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  • 2017年4月3日 Twitterのフォロワーは合計3万人超え!人気ショップ「海福雑貨」のTwitter運用方法

Twitterのフォロワーは合計3万人超え!人気ショップ「海福雑貨」のTwitter運用方法

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海福雑貨 オーナー 遠藤 和海さん インタビュー

神奈川県相模原市にある雑貨店「海福雑貨(うみふくざっか)」さん。根強い人気を誇る公式Twitterのフォロワー数はなんと3万人以上。今回はオーナーの遠藤 和海さんに、お店のコンセプトやファンづくりについて詳しく伺いました。

会社勤めしながら土日のみ開店の実店舗からスタート

遠藤さんはどうして雑貨店を始めたんですか?

もともと物づくりや雑貨が好きで自分の好きな世界観を形にしたかったのと、すてきな作品をつくる人たちとのつながりを広げていきたくて、自分の店を持つことを決意したんです。

「海福雑貨」は何歳のとき開店したんですか?

実店舗のオープンは25歳なので、10年以上前になります。最初は会社で働きながら、土日のみ開店するかたちでスタートしました。

お店はなぜ相模原市に?

実家のあるこの街でお店を開きたいという気持ちがありました。不動産屋さんにはじめに紹介されたのがこのアパートだったのですが、家賃5万円だったこともあり即決しました。(笑)

最初は1階の1室を借りて、それからもう1部屋2階に借りて、それぞれの部屋を拡張していきました。いま2階は「分室」として運営しています。

自分たちの手でお店を改装していったんですね。それにしてもすごい雑貨の数ですが…

1万5000点あります。

たくさんあるにもかかわらず、お店全体でひとつの幻想的な世界観が確立されていますね。どうやって雑貨をセレクトされているんですか。

「お客さんが気にいるか?」の前に、まずは「自分たちが好きかどうか」をセレクトの絶対的な基準にしています。買い付けについても何かをみつけにいくというよりも偶然の出会いを大切にしていて、ヴィンテージやアンティーク雑貨は、国内はもちろん年に1度アメリカへ買い付けへ行ってます。

ハンドメイド雑貨も多くありますね。

そうですね。作家さんの手づくりアクセサリーや雑貨も展示販売しています。これらはだいたい僕たちから声をかけることが多いです。売り込みにきてくださることもあるけど、お断りすることもあります。

お断りされることもあるんですね。

その基準については、クオリティやこのお店の世界観にマッチするかどうか。しっかり見定めて判断します。

Twitterはお客様の「ほしい情報」にあわせて2つを運用

Twitterのフォロワー数が2つ合わせて3万人を超えていますね。

爆発的に増えていったというよりは、じわじわと増えていきました。最初のうちは「若者がユニークなお店を始めた」というニュースをきっかけにメディアにとりあげられていたのですが、ここ最近はネット上の口コミで広がっているようなかんじです。

Twitterアカウントは2つありますが、どのように運用しているんでしょうか。

ひとつはスタッフが運用している公式アカウント(@umifukuzakka)。新着情報や商品紹介などをコンスタントに発信しています。商品紹介は基本的に通販サイトへ誘導しています。

もうひとつは海福雑貨店主である僕のアカウント(@umifuku)。僕の視点で商品を紹介するし、まったく関係無いつぶやきもまじえてます。

なぜ2つに分けているんですか?

お店のファンの人でも、タイムラインに流れてきてほしい情報は人によって違うからです。お店の情報さえあればいいという人にとって、僕の個人的なオススメやつぶやきはノイズになることもあるので、そこは分けています。

なるほど、店主の視点はニュースだけ追いたい人にとって時にノイズになってしまう…ということですか。

はい。それに2つアカウントあれば、昼に公式アカウントでツイートしたものを僕のアカウントで夜リツイートすれば、昼間にはツイッターを見ていない人にも情報を届けられる可能性が広がります。

「ノイズを取り除くこと」と「お客様との接触機会を増やすこと」2つの役割があるんですね。

作家さんとお客様とリアルにつながる主催イベントを毎年開催!

SNSのほかに、お客様とのコミュニケーションにおいて大切にされていることはありますか?

そうですね…実は僕たちが主催となって、年に1度イベントを開催しています。そこでは普段お店に来てくださるお客様やネットショップのお客様がいらっしゃて、リアルににぎやかにコミュニケーションをとることができます。

イベントですか! 主催するとなると、準備など大変そうですね。

もちろん忙しくはなりますが、それでも楽しさのほうが勝っています。このイベントは「オダサガ文化祭」といいまして、今年でもう11回目になるんですが、文字通り文化祭のようなおもしろさと盛り上がりがあるんです。

11回もされているんですか。

はい、最初は10組くらいの作家さんを集めた展覧会をしていたんですが、だんだんと「参加したい!」という声が増えていって。30〜40組集めたイベントを主催するに至ったんです。

このイベントを含め、今後挑戦したいことなどあれば、ぜひ教えてください。

これからも雑貨や雑貨好きな人たち、作家さんとの出会いやつながりを通して世界を広げていきたいです。国内はもちろん、海外のお客様にも、さらに愛されるような存在になっていけたらと思います。

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