【初めての方へ】特定商取引法を掲載する

特定商取引法とは? 

特定商取引法とは、消費者トラブルが生じやすい特定の取引を対象に、トラブルを防止するためのルールを定めている法律です。
特定商取引法の規制対象となる「通信販売」には、インターネットも含まれます。

● 特定商取引法の表示義務項目は必ず守りましょう 

ネットショップを運営する場合においても、指定された項目は表示する義務があります。 また、表示義務内容を記載することで、お客様の安心感を高め、トラブルを未然に防ぎます。 全ての項目に正しい情報を掲載しましょう。

特定商取引法の表記につきましては、下記のサイトをご参照ください。
経済産業省「消費生活安心ガイド」- 特定商取引法とは

記入方法

特定商取引法の表示項目を記入する

今回は、掲載内容に間違いの多いポイントについて説明いたします。ご参考の上、正確な情報の掲載をお願いいたします。

特定商取引法は、下記ページで編集・確認ができます。

特定商取引法1

 販売業者を入力

販売業者名=店舗名ではありません。
個人事業者は個人の名前、会社組織の場合は正式社名を登録します。

 運営統括責任者名を入力

必ずフルネームで登録します。

 住所を入力

必ず番地までフル表記で登録します。

  申込み有効期限・販売数量を入力

申込みに有効期限がある場合や、販売数量に限定がある場合は、その期間・数量を具体的に記載しましょう。
記載がない場合は、ショップの表示条件で商品が販売されていると見なされます。

 引渡し時期を入力

商品の引渡し時期は、具体的な期間または期限を表示する必要があります。

 返品期限を入力

返品条件は期間、手続き・費用を記載しましょう。
返品に関する記載がない場合は返品可能とみなされます。

 【更新】をクリックで設定完了。

※ 特定商取引法の設定・表記方法の詳細は、

 こちらのマニュアルをご覧ください。

入力内容の確認

登録した内容は、ショップ内の【特定商取引法に基づく表記】というページに、以下のように反映されます。

特定商取引法2

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2019.01.29