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  • 2014年1月24日 【インタビュー】未経験でショップ立ち上げから運営まで。母・主婦・店長をこなす島田さん

【インタビュー】未経験でショップ立ち上げから運営まで。母・主婦・店長をこなす島田さん

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ショップインタビュー第3弾 ZUKKY Factory

ZUKKY Factory

ショップインタビュー第3弾 ZUKKY Factory
出産を機に会社を辞め、「デザインで人を幸せにする」というコンセプトを掲げて、1年前に自宅でネットショップをスタートさせたZUKKY Factoryさん。
店主の島田さんのお話には、デザインのこだわりと、ネットショップへの想いがあふれていました。

アートイベントで決断。「自分が作りたいものだけを作りたい」

ZUKKY Factory」で売っている商品は、私が描いた絵をデータ化して布専門の印刷業者さんで作った布を使用しているので、すべてオリジナル商品です。私自身が生活する中で「もっとこうだったらいいのに…」とひらめいたアイデアを元に作っています。

一番のオススメは動物柄の「モコふわクッション」。開店当初からずっと人気の商品です。

それから今、新作のキッチン雑貨を製作していて、麻100%のキッチンクロスと鍋つかみを追加する予定です。自分で実際に使ってみて、吸水性と速乾性に優れた麻の特性を実感し、麻100%素材で作ることに決めました。



自宅1階リビングの一角にある仕事スペースで作業中の島田さん。家事と仕事は時間を決めて、きちんと切り分けているそうです。



製作中のキッチン雑貨。カラフルな鍋つかみは、キッチンに置いておくだけで雰囲気が明るくなりそう。



ポップなビジュアルの“モコふわクッション”は、見た目だけでなく、ふわふわの感触も楽しめる人気商品。

ネットショップを始める前は、デザイナーとして会社員をしていました。デザインの仕事はとても楽しく充実していましたが、自分の作りたいものを作れないジレンマもありました。そんな中、友達に誘われて“デザインフェスタ”というアートイベントに出展した際に、「自分が作りたいと思ったものを自由に作り、誰かに届けたい。」と確信しました。

その後、出産を機に会社を辞めてから、その想いがどんどん強くなっていきました。自分で実店舗を持つ、という選択肢は頭の中にはありませんでしたが、ネットショップという存在を知ってから、「これなら私にもできる気がする」と思えました。

「誰か助けてーっ!」すべて一人で立ち上げ・運営。

「ネットショップを作ろう!」と決めてからは、ネットショップ作りの情報収集からスタートし、商品ラインナップ・商品企画デザイン・価格設定・ショップ構築と、お店を形にするまで約半年を費やしました。

“カラーミーショップ”でお店を作ることに決めたのは、一番はやっぱり利用料金が格安だったという事と、口コミで「良いらしいよ」と聞いていたからです。

大手ショッピングモールの資料請求もしましたが、費用が高く、売上が見込めないうちは無理だと思いました。ネットショップを始めて1年経ちますが、私のショップのような“独自商材”を扱うネットショップは、大きなモールで派手に売るよりは独自路線で着実にファンを作っていくほうが合ってると感じるので、最初からモールに出店しなくて結果的に良かったと思っています。



パソコン、ペンタブレット、プリンターが並ぶ仕事用のデスクまわり。



デスクの向かいの壁には娘さんの写真が。娘さんが小さい頃にプロカメラマンに撮ってもらったもの。



使っているノートは限定柄のキャンパスノート。「道具が可愛いと仕事がちょっと楽しくなります」

ネットショップを立ち上げるのも運営するのも初めてだったので、とにかくわからないことだらけ、不安だらけで「誰か助けてー!」という感じでした。実際ネットショップが稼働し始めると注文・配送・決済と色々なところでつまずきました。慣れてきた今でこそ「小さなことで悩んでいたな」と思えますが、当時は小さなトラブルでもとても大きなことのように感じられて、不安でした。

