朝ドラで注目!繊維の町・静岡県浜松市で40年続くファッションブランド「アップルハウス」のお洋服ができるまで。
NHKの朝ドラ「とと姉ちゃん」で、いま注目を浴びている静岡県浜松市。
じつは浜松市、古くから繊維業の栄えた町。ドラマで紹介されたことで初めて知ったかたも多いと思います。
今日ご紹介するのは、そんな浜松市で40年間洋服をつくる「アップルハウス」さんです。

生地の染色から配送まで一貫して浜松でおこなっているファッションブランド「アップルハウス」さん。
天然素材ならではの着心地の良さと発色、シンプルなシルエットのデザインで、
30代から60代まで、幅広い大人の女性に支持されています。
今日はそんなお洋服の製造の裏側を、一部お見せしちゃいます。
静岡県浜松市で染色からていねいに作る天然素材のお洋服
浜松市内にあるアップルハウスさんの生地倉庫。
そこから染色前の生地が、専用の布染工場へと送られ、次々と染められていきます。
染色工場では手染め方式を引き継いだアップルハウス独自の染色設備一式があります。

手染めの風合いはそのままに、色落ちが少なく、退色、洗濯堅牢度が高い染色技術。
絶妙な色のニュアンスを表現できるのは、職人さんたちが一貫して手掛けているからこそ。
ちなみに、アップルハウスさんでは、毎シーズンごとにお洋服の配色を変えています!

染め上げられた布は、一枚一枚天日干し。
天日干しされた綿は、一段と肌触りがよくなり、さらにUV効果が高まるといわれているんです。
空の下で、静岡県の海風と太陽の恵みをたっぷりと受けて乾燥します。

目に優しい色、肌に優しい素材。
染め上げられたばかりの布たちは化学繊維では敵わない自然のかがやきをはなっています。

しっかり乾燥されて。検品も一枚ずつ人の目で。
生成りの生地は丁寧に丸めて保管されていきます。
そうしてできた布は、パターンにしたがって裁断、縫製。
ここでもまた、熟練の職人技が光ります。

身体に優しいデザインにこだわってつくられたお洋服たち。
最後はタグ付けをして検品、アイロン仕上げ。

袋詰めをしたら、全国のアップルハウスへと発送されます。
ここまでほぼ浜松市にある自社工場で一貫!
自社商品だからこそ、自信と責任を持ってお届けすることができるのです。

そんなアップルハウスさんでつくられたお洋服たちを一部ご紹介!
こちらは、コットンリネン素材のノーカラーワンピース。
胸元にタックが入った、ふんわりとしたシルエットと大きな貼り付けのポケットがかわいらしいデザイン。
前開きなので羽織りとしても大活躍。春夏つうじて長く着ることができます。
続いてこちらは異素材使いがおしゃれなオフタートル。
衿と脇部分は布帛生地を使用しています。
独特な風合いのある、人気の後染めTシャツです。
最後にご紹介するのは、ニキエシャツ。
胸元のタックと切り替えがおしゃれなプルオーバーで、後染め独特のシワ感があります。
丈が短めなので、スカートやワイドパンツと相性ばつぐんです。
いかがでしたか。ていねいに作られて手元に届く、アップルハウスさんのお洋服たち。
春夏の新しいお洋服をお探し中の方、お母さん、おばあちゃんへのプレゼントにいかがでしょう。
ぜひお気に入りの一着を探しに、アップルハウスさんのネットショップをチェックしてみてくださいね。




