるのもっちもち!京都の老舗和菓子店がつくる「本蕨餅」を試食してみました。

京都で1865年から続く老舗和菓子店「七條甘春堂」さん。お取り寄せでも大人気の理由は、素材と技にこだわった味とその美しすぎる容姿にありました。
今日は、そんな同店の定番商品、京風味の「本蕨餅」をご紹介します。

honwarabimochi08

従来の「わらび餅あるある」を克服!?
もっちもち食感がクセになっちゃう黒蜜入りわらび餅

京都東山に湧き出る清水「音羽の水」と選りすぐりの本蕨粉、そして卓越した職人技でつくり上げる本格わらび餅。わらび餅そのものに上質な黒蜜が練り込まれているため、そのままでも黒蜜の風味をほんのり感じられるのが特徴なのだそうです。

容器からギュッと押し出してみると…ツヤツヤのぷるんぷるん、美しく光を反射するドーム型のわらび餅が飛び出してきました!
よほど弾力があるのでしょうか、型崩れもせずつるんっとお皿の上に着地します。

さっそく、付属のきな粉と黒蜜をトッピング!

付属のきな粉と黒蜜をトッピング!

ああ、なんておいしそう…。
ここで、ちょっぴり物欲しげな目でお皿を見つめていたカラメル編集部のデザイナ・ありよしに試食してもらいました!

honwarabimochi11
[image_path:https://calamel-wordpress.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/contents/uploads/2016/09/05175242/moha.png:name=モハゑ:text=おおっ、冷たくてもっちもち!
わらび餅って中に何か入っているイメージがなかったので、黒蜜が練りこまれているだけでなんだかリッチな感じがしますねぇ。]

[image_path:https://calamel-wordpress.s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/contents/uploads/2016/09/05175242/moha.png:name=モハゑ:text=きな粉の量、ちょっと多くない!? と最初びっくりしたのですが、食べてみるとこれが意外とちょうどよい量。 黒蜜ときな粉、どちらも余ることなく最後までおいしいバランスで食べられました!]
「きな粉と黒蜜のどちらかが余りがち」という従来のわらび餅あるあるを見事にクリア! わたしも今まで幾度となくもったいない気分を味わってきましたが、これなら思う存分楽しめそうです。

honwarabimochi03
商品の詳細はこちら

いかがでしたか?
本蕨粉と深煎りきなこ、芳ばしい黒蜜が奏でるふくよかなハーモニーに、どこか懐かしい気持ちになれること間違いありません。

ちなみにネットショップでは、抹茶入りわらび餅に抹茶きな粉&抹茶蜜をまぶしていただく「宇治抹茶本蕨餅」も販売中とのこと。気になった方はぜひチェックしてみてくださいね!

今日ご紹介したネットショップはこちら

京・三十三間堂前 京菓匠 七條甘春堂

capture

通販サイトはこちら