>私が開店した当時はカラーミーショップの電話サポートがまだ開設されておらず、誰に相談したらいいのかわからずに困っていました。今は電話サポートですぐに相談できるので安心ですね。開店当初に電話で相談できていたら、あんなに怖がらずに済んだのではないかなと思います(笑)。

子育てと主婦業の合間に店長業務

普段は、子供を保育園に預けている9時から16時までの7時間で、家事とネットショップ業務をこなしています。自宅の2階にある作業部屋で商品を撮影したり、1階のリビングにあるパソコンで受注確認や画像編集をしたり、1階と2階を行ったり来たりしています。

■ ネットショップ制作

お店のデザインは、カラーミーショップのデザインテンプレート一覧で「お店の雰囲気にピッタリ!」と思った『Paper and Wood』という温かいハンドメイド感のあるテンプレートを選びました。お店のロゴとの相性もバッチリだったので気に入っています。

ショップページを作成する時は、こだわりのオリジナル商品を売っているネットショップなので、お店や商品の見た目に気を遣っています。

今後は写真を多く掲載して、私の思いの丈を詰め込んだページにしていきたいと思っています。「どうしたらお客様に伝わるか」というお客様目線を常に意識しています。

■ 商品の見せ方

写真自体の見栄えも自分なりに工夫しています。

撮影機材はコンパクトデジカメ1台とたまにiPhoneで撮るぐらいなのですが、自宅の日当たりのいい部屋で自然光を活かして撮ることが多いです。

あとは子供用Tシャツなどは着用イメージがあると分かりやすいので、3歳の娘に商品を着せてモデルになってもらうこともあります。撮影した写真は、会社員時代のデザイナー経験を活かしてIllustratorとPhotoshopで加工しています。

■ ネットショップ運営

お店の運営についてはまだまだわからないことが多くて独学で試行錯誤していますが、カラーミーショップのネットショップ運営セミナーにも参加しています。

私のショップは写真も足りてない、説明も足りてない…と、やれることはまだまだ沢山あるなぁと思います。

セミナーは勉強になるだけでなく、そこで知り合った店長さんたちとの横の繋がりができるのがとても大きいです。日々の業務で困った事の相談に乗っていただくなど、孤独な店長業務を支えていただいてます。

“ZUKKY Factory”と島田さんの、これから

ネットショップを始めて1年、熱烈に応援してくださるファンの方に時々出会います。そういう時はまさに「デザインで人を幸せにしたい」というコンセプトが実現できた気がして「お店をやってて良かった!」と思います。「私の仕事をしっかり見てくれている人がいる」と実感することが「これからもずっと頑張っていこう!」というパワーの源になっています。

今後は大切な方へのプレゼントに利用していただけるよう「ギフトセット」をかわいいラッピングで展開したいと思っています。



手書きのメッセージと、オマケのお手製ネームタグを添えて、商品を発送。



梱包作業ももちろん一人でこなします。ひとつひとつ想いを込めています。



封筒に、ぐるりとマスキングテープを巻く。「マスキングテープは柄も豊富で、少しの工夫で可愛く見えるのでよく使います。」

カラーミーショップは何点?オーナー通信簿

── 最後に「ZUKKY Factory」オーナーの島田さんに、カラーミーショップを採点していただきました。1年使ってみた感想は果たして何点!?

ショップインタビュー第3弾 ZUKKY Factory

93点です!“2つまとめて買えば○%オフ”というようなセット販売機能や、DMを送ったお客様限定で割引ができるクーポンコード発行機能などを開発してほしいという期待を込めて。これからもカラーミーショップの機能を使いこなして、いいお店づくりをしていきたいです。

ネットショップ情報

ZUKKY Factory

ハンドメイド・オリジナルデザインにこだわったファブリック雑貨のお店「ZUKKY Factory」のサイト。

オススメアイテム

ZUKKY Factory

一番のオススメアイテム、動物柄の「モコふわクッション」。こちらはキリン柄。他にもラクダ柄シマウマ柄があります。

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