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  • 2014年4月8日 《セミナーレポート》おさえておきたい! ネットショップ店長のための販促のキホン【THE販促】

《セミナーレポート》おさえておきたい! ネットショップ店長のための販促のキホン【THE販促】

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ネットショップ店長のための販促のキホン

 

こんにちはカラーミーショップ・スタッフの安宅(あたか)と申します。先日カラーミーショップ主催の販促イベント「THE販促」を開催しました。

ご参加していただいたネットショップ店長様からもっと商品を売るためのノウハウなどを知りたい!」というご要望をいただいたので、定期的にネットショップの販促についてご紹介していきます! 

商品を売るために必要なこと

商品を売るためには

 

  • ・集客する (訪問者数を増やす)
  • ・訪れたお客さんに商品を購入してもらう (購買率を高める)

という2つの指標を高める必要があります。

 

いくらよい商品を仕入れて販売しても、訪問者数が1日10人だったら販売数も伸びません。

逆に広告予算をたくさん使って訪問者数を伸ばしても、適切な商品紹介がでていなければ購買率も低く商品が売れません。

 

商品を売るために必要なこと

訪問者数 × 購買率 = 販売数
訪問者数と購買率の2つの指標を高めてはじめて商品を売ることができます。

 

 

訪問者数の指標について

 

訪問者数を見る際に、2つの指標があります。

UU(ユニークユーザー)PV(ページビュー)と呼ばれる指標で

UU(ユニークユーザー)とは、異なる人の数で、UUが10人であれば、10人の異なる人物がショップに訪問してることになります。

 

PV(ページビュー)とは、ページが表示された回数で、1人の人がネットショップのトップページをみて、カテゴリーページをみて、その後商品ページを見れば1UU、3PVとなります。

 

訪問者数の指標について

10UU、30PVであれば、10人が合計30ページを表示したことになります。

 

たまに平均PVという指標を使う方もおりますが、10UU、30PVであれば平均PVは 3 (=30/10)です。

 

購買率の指標について

 

購買率とは、1人のお客さんがショップに訪れた際に、商品を購入する確率のことを指します。

 

UUとPVのいずれかを指標とするのですが、どちらを指標にすれば良いのか悩む場合は、最初はUUを指標にするとわかりやすいと思います。

 

500人のお客さんがショップに訪れて、5回注文がされた場合には

 

5 / 500 = 1%となります。

 

購買率の指標について
購買率のことを、CVR(Conversion Rate)と略すこともあります。

上記の式だと、購買率/CVR/CV率=1%となります。

 

ネットショップを成長させるためには、これら訪問数と購買率を高めていく必要があるので、アクセス解析のツールを毎日確認して、自分のショップにどれだけのお客さんが毎日訪問しているのか?

商品が売れた場合には、何人訪問して、1件の販売がうまれるのか?

といったことを意識しながら運営をしていくことが成長への近道となります。

 

カラーミーショップでは、アクセスプラスというアクセス解析ツールを提供しています。

また、GoogleAnalyticsなどの外部のアクセス解析ツールも無料で登録できます。

 

訪問者数はどのようにしたら伸ばせるのか?

ネットショップに訪れてくれるお客さんの数を増やすために大きくわけて

  • ・自分でどこかに紹介、宣伝する。(自分でコントロール可能)
  • ・人に紹介してもらう。検索エンジン経由で人を集める。(自分でコントロールするまでに時間がかかる)
  • ・1度購入してくれたお客さんに継続してショップに訪問してもらう。(リピート数を増やす)

などの方法があります。

自分でどこかに紹介、宣伝する。

  • ・ショッピングモールに出店する。ネットショップなどを紹介してるリンク集に登録する。
  • ・広告を出稿する。
  • ・ブログやホームページからリンクを貼る。
  • ・twitter、facebookなどのSNS(ソーシャルネットワークサービス)で自分で紹介する。
  • ・メルマガ(メールマガジン)の読者を増やして、メールを配信する。

ブログ、SNS、メルマガなどはネットショップ開設当初は、読者やフォロワーがいないので、まずは「カラメル」などのショッピングモールに出店したり、無料で登録できるリンク集サイトを調べて、登録してみることをオススメします。
広告は、ある程度商品の販売実績ができて、1訪問者あたりの購買数が把握できてから出稿を開始するのをオススメします。

人に紹介してもらう。検索エンジン経由で人を集める。

  • ・知人のブログやSNSで紹介してもらう。
  • ・知人のホームページにリンクを貼ってもらう。
  • ・知り合いじゃない第3者にクチコミしてもらえるようなコンテンツを提供して紹介してもらう。
  • ・検索エンジンから評価されるようなコンテンツを提供して、検索結果の上位にショップを表示させて、検索エンジン経由の訪問者を増やす。
  • ・注文してもらったお客さんにファンになってもらえるようなショップ運営をする。
  • ・まずはじめにできることとして、ネットショップを開店したら、知人にメールやLINEなどでURLを紹介しましょう。

知人が気に入ってくれって、ブログなどをやっている人であれば、「私の友達がネットショップをはじめたみたい!」と紹介してくれる場合もあります。

次に、twitterのアカウントを登録し、Facebookページも作ってみましょう。

最初は、フォロワー、ファン数が少ないと、ショップへの訪問者数は少ないですが、定期的に情報発信していくことで、じょじょにフォロワー、ファン数が増えていきショップへの訪問者も伸びていきます。

SNSで情報発信する際に、気をつけた方が良いこととして、なるべくネットショップのコンセプトにあった投稿を心がけましょう。

「今日こんなランチを食べました。」「雨が降ってきた。」といったネットショップと関係ない投稿は、個人のSNSアカウントであれば問題ないですが、ネットショップに訪れる人は、そのショップで販売してる商品などに興味をもっているので、関係ない投稿ばかりだとファンも増えません。

知り合いじゃない第3者にクチコミしてもらえるようなコンテンツを提供して紹介してもらう。

ネットショップを成長させるためには、ショップのファンを増やしていくことが重要です。
人に興味をもってもらえるコンテンツを提供すると、たまたまそのコンテンツを見かけた人が「これは面白い!」と思って、ブログやSNS、或いは友人などとの雑談の場で紹介してくれて、そこから訪問者数が伸びる場合があります。
商品を購入してもらうだけではなく、「あそこのネットショップは、面白いコンテンツがあるので定期的に訪問しよう」と思ってもらえるようなコンテンツを提供し、ショップのファンを増やしましょう。

 

次回の記事では、訪問者数を伸ばすためのコンテンツ作りについて紹介しようかと考えていますが、今回の記事を読まれたショップさんから「◯◯について、知りたい」といったご意見をいただけるようでしたら、私が紹介できる話しであれば記事を書いてみますし、私がもっていない知識であれば、必要な方にインタビューしてきますので、コラム記事の感想などがあれば、twitter,facebook,メール help@shop-pro.jp 宛まで感想いただけると幸いです!

 

記事を書いている人のプロフィール

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安宅 啓(あたかひろし)

略歴
2007年paperboy&co.入社。ショッピングモール「カラメル」のディレクターとして販促の企画などを担当。
2009年12月より「カラメル」のマネージャーとして集客支援事業に従事。
2013年8月より「カラーミーショップ」のマネージャーとしてサービス運営に従事。

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