かんたんリスティング:データの見方

まずは、レポートをダウンロード

出稿している広告の状況はレポートページからダウンロード(Excel形式)してご確認いただけます。
毎日データは更新され、その都度ダウンロードして確認することが可能です。
出稿開始後、6ヶ月くらいデータがあると効果の目安がわかりやすいでしょう。

データの見方は下記を参考にしてください。

データの各項目の見方

表示回数あなたのショップの広告が表示された回数です。
広告がユーザーに見られた回数・認知度の目安となります。
平均掲載順位広告を他の広告と比較したときに平均して何番目に表示されているかを示す値です。
この順位によって、検索結果に表示される広告の順序が決定されます。
目安ですが、平均掲載順位が 1~8 位の広告は検索結果ページの 1 ページ目に表示され、
9~16 位の広告は 2 ページ目、それ以降も同様に表示されます。
※広告表示の時間帯や回数は、検索ボリュームと入札価格を元にシステムにより調整され、それぞれ異なります。
※Google検索結果の「広告」エリアに掲載されている順番で、通常の検索結果の順位ではありません。
クリック数お客様があなたのショップに訪れた回数を指します。
クリック率クリック数/広告の表示回数になります。
広告を表示した際にどの程度の割合でクリックされるかの目安になります。
クリック単価クリック数/広告の費用になります。
クリック単価は一人のお客様をあなたのショップに訪問させるのにかかった費用になります。
ご利用金額

ユーザーが広告をクリックした際に使用された広告費の金額になります。
ご請求金額のうち、70%がこのご利用金額となり、残り30%が出稿手数料となります。

獲得数お客様が広告経由で商品を購入した回数になります。
あなたのショップのお客様が増えた数の目安になります。
獲得率広告経由でショップを訪れたお客様の中で、
どのくらいの割合の人が商品を購入したかがわかります。
獲得数をクリック数で割った数値です。
獲得単価購入を1件得るためにかかった広告費になります。

広告効果の目安はLTVで確認する

広告効果の目安 : 顧客一人あたりの平均「総購入金額」 × 獲得数

広告効果は、ライフタイムバリュー:LTVで計測します。

購入した顧客はもうあなたのショップを認識しています。そのため、今後あなたのショップで売っている商品が欲しくなった時は自発的に訪れるようになります。

広告効果の目安として、顧客一人あたりの想定「総購入金額」に獲得数を掛けたものをみてみましょう。投資した広告が、どのくらい店舗の売上に貢献するかがわかります。

平均の「総購入金額」は目安として、「総売上/購入顧客数」で出すことが可能です。それに「獲得数」を掛けたものとご利用金額を比較して効果を検証してみてください。 

ライフタイムバリュー:LTVとは

ライフタイムバリューは「顧客生涯価値」です。長期間で顧客が購入する売上を意味します。
1年以上データがあるとわかりやすいですが、ない場合は現時点までのものでかまいません。

キーワードランキングを活かそう!

このリスティング広告を出稿して効果があるとわかったキーワードは、サイト内のSEO対策やその他SNS系のPRにも活かすことができます。リスティング広告運用で効果が高いと思われるキーワードをフルに活用して、ショップを改善しましょう!

クリックランキングのキーワード

お客様がそのキーワードに興味を持ってあなたのショップに訪れました。つまりこのキーワードはお客様があなたのショップで探されているものを指します。そのキーワードの商品やカテゴリーはわかりやすい位置に変更しても良いかもしれません。

獲得数ランキングと違いがある場合は、商品数が少ない、求められているテイストや機能と違う可能性があります。どのような需要があるのか、ショップの経営戦略にとって参考になる値です。

使い方

クリックランキングでは、あなたのショップに訪れる重要なキーワードがみられます。
カテゴリーやショップ全体のSEO対策にも有効です。

獲得数ランキングのキーワード

お客様がそのキーワードで検索をしてショップを訪れ購入しました。このキーワードは該当する商品にぴったりのキーワードということになります。

この商品の訴求やPRにはこちらのキーワードを参考にして見ると良いでしょう。

もし普段売れていない商品で、サイト内の見えにくい場所にある場合は、上記キーワードを追加し、わかりやすい位置に置いて試してみても良いかもしれません。

使い方

獲得数ランキングでは該当商品の訴求にキーワードが入っていない場合は入れましょう!
商品ページのSEO対策に有効です。

訴求商品が売れる曜日や月などを把握しよう!

訴求している商品の売れる時期、曜日などを把握しましょう。
キャンペーンやイベントの開催日・期間の参考になります。
※広告は売れ出す2ヶ月前くらいから打っておくと良いです。

次の予算設定に生かす

クリック単価を確認したら、次の広告予算設定を見直しましょう。
予算設定ではこちらを参考にしてください。
広告予算の設定の仕方

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2018.11.01